
写真:Higa4/CC0(Wikimedia Commons)
徳川家康が秀吉の命で関東へ移るとき、宿をとった邸宅が神田村の地にあり、そこに祀られていた祠が始まりの稲荷神社です。家康が足を留めた記念に「御宿」と名付けられました。戦災で社殿は焼けましたが、昭和31年に再建され、平成19年には社殿が新しくなりました。
基本情報
| 名称 | 御宿稲荷神社 |
|---|---|
| 種類 | 神社 |
| 主祭神 | 宇迦之御魂命 |
| ご利益 | 商売繁盛 |
| 所在地 | 東京都千代田区内神田1-6 |
| 公式サイト | 公式サイト不明 |
| くわしく | Wikipedia「御宿稲荷神社」 |
参拝時間や御朱印の受付は社寺によって異なります。