写真:Daigaku2051/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)北海道神宮
札幌の円山にあり、北海道の開拓と発展の守り神をお祀りする神社です。明治2年に開拓三神をお祀りする神祭が行われたのが始まりで、昭和39年に明治天皇が加わり現在の名前になりました。地下鉄東西線円山公園駅から歩いて15分です。
写真:Daigaku2051/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)札幌の円山にあり、北海道の開拓と発展の守り神をお祀りする神社です。明治2年に開拓三神をお祀りする神祭が行われたのが始まりで、昭和39年に明治天皇が加わり現在の名前になりました。地下鉄東西線円山公園駅から歩いて15分です。
写真:Akonnchiroll/CC0(Wikimedia Commons)高さ3.9mの大提灯が目印の雷門をくぐると、約250mの仲見世が宝蔵門まで続きます。ご本尊は聖観世音菩薩で、推古天皇36年(628年)に示現したと伝わります。今の本堂は昭和33年に再建されたものです。各線の浅草駅から歩いて5分です。
写真:Fuchu/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)武蔵国の守り神として、御鎮座壱千九百年を迎えた府中の古社です。ご祭神は出雲の大国主神と御同神で、福神や縁結び、厄除けの神様として知られます。5月5日の例大祭は「くらやみ祭」の名で有名です。京王線府中駅南口から徒歩5分です。
写真:User:妖精書士/Public domain(Wikimedia Commons)港を一望する丘の上に建つ、横浜の総鎮守です。明治3年に、横浜の人々の心の拠り所として天照大御神をお祀りして創建されました。この遷座のお祭りをきっかけに、アイスクリームが世に広まったことも知られています。桜木町駅から徒歩10分です。
写真:katorisi/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)八方除けの神社として知られる、道案内の神様・猿田彦大神をお祀りする銚子の古社です。御鎮座は第十一代垂仁天皇の御代と伝わり、現在の御本殿は延宝八年(1680)の建立で千葉県有形文化財です。緑豊かな境内で心を落ち着けてお参りできます。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)朱塗りの社殿と、神様のお使いとされる神鹿で知られる世界遺産の神社です。全国およそ3000社の春日神社の総本社で、神護景雲2年(768年)に社殿が造営されました。奈良駅から奈良交通バスで約11~15分、「春日大社本殿」下車すぐです。
写真:KENPEI/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)縁結びの神様として知られる、京都・東山の神社です。大国主命を主祭神とし、目を閉じて歩く「恋占いの石」は縄文時代の遺物と確認されました。現在は境内整備工事のため閉門中で、縁むすび特別祈願は郵送で受け付けています。
写真:MaedaAkihiko/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)「えんむすび」の神さまとして慕われる、大国主大神のお社です。ご縁といっても恋愛だけでなく、生きとし生けるものが共に栄えていく結びつきのことです。今の御本殿は1744年の御遷宮で、境内ではたくさんのウサギの石像に出会えます。JR出雲市駅からバスで25分です。
写真:Flow in edgewise/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)「金持」という縁起のよい地名は全国でここだけという、鳥取県日野町の小さな神社です。この地は昔、鉄の産地で、鉄山を持つ村から「金持」の名が付いたと伝わります。弘仁元年(810年)の社記も残ります。根雨駅からタクシーか町営バスで向かいます。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)「こんぴらさん」の愛称で親しまれ、海の守り神として知られる神社です。象頭山の東斜面にあり、785段の石段を登って御本宮に至ります。初めに大物主神をお祀りしたと伝わり、江戸時代には参拝が庶民の憧れの旅でした。歩きやすい靴でどうぞ。
写真:江戸村のとくぞう/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)「東京のお伊勢さま」と親しまれ、神前結婚式の始まりとして知られる神社です。伊勢神宮の遥拝殿として明治13年に創建され、天照皇大神と豊受大神をお祀りしています。造化の三神も祀られ、縁結びの神社としても知られます。飯田橋駅から徒歩約5分です。
写真:663highland/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)「長谷観音」の名で親しまれる、花の絶えない鎌倉の古刹です。開創は天平八年(736)と伝え、ご本尊の十一面観世音菩薩像は木彫仏として日本最大級の高さ9.18mです。梅雨どきは、あじさい散策路から相模湾の眺めも楽しめます。
写真:N yotarou/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)天照大御神をお祀りするお宮で、垂仁天皇26年の鎮座と伝わります。20年に一度、式年遷宮が行われています。宇治橋を渡った先には樹齢400〜900年ほどと思われる大きな木々が並び、ゆっくり歩きたくなる参道です。外宮からバスかタクシーで約10分です。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)京都・亀岡に鎮座する丹波国一宮で、「元出雲」とも呼ばれる縁結びの神社です。大国主命と后神の三穂津姫命をお祀りし、社伝では和銅2年(709年)に初めて社殿が造営されました。御神体山の御蔭山に抱かれた静かな神域です。JR亀岡駅からバスで出雲大神宮前下車です。
写真:Jakub Hałun/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)全国に約10,000社ある天満宮の総本宮で、学問の神様として知られる菅原道真公の御墓所の上に御社殿が建つ、天神信仰はじまりの地です。延喜19年(919)に勅命で社殿が造営されました。西鉄太宰府駅から徒歩5分ほどです。
写真:Tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)仙台の総鎮守として親しまれ、桃山建築の社殿が国宝に指定されている神社です。坂上田村麻呂が武運長久を祈って宇佐八幡宮を勧請したのが始まりで、のち伊達政宗公のもと現在の地に祀られました。仙台駅前西口から市営バスで行けます。
写真:江戸村のとくぞう (Edomura no Tokuzo)/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)関東三大不動の一つで、新選組の土方歳三の菩提寺としても知られるお寺です。ご本尊の不動明王像は像高2m85.8cmで、重要文化財の木造不動明王坐像として日本一の大きさといいます。京王線・多摩都市モノレール高幡不動駅から徒歩5分です。
写真:Tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)成田山新勝寺の東京別院で、「深川のお不動様」として親しまれているお寺です。ご本尊は新勝寺の不動明王の御分身で、毎日御護摩が厳修されています。成田山は天慶2年(939)の将門の乱の際に始まります。門前仲町駅1番出口から徒歩2分です。
写真:掬茶/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)厄除開運・八方除の妙見様の御本宮として知られる神社です。北極星と北斗七星の御神霊である北辰妙見尊星王をお祀りし、千葉氏が一族の守護神として代々信仰してきました。大治2年(1127年)に始まった妙見大祭は、今も続いています。JR千葉駅から歩いて行けます。
写真:Towacoco/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)長元3年(1030)に源頼信が創祀したと伝わる、川越の守護神です。ご祭神は応神天皇で、総本社の宇佐八幡宮から勧請されたとされ、太田道灌も篤く崇敬しました。2030年には創建1000年を迎え、七五三詣でも親しまれています。
写真:Original uploader was Yanajin33 (Edited by 663h)/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)古くから「お多賀さん」の名で親しまれる、滋賀県第一の大社です。古事記にある夫婦の道を始めた二柱の大神をお祀りし、延命長寿や縁結び、厄除けの神様として信仰されてきました。近江鉄道「多賀大社前」駅から徒歩10分です。
写真:Bakkai/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)近江国一之宮として知られる古社で、景行天皇46年(116年)に日本武尊をお祀りしたのが起こりと伝わります。のちに天武天皇の時代に現在の瀬田の地へ移されたそうです。京阪石山坂本線「唐橋前」駅から徒歩10分です。
写真:Zairon/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)四条通の東の端に鎮座し、平安京の東を護るお社として京都の歴史を見守ってきた神社です。祇園祭は貞観11年(869年)の疫病流行の際、国の安寧を願ったことに由来します。京阪祇園四条駅から歩いて5分ほどです。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)全国に2300社ある住吉神社の総本社で、摂津国一之宮として親しまれてきました。底筒男命ら三神と神功皇后をお祀りし、遣隋使・遣唐使の時代から航海の守護神として崇敬を集めました。南海本線「住吉大社駅」から東へ徒歩3分です。
写真:Dokudami/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)奈良時代には伊予国第一の大社として皇室の崇敬もあつかった神社です。景行天皇の皇子の武國凝別命が伊予に封ぜられ、皇祖天照皇大御神を奉斎したのが始まりと伝わります。JR伊予西条駅からタクシーで約9分です。
写真:by Reggaeman/Public domain(Wikimedia Commons)厄除けの総本山として知られる、倉敷市児島の由加山にある神社です。733年(天平五年)に行基菩薩が十一面観音を祀ったと伝わり、神と仏をともに敬うお山として大切にされてきました。金刀比羅宮とあわせてお参りする「両参り」の風習は、江戸時代から続いています。
写真:MaedaAkihiko/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)江戸城の鎮守として徳川家に大切にされ、「山王さん」の名で親しまれてきた赤坂の神社です。文明10年(1478)に太田道灌が江戸城内に山王社を勧請したと伝わります。宝物殿は入館無料で、国宝の刀剣も。地下鉄赤坂駅から徒歩3分です。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)「成田山のお不動さま」として親しまれているお寺で、開山は天慶3年です。重要文化財の仁王門や三重塔に加えて、池や滝のある広い成田山公園もあり、お参りのあとの散歩にもぴったりです。京成成田駅、JR成田駅から歩いて10分です。
写真:Naokijp/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)鎌倉で最も古いお寺で、茅葺屋根の仁王門が迎えてくれます。天平6年(734年)に光明皇后の願いで建てられたと伝わり、ご本尊は三体の十一面観音です。本堂に上がって間近でお参りできます。鎌倉駅から京急バスで「杉本観音」下車、徒歩1分です。
写真:Mayuno/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)オオカミが神さまのお使いとされる、ちょっと珍しい神社です。日本武尊が伊弉諾尊と伊弉册尊をお祀りしたのが始まりと伝わります。めずらしい形の三ツ鳥居の入口では、二匹のオオカミが迎えてくれます。駅からバスで80分ほどかかるので、時間にゆとりを持って出かけるのがおすすめです。
写真:Ocdp/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)約2kmも続くケヤキ並木の参道が気持ちいい神社です。須佐之男命、稲田姫命、大己貴命をお祀りし、第五代孝昭天皇の時代の創立と伝わります。朱塗りの楼門の先には、湧水が注ぐ蛇の池もあります。JR大宮駅の東口から歩いて15分ほどです。
写真:Bakkai at Japanese Wikipedia/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)「みちびきの祖神さま」猿田彦大神をお祀りする、全国二千余社の本宮です。別宮の椿岸神社は、芸道の祖神で、夫婦円満や縁結びの神さまとされる天之鈿女命が主神です。あわせてお参りしたい神社です。近鉄四日市駅からバスで55分ほど、無料の駐車場もあります。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)熊野の神さまが最初に降り立った地とされる、ゴトビキ岩を御神体とする神社です。源頼朝が寄進したと伝わる538段の石段を登った先にあり、足腰に不安があればなだらかな女坂も選べます。熊野速玉大社から南へ約1kmです。
写真:名古屋太郎/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)推古天皇元年(593)に聖徳太子が建てたと伝わる、日本仏法最初の官寺です。中門・五重塔・金堂・講堂が南北に一直線に並ぶ伽藍は、飛鳥時代の様式を今に伝えます。毎月21日と22日は縁日。地下鉄四天王寺前夕陽ヶ丘駅から徒歩5分です。
写真:そらみみ/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)何事にも打ち勝つ開運の神様として信仰される神社です。神功皇后が山頂から海を望んで祈願し、船出したと伝わります。直径2.6メートルの日本一の大注連縄も見どころです。JR福間駅からバスで宮地嶽神社前下車、徒歩だと約25分です。
写真:Los688/Public domain(Wikimedia Commons)帝釈天の名で親しまれる、柴又のお寺です。帝釈堂は法華経絵巻を題材にした十枚の胴羽目彫刻に囲まれています。庭園の邃渓園は昭和40年に大客殿の前庭を改修して名付けられ、彫刻ギャラリーとともに、大人400円の拝観料で両方見られます。
写真:KishujiRapid/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)本殿を設けず、三輪山に直接祈りを捧げる原初の神祀りの姿を伝える、我が国最古の神社とされます。国造りの神様である大物主大神は、厄除けや方位除けの神様としても厚く敬われています。参拝には公共交通機関の利用が案内されています。
写真:掬茶
This photo was taken with Fujifilm FinePix F550EXR/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)下町の天神さまとして親しまれ、菅原道真公をお祀りする神社です。太宰府の社にならい、寛文二年(1662)に社殿や心字池、太鼓橋などが営まれました。「花の天満宮」と呼ばれ、四季の花も見どころです。JR亀戸駅北口から徒歩15分です。
写真:Happy Come/CC BY 2.0(Wikimedia Commons)標高約700メートルの古峯ヶ原に鎮座する、火防の神として知られる神社です。日本武尊をお祀りし、1300余年前に隼人という方が京都から遷座したのが始まりと伝わります。読みは「ふるみねじんじゃ」。JR鹿沼駅から古峯ヶ原行きのバスが出ています。
写真:Naokijp/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)出雲国風土記に「この国は小さい国であるがよい処」と語って御魂を鎮められたと伝わる、須佐之男命の御本社とも言われる社です。神戸川の上流に祀られる延喜式内の古社で、明治32年(1899年)に国幣小社に列せられました。
写真:nnh/Public domain(Wikimedia Commons)「お岩木さま」「お山」と親しまれ、津軽の開拓の神さまとして崇められてきた神社です。宝亀11年(780)に岩木山の山頂へ社殿を創建したのが起こりで、旧暦8月1日のお山参詣は津軽地方最大の秋祭りとされています。
写真:Reggaeman/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)「三間のお稲荷さん」と呼ばれて親しまれる、神仏習合の面影を色濃く残すお寺です。山門は鳥居で、境内には狐とお地蔵さんの石像が仲良く並びます。大同2年(807)に弘法大師が稲荷明神を勧請したのが始まりと伝わり、ご本尊は十一面観世音菩薩です。
写真:hmk/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)秩父の湧き水のほとりに水神さまをお祀りしたのが始まりといわれる、古くからの神社です。のちにイザナギ・イザナミが祀られ、1535年には疫病が収まるよう願ってスサノオも迎えました。修験道の霊場として栄えた歴史も見どころです。
写真:Kansai explorer/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)大峰山脈の南端、標高1,076mの玉置山の山頂近くに鎮座する世界遺産の神社です。創立は紀元前三十七年と伝わり、境内には樹齢三千年と云われる神代杉が立ちます。十津川温泉から先は、平日はタクシー、土日祝は予約制の世界遺産バスが便利です。
写真:by Monado/CC BY-SA 2.5(Wikimedia Commons)縁結びの神さまをお祀りする出雲の古い神社で、素盞嗚尊が稲田姫命と夫婦になり宮を構えた地と伝わります。奥の院の佐久佐女の森には、稲田姫命が姿を映した鏡の池があります。JR松江駅の5番乗り場からバスで約20分です。
写真:Aimaimyi/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)関東総鎮守として古くから尊ばれてきた、芦ノ湖のほとりの神社です。開運厄除や縁結びの神様として信仰され、757年に万巻上人が今の地に社殿を建てたと伝わります。九頭龍神社、箱根元宮とあわせた三社参りもおすすめです。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)社殿のあちこちに、葵の紋が刻まれた京都の古い神社です。賀茂別雷大神が神山に降り立ったことが始まりと伝わり、境内全域が世界文化遺産に登録されています。二葉葵が群生する杜も見どころです。JR京都駅から市バス4系統で「上賀茂神社前」下車すぐです。
写真:Wiiii/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)国の重要文化財の社殿がそろう、東京の古い神社です。五代将軍綱吉が大造営を行い、宝永3年(1706)に完成しました。春には100種3,000株のつつじが咲く「文京つつじまつり」でにぎわいます。東京メトロ千代田線の根津駅、千駄木駅から歩いて5分です。
写真:Ocdp/CC0(Wikimedia Commons)鎌倉の守り神、武士の守り神として大切にされてきた神社で、ご鎮座は八百年余です。大石段の上からは鎌倉の街を見渡せ、源氏池と平家池が向き合う景色も見どころです。境内をのんびり歩きたくなります。JR鎌倉駅の東口から歩いて10分です。
写真:Tokuzo in Edomura/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)約70万平方メートルの広い杜に包まれた神社で、明治天皇と昭憲皇太后をお祀りしています。杜は全国から献木された約10万本で作られた人工林で、大正9年(1920)の創建です。各入口から御社殿まで歩いて約10分かかるので、のんびり歩いて向かいたいです。
写真:Big Ben in Japan/CC BY-SA 2.0(Wikimedia Commons)天照皇大神が隠れた洞窟を御神体としてお祀りする、天岩戸神話の舞台の神社です。岩戸川をはさんで西本宮と東本宮があり、川上には八百萬の神々が相談をした天安河原もあります。高千穂バスセンターから路線バスで行けます。
写真:Kamemaru2000/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)善福寺川の清流を南に望む、武蔵野の面影が残る約一万坪の広い境内をもつ神社です。源頼朝が奥州平定の戦勝祈願に立ち寄ったと伝わり、寛文四年に改築された本殿は杉並区最古の木造建築です。JR荻窪駅北口からバスで行けます。
写真:Roha at Japanese Wikipedia/Public domain(Wikimedia Commons)会津の総鎮守として大切にされてきた、会津の地名の由来とも深いかかわりがある古い神社です。伊弉諾尊と伊弉冉尊をお祀りし、崇神天皇の頃に始まると伝わります。外苑のあやめ苑は6月中旬から7月上旬が見頃です。会津若松駅からバスで約40分です。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)「木の神様」として知られる、紀伊国一之宮です。五十猛命をお祀りし、『日本書紀』に日本に樹木を植えて回ったと記される神様のため、木材関係の方のお参りが多い神社です。病気平癒や厄除けの祈願で訪れる人もいます。和歌山電鐵の伊太祈曽駅から歩いて5分ほどです。
写真:Yanajin33/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)「商売繁昌じゃ笹もってこい」の掛け声で知られる、十日戎のえびす様の神社です。聖徳太子が四天王寺を建てるとき、西の守り神としてお祀りしたと伝わります。1月9・10・11日の十日戎は福笹を求める人で賑わいます。南海高野線の今宮戎駅を降りてすぐです。
写真:Fraxinus2/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)城下町長府の中心にある、仲哀天皇が政務をとった豊浦宮の跡に建つ神社です。天皇の神霊を神功皇后がお祀りしたのが始まりと伝わります。安産や勝運の神さまとして親しまれ、8月には数方庭祭が行われます。バス停「城下町長府」から歩いて3分です。
写真:KENPEI/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)「やわたのはちまんさん」と親しまれる、男山の山上にある神社です。貞観元年(859年)に、宇佐八幡宮の八幡大神をお迎えしたのが始まりと伝わります。国家鎮護や厄除開運の神として信仰されてきました。京阪の石清水八幡宮駅から参道ケーブルで上がり、歩いて5分です。
写真:ja:User:Sanjo/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)全国に4万社あまりある八幡さまの総本宮で、神亀2年に創建されました。深い緑の杜の中に、国宝の本殿が建ちます。皇室が伊勢の神宮につぐ第二の宗廟として大切にしてきた神社です。JR宇佐駅からバスで、「宇佐八幡バス停」下車です。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)鏡川の南岸、筆山の近くにある天満宮です。菅原道真公の長男・高視朝臣が土佐に左遷され、道真公の遺品を霊璽としてお祀りしたのが始まりで、約1100年の歴史があります。嘉永6年に建てられた楼門の彫刻も見どころです。市電大橋通から歩いて約15分です。
写真:Asturio Cantabrio/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)応神天皇がお生まれになった地と伝わる、安産・育児の信仰が篤い神社です。境内には樹齢二千年以上と推定される、国指定天然記念物の大樟「湯蓋の森」「衣掛の森」があり、安産祈願や初宮詣に多くの方が訪れます。創建は西暦570年頃と伝わります。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)徳島の人に「おおあささん」と呼ばれて親しまれている阿波国の一宮で、お正月には20万人が初詣に訪れます。延喜式に名が残る古い神社で、方除や厄除の祈祷でも知られ、県内一の大社として有名です。車なら藍住ICから15分ほどです。
写真:Σ64/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)医薬・厄除・福の神として親しまれ、海辺の神磯に神さまが降り立ったと伝わる神社です。斉衡3年(856)に大己貴命と少彦名命が降臨されたのが始まりとされます。大洗駅からバスで約15分、大洗磯前神社下バス停すぐです。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)大井川のほとりの島田で、安産や女性・子どもの守り神として大切にされてきた神社です。貞観7年(865)の記録に名が見える古い社で、大井川の洪水で場所を移したのち、元禄2年(1689)に今の地へ遷りました。JR島田駅から歩いて5分です。
写真:Reggaeman/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)中国地方の最高峰、大山を祀る神社で、地元では「だいせんさんのおかげ」と親しまれています。奥宮へは日本一長い自然石の参道を歩いて向かい、米子には本社があります。大山は『出雲国風土記』にも登場する、神さまの宿る山です。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)「天神さん」と親しまれ、戦火から氏子が守ったという逸話も残る、菅原道真公をお祀りする神社です。白雉元年(650)の大将軍社が始まりで、天暦3年(949)に一夜で七本の松が生えた伝承から社が建てられました。南森町駅から天神橋筋商店街を南へ進んですぐです。
写真:katorisi/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)「あんばさま」の名で知られ、全国に約670社ある大杉神社の総本宮です。神護景雲元年(767)、勝道上人の祈りで三輪明神が大杉に飛来したと伝わります。日本唯一の夢むすび大明神を祀り、厄除けや悪縁切りの祈願に訪れる人が絶えません。
写真:Naokijp/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)和泉国の一ノ宮で、ヤマトタケルの魂が白鳥となって舞い降りた地と伝わる神社です。約1900年前の創建とされ、根が盛り上がった「根上がりの大楠」も見どころです。境内は「千種の森」と呼ばれる緑豊かな場所です。JR阪和線の鳳駅西口から歩いて約5分です。
写真:Saigawasakurabashi/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)金沢にある、約400年続く神事能で知られる延喜式内の古い神社です。主祭神の猿田彦大神は道を開き導く神さまで、迷ったときに力を貸してくださるといわれます。石川県内から多くの参拝があります。北陸鉄道バスの西警察署前から歩いて5分です。
写真:yamai36/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)「東京のへそ」と呼ばれる、杉並の大きな八幡さまです。康平6年(1063)に源頼義公が京都の石清水八幡宮から御分霊を迎えたのが始まりと伝わります。戌の日の安産祈願や子育て厄除けで親しまれています。京王井の頭線の西永福駅から歩いて7分ほどです。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)公式サイトで「日本最古の神社」と紹介されている、奈良・天理市の古い神社です。崇神天皇の頃の創建と伝わり、遣唐使が旅の安全を祈ったことでも知られます。戦艦大和の守護神だったご縁で、ゆかりの碑も建っています。
写真:Kenchan3229/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)遠江国一宮として知られる、大国さまの神社です。因幡の白うさぎを助けた心やさしい神さまをお祀りしています。欽明天皇の御代の555年に御神霊が鎮斎されたと伝わります。無料駐車場が約700台あり、遠州森町スマートICから約7分です。
写真:皓月旗/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)シマエナガの聖地として知られる、十勝・帯広の神社です。明治43年に札幌神社(現在の北海道神宮)から御分霊をお祀りしました。花手水やシマエナガみくじも人気で、お散歩がてらお参りするのがおすすめです。帯広駅から車で約8分です。
写真:ChiefHira/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)日本三霊山の立山を神の山として仰ぐ神社で、山頂の峰本社と山麓の祈願殿、前立社壇の三つの社殿からなります。立山は大宝元年(西暦701年)に佐伯有頼公が開いたと伝わります。海抜3003mの峰本社へは、室堂ターミナルから登山道を歩いて約2時間です。
写真:Bariston/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)「国府宮」の名で親しまれ、はだか祭で知られる尾張の総鎮守です。奈良時代に尾張国の総社と定められ、厄除けの神さまとして信仰されてきました。重要文化財の拝殿と楼門も見どころです。名鉄国府宮駅の北口から歩いて3分です。
写真:ぱちょぴ(投稿者)撮影/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)「夫婦の宮」と呼ばれ、仲哀天皇と神功皇后の物語が伝わる福岡の神社です。仲哀天皇9年(200)に神功皇后が祠を建てたのが起源とされます。安産の霊験でも知られ、大切な人の幸せを祈りに訪れる方が多い神社です。
写真:663highland/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)日本のはじまりの地・橿原に建つ、神武天皇と媛蹈韛五十鈴媛皇后をお祀りする神社です。明治23年(1890)の創建で、広い森の境内には宝物館もあり、ゆっくり歩いて回れます。橿原神宮前駅の中央口から歩いて約10分です。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)本殿を持たず、神体山の御室山を直接拝む、少し珍しい形の神社です。景行天皇41年(111)に日本武尊が火打金を納め、天照皇太神と素戔嗚尊をお祀りしたのが始まりと伝わります。参道脇の多宝塔は国の重要文化財で、見ておきたい一つです。
写真:No machine-readable author provided. Shoyuramen assumed (bas/Public domain(Wikimedia Commons)旭川のまちづくりに力を尽くした人たちが、明治26年に鎮守としてお祀りしたのが始まりの神社です。今の神楽岡には大正13年にお移りしました。社紋は旭川の「旭」にちなんだ山桜で、106段の石段を上ってお参りします。旭川駅からバスで行けます。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)「関の氏神さま」「亀山さま」と親しまれる、関門海峡を望む神社です。貞観元年(859)、宇佐から京へ向かう八幡さまが島の麓に泊まり、ご神託を受けてお祀りしたのが始まりと伝わります。下関駅からバスで約5分、唐戸停留所から歩いて3分です。
写真:No machine-readable author provided. Fg2 assumed (based on c/Public domain(Wikimedia Commons)江戸の総鎮守として大切にされてきた、総朱漆塗りの社殿が目を引く神社です。天平2年(730)の創建と伝わり、だいこく様、えびす様、まさかど様の三柱をお祀りしています。御茶ノ水駅から歩いて5分、秋葉原駅からも7分ほどです。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)「北野の天神さま」と親しまれる、全国約1万2000社の天満宮・天神社の総本社です。天暦元年(947)に菅原道真公をお祀りしたのが始まりで、国宝の御本殿は桃山建築の代表です。毎月25日は縁日で、夕方から境内に灯りがともります。京都駅から市バスで約35分です。
写真:keysasa/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)樹齢2千年を超えるご神木の大楠に、思わず手を合わせたくなる神社です。幹周りは約24米もあり、国の天然記念物に指定されています。和銅三年、網にかかった木像らしき物と童子のお告げをきっかけに、この地でお祀りされたと伝わります。JR来宮駅から徒歩約5分です。
写真:by Monado/CC BY-SA 2.5(Wikimedia Commons)出雲大社と並ぶ出雲の大社とされてきた、出雲國一之宮です。出雲大社の宮司さんが代替わりをするとき、この神社から火をおこす神器をいただく習わしが今も続いています。素戔嗚尊をお祀りし、縁結びや厄除けの神さまとして信仰されてきました。
写真:Bakkai/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)関門海峡を望む、源氏・平家ゆかりの神社です。貞観2年(860)に創建され、神功皇后の御甲をご神体にしたことから「甲宗」の名がつきました。門司の総氏神として大切にされています。JR門司港駅から歩いて15分ほどです。
写真:Ginger1192/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)宇部の総鎮守として「はちまんさま」と呼ばれ、長く親しまれてきた神社です。貞観元年(859)に、宇佐から石清水へ向かう僧の行教が御分霊をとどめたのが始まりと伝わります。夏の風鈴まつりも名物です。宇部ICから車で約3分です。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)秋の高山祭で知られる、高山の街なかの神社です。応神天皇をお祀りしていて、仁徳天皇の御代に戦勝祈願をしたのが始まりと伝わります。境内には高山祭の屋台を常時展示する屋台会館があり、祭の雰囲気に触れられます。高山駅から徒歩20分ほどです。
写真:ja:User:Sanjo/Public domain(Wikimedia Commons)霧島連峰のふもとにあり、神武天皇がお生まれになった地に創建されたと伝わる神社です。国の天然記念物に指定された狭野の杉並木が続き、長さ1300メートルの参道が広い境内を物語ります。安産や長寿、事始めの神さまとして親しまれています。
写真:Takawikim/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)「みちひらきの大神」として知られる、伊勢市宇治浦田の神社です。猿田彦大神は天孫降臨のとき瓊瓊杵尊を高千穂へ案内した神さまで、物事を良い方へ導いてくれると伝わります。宇治土公家が代々宮司を務めます。伊勢市駅や宇治山田駅からタクシーで5から10分です。
写真:Yoshizumi Endo from Tokyo, JAPAN/CC BY-SA 2.0(Wikimedia Commons)通称「おせんげんさま」で、神部神社・浅間神社・大歳御祖神社の三社の総称です。高さ25メートルの大拝殿など極彩色の社殿群は、古くから「東海の日光」と称えられました。徳川家康が元服式を行った神社でもあります。JR静岡駅前からバスで8分です。
写真:藤谷良秀/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)福井の街なかで「おしんめさん」と親しまれてきた神社です。延長2年(924年)に伊勢の皇大神宮の御分霊をお迎えして鎮座したと伝わり、天照皇大神をお祀りしています。柴田勝家をはじめ歴代の国主にも大切にされてきました。福井駅から徒歩約12分です。
写真:Asturio Cantabrio/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)全国にある水天宮の総本宮で、福岡県久留米市にあります。天御中主神と安徳天皇、高倉平中宮、二位の尼の4柱をお祀りし、建久初年(1190)に祀られたのが始まりです。安産や子授けのお守りも授与されています。毎年8月5日には筑後川花火大会があります。
写真:ja:User:樹風/Public domain(Wikimedia Commons)小樽の総鎮守として親しまれ、社殿から石狩湾の海を望める神社です。住吉三神と息長帯姫命をお祀りし、慶応元年に勧請が許されました。住吉三神はオリオン座の三つ星にたとえられ、航海の導きの神とされてきました。南小樽駅から徒歩8分です。
写真:そらみみ/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)「すみよしさん」と親しまれる筑前國一之宮で、全国の住吉神社の中でも最初の神社といわれます。大阪、下関と並ぶ日本三大住吉のひとつで、社殿は神社建築史上最古の様式という住吉造です。丹塗りの柱が映えます。JR博多駅・地下鉄博多駅から徒歩約8分です。
写真:nnh/Public domain(Wikimedia Commons)越中一宮として古くから大切にされてきた神社です。ご祭神は福の神・縁結びの神さまとして知られる大国主大神で、北陸を開拓した折に守り神を祀ったのが始まりと伝わります。北陸自動車道の砺波ICから車で約15分、福野駅からはタクシーで約7分です。
写真:Kumamushi/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)日本三稲荷のひとつに数えられる、宮城の稲荷神社です。承和9年(842年)に小野篁が奥州を守る神さまとしてお祀りしたのが始まりで、福をさずけてくれる「福神さま」として親しまれてきました。奥宮には朱の千本鳥居もあります。JR岩沼駅の東口から歩いて15分ほどです。
写真:そらみみ/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)肥前一宮として知られる八幡さまで、神亀元年(724年)の創建と伝わり、令和6年に御創建1300年を迎えました。表参道の石段は、柔道の古賀稔彦選手が幼いころに駆け上がった「栄光への石段」です。西鉄バスの「千栗八幡宮前」で降りてすぐです。
写真:Bariston/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)「お天王さま」の名で親しまれ、全国に約3,000社ある津島神社・天王社の総本社です。社伝では欽明天皇元年(540年)の創建で、織田信長や豊臣秀吉も崇敬しました。秀吉寄進の楼門と、松平忠吉の妻が寄進した本殿は重要文化財です。
写真:ja:User:Sanjo/Public domain(Wikimedia Commons)日向国の一之宮として知られる、古くからの神社です。神武天皇が東へ旅立つときに立ち寄り、国土の平安を祈ったのが始まりと伝わります。縁結びや子授け、商売繁盛の神さまとして親しまれています。都農駅から徒歩約25分、タクシーなら約5分です。
写真:suio/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)織田信長が氏神として大切にした、越前二の宮です。信長の先祖はこの社の神官だったと伝わり、神紋も織田家と同じ五つ木瓜紋です。国宝の梵鐘も所蔵しています。武生駅からバスで約35分、織田文化歴史館の駐車場が使えます。
写真:Lombroso/Public domain(Wikimedia Commons)三河国の一之宮で、本宮山の奥宮と里の里宮が二所一体で大切にされてきました。大国様と慕われる大己貴命をお祀りし、檜造りの社殿は欅や楠の大樹に囲まれています。四季の景色も楽しめます。豊橋駅から飯田線で4駅目の三河一宮駅が最寄りです。