写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)香取神宮
全国約400社の香取神社の総本社で、明治以前に「神宮」と呼ばれたのは伊勢・香取・鹿島だけという古社です。国譲り神話に登場する経津主大神をお祀りし、勝運や縁結び、安産の神様としても信仰されています。JR佐原駅からタクシーで約10分です。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)全国約400社の香取神社の総本社で、明治以前に「神宮」と呼ばれたのは伊勢・香取・鹿島だけという古社です。国譲り神話に登場する経津主大神をお祀りし、勝運や縁結び、安産の神様としても信仰されています。JR佐原駅からタクシーで約10分です。
写真:不明/Public domain(Wikimedia Commons)信虎・信玄・勝頼の三代が暮らした躑躅ヶ崎館の跡に建つ神社です。大正8年に創建され、武田信玄公をお祀りしています。ご利益として勝運が挙げられ、黄金色に落葉する「三葉の松」も見どころです。JR甲府駅北口からバスで約8分です。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)朱塗りの社殿と、神様のお使いとされる神鹿で知られる世界遺産の神社です。全国およそ3000社の春日神社の総本社で、神護景雲2年(768年)に社殿が造営されました。奈良駅から奈良交通バスで約11~15分、「春日大社本殿」下車すぐです。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)全国に約一万社あるお諏訪様を祀る神社の総本社で、国内で最も古い神社のひとつとされます。諏訪湖の南に上社前宮・本宮、北に下社春宮・秋宮の四社があり、四社まいりもできます。新宿から特急あずさで約2時間35分です。
写真:Tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)仙台の総鎮守として親しまれ、桃山建築の社殿が国宝に指定されている神社です。坂上田村麻呂が武運長久を祈って宇佐八幡宮を勧請したのが始まりで、のち伊達政宗公のもと現在の地に祀られました。仙台駅前西口から市営バスで行けます。
写真:Towacoco/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)長元3年(1030)に源頼信が創祀したと伝わる、川越の守護神です。ご祭神は応神天皇で、総本社の宇佐八幡宮から勧請されたとされ、太田道灌も篤く崇敬しました。2030年には創建1000年を迎え、七五三詣でも親しまれています。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)国譲りの交渉を成就した武の神さまをお祀りする、常陸国一之宮です。神武天皇の御代に創祀と伝わり、現在の社殿は徳川二代将軍秀忠の奉納で、重要文化財に指定されています。12年に一度、午年には水上の御船祭が行われます。
写真:Bakkai/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)近江国一之宮として知られる古社で、景行天皇46年(116年)に日本武尊をお祀りしたのが起こりと伝わります。のちに天武天皇の時代に現在の瀬田の地へ移されたそうです。京阪石山坂本線「唐橋前」駅から徒歩10分です。
写真:そらみみ/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)何事にも打ち勝つ開運の神様として信仰される神社です。神功皇后が山頂から海を望んで祈願し、船出したと伝わります。直径2.6メートルの日本一の大注連縄も見どころです。JR福間駅からバスで宮地嶽神社前下車、徒歩だと約25分です。
写真:Happy Come/CC BY 2.0(Wikimedia Commons)標高約700メートルの古峯ヶ原に鎮座する、火防の神として知られる神社です。日本武尊をお祀りし、1300余年前に隼人という方が京都から遷座したのが始まりと伝わります。読みは「ふるみねじんじゃ」。JR鹿沼駅から古峯ヶ原行きのバスが出ています。
写真:Ocdp/CC0(Wikimedia Commons)鎌倉の守り神、武士の守り神として大切にされてきた神社で、ご鎮座は八百年余です。大石段の上からは鎌倉の街を見渡せ、源氏池と平家池が向き合う景色も見どころです。境内をのんびり歩きたくなります。JR鎌倉駅の東口から歩いて10分です。
写真:掬茶/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)水清き六郷の里にある、羽後國の總鎭守です。延暦21年(802)に信濃國から諏訪大神を迎えて創建されたと伝わり、諏訪大神は水の守護神として仰がれてきました。御神紋は梶の葉で、現在の本殿は享保8年(1723)の造営です。
写真:Kamemaru2000/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)善福寺川の清流を南に望む、武蔵野の面影が残る約一万坪の広い境内をもつ神社です。源頼朝が奥州平定の戦勝祈願に立ち寄ったと伝わり、寛文四年に改築された本殿は杉並区最古の木造建築です。JR荻窪駅北口からバスで行けます。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)石段を下ってお参りする、めずらしい「くだり参道」の神社です。経津主神と姫大神をお祀りし、安閑天皇の元年(531年)に社を定めたと伝わります。国の重要文化財の本殿・拝殿・楼門も見どころです。上信電鉄の上州一ノ宮駅から歩いて15分ほどです。
写真:妖精書士/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)御神木の大銀杏で知られる、川崎の「勝と和」の神社です。武神の武甕槌神をお祀りし、戦勝とその後の親和協力を祈る社として建てられたと伝わります。かつて「東の祇園」と呼ばれた山王まつりでも知られます。JR川崎駅から徒歩10分、京急川崎駅から6分です。
写真:Fraxinus2/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)城下町長府の中心にある、仲哀天皇が政務をとった豊浦宮の跡に建つ神社です。天皇の神霊を神功皇后がお祀りしたのが始まりと伝わります。安産や勝運の神さまとして親しまれ、8月には数方庭祭が行われます。バス停「城下町長府」から歩いて3分です。
写真:KENPEI/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)「やわたのはちまんさん」と親しまれる、男山の山上にある神社です。貞観元年(859年)に、宇佐八幡宮の八幡大神をお迎えしたのが始まりと伝わります。国家鎮護や厄除開運の神として信仰されてきました。京阪の石清水八幡宮駅から参道ケーブルで上がり、歩いて5分です。
写真:ja:User:Sanjo/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)全国に4万社あまりある八幡さまの総本宮で、神亀2年に創建されました。深い緑の杜の中に、国宝の本殿が建ちます。皇室が伊勢の神宮につぐ第二の宗廟として大切にしてきた神社です。JR宇佐駅からバスで、「宇佐八幡バス停」下車です。
写真:Asturio Cantabrio/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)応神天皇がお生まれになった地と伝わる、安産・育児の信仰が篤い神社です。境内には樹齢二千年以上と推定される、国指定天然記念物の大樟「湯蓋の森」「衣掛の森」があり、安産祈願や初宮詣に多くの方が訪れます。創建は西暦570年頃と伝わります。
写真:Naokijp/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)和泉国の一ノ宮で、ヤマトタケルの魂が白鳥となって舞い降りた地と伝わる神社です。約1900年前の創建とされ、根が盛り上がった「根上がりの大楠」も見どころです。境内は「千種の森」と呼ばれる緑豊かな場所です。JR阪和線の鳳駅西口から歩いて約5分です。
写真:ChiefHira/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)紫式部ゆかりの氏神として知られ、「京春日」と呼ばれる神社です。延暦3年(784)の長岡京遷都のとき、奈良の春日大社の神さまをお祀りしたのが始まりです。紅葉やフジバカマの季節もおすすめで、大原野ICから車で約7分です。
写真:yamai36/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)「東京のへそ」と呼ばれる、杉並の大きな八幡さまです。康平6年(1063)に源頼義公が京都の石清水八幡宮から御分霊を迎えたのが始まりと伝わります。戌の日の安産祈願や子育て厄除けで親しまれています。京王井の頭線の西永福駅から歩いて7分ほどです。
写真:ぱちょぴ(投稿者)撮影/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)「夫婦の宮」と呼ばれ、仲哀天皇と神功皇后の物語が伝わる福岡の神社です。仲哀天皇9年(200)に神功皇后が祠を建てたのが起源とされます。安産の霊験でも知られ、大切な人の幸せを祈りに訪れる方が多い神社です。
写真:Chi-saiwanko/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)大分市の中心にある、平安時代から続く古い神社です。貞観2年(860)に、奈良の春日大社の四所の大神をお迎えしたと伝わります。約八千坪の境内には大楠の並ぶ参道があり、都会の真ん中でも緑の中でゆっくりお参りできます。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)「関の氏神さま」「亀山さま」と親しまれる、関門海峡を望む神社です。貞観元年(859)、宇佐から京へ向かう八幡さまが島の麓に泊まり、ご神託を受けてお祀りしたのが始まりと伝わります。下関駅からバスで約5分、唐戸停留所から歩いて3分です。
写真:keysasa/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)樹齢2千年を超えるご神木の大楠に、思わず手を合わせたくなる神社です。幹周りは約24米もあり、国の天然記念物に指定されています。和銅三年、網にかかった木像らしき物と童子のお告げをきっかけに、この地でお祀りされたと伝わります。JR来宮駅から徒歩約5分です。
写真:Bakkai/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)関門海峡を望む、源氏・平家ゆかりの神社です。貞観2年(860)に創建され、神功皇后の御甲をご神体にしたことから「甲宗」の名がつきました。門司の総氏神として大切にされています。JR門司港駅から歩いて15分ほどです。
写真:Ginger1192/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)宇部の総鎮守として「はちまんさま」と呼ばれ、長く親しまれてきた神社です。貞観元年(859)に、宇佐から石清水へ向かう僧の行教が御分霊をとどめたのが始まりと伝わります。夏の風鈴まつりも名物です。宇部ICから車で約3分です。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)秋の高山祭で知られる、高山の街なかの神社です。応神天皇をお祀りしていて、仁徳天皇の御代に戦勝祈願をしたのが始まりと伝わります。境内には高山祭の屋台を常時展示する屋台会館があり、祭の雰囲気に触れられます。高山駅から徒歩20分ほどです。
写真:nnh/Public domain(Wikimedia Commons)志波彦神社と並んで「しおがまさま」と親しまれる、塩竈湾を見下ろす一森山の神社です。塩土老翁神を別宮に、武甕槌神と経津主神を左宮と右宮にお祀りし、安産守護の神として全国から信仰されています。境内からは松島の島々も望めます。
写真:掬茶/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)秋田市の里宮と、標高1,170mの太平山山頂にある奥宮を持つ、「みよしさん」の愛称で親しまれる神社です。白鳳2年に役の行者が創建したと伝わり、勝利成功・事業繁栄の守護神として大切にされてきました。ここぞという勝負の前に訪ねたい神社です。
写真:そらみみ/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)肥前一宮として知られる八幡さまで、神亀元年(724年)の創建と伝わり、令和6年に御創建1300年を迎えました。表参道の石段は、柔道の古賀稔彦選手が幼いころに駆け上がった「栄光への石段」です。西鉄バスの「千栗八幡宮前」で降りてすぐです。
写真:Fg2/Public domain(Wikimedia Commons)長崎の人に「おすわさん」と呼ばれる、長崎の総氏神さまです。諏訪・森崎・住吉の三社をお祀りし、厄除け・縁結び・海上守護の神社として大切にされてきました。寛永2年(1625)に再興され、長崎くんちの舞台でもあります。路面電車の諏訪神社電停が最寄りです。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)源義家が京都の石清水八幡宮から御分霊を迎えて創建した、長浜の古いお宮です。仲哀天皇・応神天皇・神功皇后をお祀りし、羽柴秀吉が社殿を再興したことは長浜曳山祭の起源ともいわれます。厄除開運の祈祷で知られ、長浜駅から歩いて行けます。
写真:Ginger1192/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)飯塚の総鎮守として親しまれ、初宮参りや七五三の「子安の神社」として知られます。神功皇后が三韓征伐の帰り道に天神地祇をお祀りしたのが始まりと伝わり、「飯塚」の地名の由来の話も残ります。拝殿の左には西日本最大級の関口太鼓があります。
写真:Pontafon/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)日本三大八幡宮のひとつで、「敵国降伏」の扁額が掲げられた楼門が印象的な神社です。元寇のときに神風が吹いたと伝わり、厄除や勝運の神さまとしても知られています。花の庭園もあるので、お参りのあとの散策にもぴったりです。福岡市地下鉄箱崎線の箱崎宮前で降ります。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)「近江八幡」の地名の由来になったといわれる、湖国を代表する八幡さまです。応神天皇が休まれた仮屋跡で日輪が二つ見えた不思議が、始まりと伝わります。3月の左義長祭と4月の八幡祭は、勇壮で華やかな火祭りとして知られています。
写真:Yamada Minoru/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)相模國一國一社の八幡宮として親しまれている神社です。仁徳天皇の御代、大きな地震で苦しむ人々を見かねて社を建てたのが始まりと伝わります。御朱印に書かれる「鎮地大神」の文字は、推古天皇から賜った御宸筆によるものです。JR平塚駅北口から歩いて8分です。
写真:深志/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)松本の城下町・南深志を守る氏神さまで、「深志の天神さま」と親しまれてきた神社です。社伝では暦応2年(1339)に小笠原貞宗公が諏訪明神をお祀りしたのが始まりで、のちに菅原道真公の天満宮も並びました。松本駅から歩いて15分ほどなので、街歩きのついでにも寄れます。
写真:Carpkazu/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)福山の街なかにある、備後福山総鎮守の神社です。東西二つの御宮に同じ八幡大神をお祀りしていて、「両社八幡」と呼ばれています。天和3年(1683年)に4代藩主の勝種公が建立しました。JR福山駅北口から歩いて10分ほどで、安産祈願や七五三のお参りにも親しまれています。
写真:MK Products/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)熊本の街なかにある、千年以上続く総鎮守です。承平5年(935)に石清水八幡大神をお迎えしたのが始まりで、藤の鞭から芽が出たという言い伝えが社名の由来です。秋の例大祭は熊本最大の祭りとして知られています。バス停「藤崎宮前」から歩いて5分です。
写真:663highland/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)城下町盛岡とともに歩んできた、朱塗りの大きな社殿が目をひく八幡さまです。延宝8年(1680)に南部重信公が建立し、今の社殿は平成9年に建て直されました。色あざやかな彫刻も見どころです。拝殿の扉は24時間閉められることがなく、いつでもお参りできます。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)日本武尊が火攻めを切り抜けた伝説から、「焼津」の地名が生まれたといわれる町の神社です。反正天皇4年(409年)の創建と伝わり、現在の本殿は慶長8年(1603年)に徳川家康が建てたものです。大祭「荒祭」も見どころです。
写真:Towacoco/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)山形県河北町にある、応神天皇をお祀りした八幡宮です。天正年間に谷地城主の白鳥十郎長久公が、白鳥村から今の地へ遷して鎮守社としたと伝わります。舞楽の石舞台があり、舞楽が天覧された歴史もあります。山交バス「谷地」停留所から徒歩1分です。
写真:ChiefHira/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)大分市の二葉山のふもとにある、豊後一の宮の八幡さまです。天長4年(827年)に宇佐神宮から神さまをお迎えしたのが始まりと伝わります。参道の大楠は国指定天然記念物で、社殿には廻廊から履物を脱いで上がる珍しい参拝です。ゆっくり歩いて回りたい神社です。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)節分祭で知られる京都の神社で、例年約50万人が訪れます。貞観元年(859年)に平安京の守護神として創建されました。境内には全国の神々をお祀りする大元宮(重要文化財)もあり、まとめてお参りできます。京阪出町柳駅から歩いて約20分です。
写真:KENPEI/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)名古屋・栄にある、尾張名古屋の総鎮守です。慶長15年(1610年)に徳川家康が名古屋城の築城にあたって今の場所に移しました。5月の例祭「若宮まつり」は名古屋の三大祭りの一つで、神輿と山車が出ます。地下鉄矢場町駅から徒歩5分です。
写真:Morio/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)「深川の八幡様」と親しまれる、江戸最大の八幡様です。寛永4年(1627年)に今の場所に創建されました。毎月1日、15日、28日の月次祭は縁日としてにぎわいます。東京メトロ東西線の門前仲町駅から徒歩3分です。
写真:SElefant/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)徳川家康ゆかりの「黒本尊」を祀る、「勝運」のお寺として親しまれています。明徳4年(1393年)に開かれ、江戸時代には徳川家の菩提寺として大きく栄えました。境内には宝物展示室もあります。都営三田線の御成門駅から歩いて3分です。
写真:Naokijp/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)徳川家康公をお祀りする、伊達家ゆかりの神社です。1654年に、仙台藩二代藩主の伊達忠宗公が創建しました。本殿は国の重要文化財で、5年に一度の仙台祭でも知られます。開運厄除や必勝祈願を願う人にもおすすめです。JR仙山線の東照宮駅を降りてすぐです。
写真:Breakover/Public domain(Wikimedia Commons)杜の緑に包まれた、仙台藩祖・伊達政宗公をお祀りする神社です。明治7年に創建され、本殿や拝殿など社殿6棟は国の登録有形文化財になっています。勝運や開運、学業成就を願う人に大切にされてきました。地下鉄の北仙台駅から歩いて7〜8分です。
写真:MilanoCollection/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)熊本城の本丸にあり、「せいしょこさん」と親しまれる加藤清正公をお祀りする神社です。明治4年に創建され、境内からは熊本城の天守閣を見渡せます。勝負事や仕事の挑戦を応援する神さまとして信仰されてきました。路面電車の熊本城市役所前から徒歩9分です。
写真:KENPEI/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)大阪市で初めて無形民俗文化財に指定された、綱引神事で知られる神社です。素盞嗚尊が八岐大蛇を退治した故事に基づくと伝わり、毎年1月に行われます。獅子殿の大きな獅子の口には、勝運や学業向上を願う人が全国から訪れます。
写真:観光・CP課/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)遠江の国一の宮で、「願い事のままにかなえてくださる神」として古くから伝わる神社です。枕草子にも「ことのまま明神いとたのもし」と登場します。道の駅掛川から歩いて15分ほどで、JR掛川駅からはバスで八幡宮前下車です。
写真:Aporon1/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)東京・葛飾区金町にある、三十三郷の総鎮守として知られる神社です。始まりは1185年に領主の葛西清重が香取神宮の分霊をお祀りしたことと伝わります。武の神さまの経津主神や、おとりさまの日本武尊などをお祀りし、金町駅から歩いて10分ほどです。
写真:暗黒な方 (the Black One)/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)国指定の重要文化財で、全国に三例しかない整った八幡造の社殿が見どころの神社です。松山藩主の松平定長が、弓の名手の面目をかけて祈願し、成就のお礼に建てたと伝わります。心願成就の八幡さまとして親しまれています。道後温泉駅から坂道を歩いて約5分です。
写真:by Reggaeman/Public domain(Wikimedia Commons)岡山城の守護神として大切にされてきた、岡山城下の神社です。平安時代の貞観年間の創建と伝わり、江戸時代に造られた随神門は岡山市の重要文化財で、岡山大空襲でも焼け残りました。ご祈祷では、厄除や安産、縁結びなど幅広い願いを受け付けています。
写真:nnh/Public domain(Wikimedia Commons)安産の神さまとして親しまれる、伏見の「ごこんさん」です。神功皇后をお祀りし、貞観4年(862)に境内から香りのよい水が湧いて、清和天皇から御香宮の名を賜ったと伝わります。この御香水は名水百選にも選ばれています。近鉄桃山御陵前駅から歩いて4分です。
写真:Nisiguti/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)百済から渡ってきた百済王氏の祖霊をまつる祠として、奈良時代の8世紀後半に始まったと考えられている枚方の神社です。隣には特別史跡の百済寺跡が広がります。手入れの行き届いた静かな境内で、古代の歴史に思いをはせられます。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)日本武尊が東へ向かう旅で嵐にあい、無事に上総へ着いたことから風の神さまをお祀りしたのが始まりと伝わる、市原市姉崎の神社です。境内にも氏子地域にも松がなく、「松の嫌いな明神様」として知られています。鎮守の杜でゆっくり歩いてみたい場所です。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)全国に約4万4千社ある八幡さまの主祭神、応神天皇の陵の後円部に建つ神社です。欽明天皇20年(559年)に八幡大菩薩を勧請したと縁起に伝わります。安産と厄除けの神さまとして親しまれ、境内の槐は「安産木」と呼ばれてきました。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)福島県郡山市の総鎮守として古くから大切にされてきた神社で、安積の国を開いた比止禰命などをお祀りしています。八幡さまと稲荷さまも祀られ、安産や厄除け、商売繁盛で親しまれています。幕末の儒学者・安積艮斎の生誕地としても知られます。
写真:bittercup/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)心斎橋のにぎやかなミナミの街なかにある、「ミナミのはちまんさん」です。神社の縁起では、奈良時代に宇佐から来たお神輿がこの地に上陸して安置されたと伝わります。月替わりの御朱印も楽しみです。大阪メトロ心斎橋駅7番出口から、御堂筋を南へ約250m進み、右へ約70mです。
写真:KENPEI/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)日本最古の戎神の宮とされる、堺・石津の古い神社です。社伝では、事代主神が五色の神石を携えて降りた地が「石津」の名の由来で、野見宿祢が神主を務めたと伝わります。南海バスの「石津神社前」で降りてすぐ。堺東駅前から10分ほどです。
写真:KENPEI/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)万葉の歌人が詠んだ和歌の浦にある、和歌の神様をお祀りする神社です。玉津島の神は、住吉大神、柿本大神とともに「和歌三神」のひとつとされ、歌の上達や学業成就を願う人に親しまれてきました。和歌山バスの玉津島神社前で降りて、すぐです。
写真:運動会プロテインパワー/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)日本武尊が白鳥になって休んだという伝説が名前の由来の、四日市・富田の氏神さまです。勝負の神様の日本武尊と、えびす様の事代主神をお祀りしています。ユネスコ無形文化遺産の鯨船行事でも知られ、祭りの時期に訪れるのがおすすめです。
写真:Bachstelze/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)石巻の日和山にあり、地元では「ひよりやまさん」と親しまれている神社です。約1100年前から鎮座し、武甕槌命と鹿島天足別命の親子二柱をお祀りしています。看板猫をモチーフにした絵馬や御朱印帳もあり、猫好きさんにもうれしい一社です。
写真:Mayuno/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)「松戸」の地名の由来とも伝わる、日本武尊をお祀りする神社です。ご東征の際、日本武尊が従者と待ち合わせた場所に祠を建てたのが始まりと伝わります。安産や厄除け、合格祈願などのご祈願も受けられるので、人生の節目にも心強い神社です。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)「丹波柏原の厄神さん」と親しまれる、厄除けで知られる八幡宮です。万寿元年(1024年)に京都の石清水八幡宮から御分霊を迎えて創建されました。神社では珍しい三重塔も残り、毎年2月17日、18日の厄除大祭には多くの人が訪れます。JR柏原駅から徒歩5分です。
写真:ChiefHira/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)相模国の三ノ宮として知られ、境内からは縄文時代のストーンサークルの立石も出土した、とても古い歴史のある神社です。延喜式にも載る式内社で、源頼朝や徳川家康にも大切にされてきました。小田急の伊勢原駅から、バスで約15分です。
写真:HIRATA Yasuyuki/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)天下の奇祭ヤーヤ祭りで知られる、尾鷲七郷の氏神さまです。熊野古道のすぐそばにあり、二十二柱の神さまをお祀りしています。樹齢一千年を超える御神木の大楠は夫婦楠とも呼ばれ、良縁を願う人にも親しまれています。尾鷲駅から歩いて約十二分です。
写真:遠枝/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)江戸城の鬼門除けの守護神として大切にされてきた、蔵前の八幡さまです。元禄6年(1693)に徳川綱吉公が京都の石清水八幡宮を勧請したのが始まりと伝わります。落語『元犬』にも登場する親しみやすい神社で、お散歩がてらのお参りにもおすすめです。
写真:Hiroki Sato/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)那須与一が扇の的を射るときに祈願した神社として知られる、那須湯本の古社です。白い鹿を追った猟師が温泉を見つけ、社を建てたのが始まりと伝わります。JR黒磯駅から関東バスで約35分、那須湯本バス停から歩いて1分です。
写真:Bariston/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)「勝負と安産の神社」として知られる、愛知県刈谷市の八幡さまです。白鳳五年(676)の創建と伝わり、荒れた社殿は慶長五年(1600)に水野勝成公が造り直しました。安産祈願や初宮参りもできます。刈谷市の無料バス「かりまる」で、たんぽぽ下車です。
写真:中西雅幸/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)旧東海道沿いにある、厄除けと交通安全で知られる滋賀県草津の古社です。創建は神護景雲元年(767年)と伝わり、武甕槌命が刺した柿の鞭が根づいたことから、立木神社の名がついたそうです。JR草津駅東口から歩いて15分ほどです。
写真:Halowand/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)日本さくら名所百選の烏帽子山公園にある、千本桜で知られる八幡宮です。寛治七年に源義家の弟・義綱が祠を建てて勝運を祈ったのが起源で、縁結びや安産、学業成就の神さまとしても親しまれています。春のお花見もおすすめです。赤湯駅の東口からタクシーで約10分です。
写真:Qurren/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)日光例幣使道沿いにある八幡宮で、国の重要文化財の本殿が見どころです。建久6年(1195)に源頼朝が鶴岡八幡宮の御分霊を迎えて建てた八幡神社が元宮と伝わります。人形供養も行っています。新町駅からバスで約20分です。
写真:Qurren/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)「日本のまんなか」の総鎮守として知られる、渋川の八幡宮です。建長年間に渋川義顕が鎌倉の鶴岡八幡宮を勧請して創建したと伝わり、本殿は県指定重要文化財です。JR渋川駅からバスで10分、八幡前停留所から歩いて1分です。
写真:らんで/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)なまはげの特異神事を行う、男鹿半島の真山の山頂に本殿がある神社です。武内宿禰が二柱の神様を祀ったのが始まりと伝わり、修験の霊場としても栄えました。2月のなまはげ柴灯祭も見どころです。男鹿半島あいのりタクシー「なまはげシャトル」が便利です。
写真:Suikotei/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)日本三大提灯祭の一つ、二本松の提灯祭りが行われる神社です。久安年間(1145年頃)に熊野大神をお祀りしたのが始まりで、のちに八幡大神も合わせてお祀りしています。旧二本松藩領の総鎮守として大切にされてきました。JR二本松駅から歩いて5分です。
写真:Towacoco/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)蒲田の街にある八幡さまです。蒲田村から分かれた新宿の鎮守で、慶長五年を御鎮座の年と定め、平成十二年に四百年祭を行いました。境内の満願火伏稲荷神社は戦災を免れたお社で、火災予防の守り神とされています。京急蒲田駅西口から歩いて2分です。
写真:投稿者が撮影/Public domain(Wikimedia Commons)水と深い縁があり、雨乞いの御礼に奉納された石燈籠も残る東大阪の古社です。延喜式内社で、少なくとも1200年近くこの地にあると伝わります。本殿は文政11年(1828年)の再建です。近鉄若江岩田駅から南へ徒歩約15分です。
写真:Kamemaru2000/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)縁結びを願って多くの方が参拝する神社で、浅草名所七福神の福禄寿もお祀りしています。康平六年(1063年)に京都の石清水八幡を迎えた今戸八幡が始まりで、今の社名は昭和十二年に白山神社と合祀してからのものです。各線浅草駅から歩いて15分です。
写真:Yanajin33/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)神武天皇を大和へ道案内した八咫烏をお祀りする、日本で初めて八咫烏の名を冠した神社です。『續日本紀』にある慶雲二年(705年)の記述が創祀と伝えられています。近鉄榛原駅からバスで十分くらいの「高塚」で降り、鳥居をくぐって100メートルほどです。
写真:Towacoco/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)八王子の中心市街地の氏神さまで、八幡神社と八雲神社が一緒にお祀りされています。八幡神社は延長2年(924年)に石清水八幡宮をお祀りしたのが起こりです。JR八王子駅北口、京王八王子駅から歩いて10分です。
写真:KENPEI/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)修験道の行場・友ヶ島とゆかりの深い、加太の神社です。神武天皇のころに天照大御神をお祀りしたのが始まりと伝わります。毎年春には聖護院門跡が大勢の山伏とともに参拝します。境内には多くの境内社が並び、ゆっくりお参りしたくなります。
写真:KENPEI/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)河内長野の加賀田で、氏神の八幡さまとして守られてきた神社です。創建の年は分かっていませんが、文明11年に社殿を再建したと記され、520年以上の歴史をもちます。本殿は河内長野市の指定文化財です。南海高野線の三日市町駅からバスで5分の北青葉台で降り、歩いて400mです。
写真:Taisyo/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)「こいの宮」と呼ばれ、広島の己斐という地名の由来になった神社です。小高い山の上にあり、市内を一望できます。神功皇后が休んだとき、献上された鯉を喜んで「こひ、こひ」と言ったことが地名の由来と伝わります。登りきった清々しさとともにお参りするのがおすすめです。
写真:自然数/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)楠木正成ゆかりの、「淡路の厄除八幡」として知られる神社です。正成が家臣に託した八幡大神の神璽を、淡路島に逃れた家臣がお祀りしたのが始まりと伝わります。名刀「菊一文字」を所蔵しているのも特色です。厄除けや安産・子育てを願う人に親しまれています。
写真:Bariston/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)徳川家康が関ヶ原の合戦のとき陣を敷いたと伝わる、古墳の上に建つ神社です。力の神さま・手力雄命をお祀りしていて、学業や芸能の上達を願う人も訪れます。毎年4月19日かその前の日曜日の石刀祭では、山車の上でからくり人形が踊る姿が見られます。
写真:Miyuki Meinaka/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)松阪の市街地にある、森に囲まれた鎮守さまです。天正十六年(1588年)に蒲生氏郷が松阪城を築いたとき、城の鎮守として社を新しく造りました。境内には樹齢九百年を越える大楠が立ち、散歩にもぴったりです。JRや近鉄線の駅から歩いてお参りできます。
写真:Abasaa/Public domain(Wikimedia Commons)樹齢約700年の大銀杏が見どころの、川口市の神社です。平安時代の天慶年間に源経基が創建したと伝わり、境内の樹木は社叢として市の天然記念物になっています。応神天皇・神功皇后・仲哀天皇の親子三柱をお祀りしています。JR川口駅東口からバスで八幡坂下車、徒歩1分です。
写真:Ty19080914/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)岩手県大槌町で、数十の郷の鎮守として大切にされてきた神社です。天長六年(829)の頃には新山という地で日本武尊をお祀りし、移転を重ねて寛永六年(1629)九月に今の地へ移りました。釜石駅からはバスやタクシーで向かえます。
写真:ブルーノ・プラス/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)相模原市上溝にある、鎌倉時代の創建と言われる北相模の古社です。境内の夫婦銀杏は樹齢350年で、夫婦和合や縁結びのご利益で親しまれています。応神天皇をお祀りし、無料の駐車場もあるので車でも行きやすい神社です。JR相模線の上溝駅から徒歩15分です。
写真:Hachigamine/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)広島駅から歩いて5分ほどの、街なかにある神社です。鎌倉時代の元久年間に社殿が建てられたと伝わり、背後の山が鶴の羽根を広げた姿に似ていることから鶴羽根の名がつきました。八幡三柱の神さまなどをお祀りしています。JR広島駅新幹線口から徒歩5分です。
写真:Abasaa/Public domain(Wikimedia Commons)さいたま市岩槻区の元荒川のほとりにある、天狗さまの絵馬で知られる神社です。天明2年(1782年)の創建と伝わり、古くから厄除けの神さまとして大切にされてきました。春は桜並木や藤の花も楽しめます。東武野田線の岩槻駅東口から朝日バスに乗り、「巻の上」で降ります。
写真:ブルーノ・プラス/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)「相模の飯綱さま」と親しまれてきた、座間公園に隣り合う神社です。欽明天皇の御代に、悪疫が流行した村で湧き水を使うよう白衣の老人が告げた話が始まりと伝わります。桜の名所で、夕日の美しさから「夕日の丘」とも呼ばれます。小田急線相武台前から神奈中バスで座間下車、徒歩2分です。
写真:かるちる/CC0(Wikimedia Commons)広島市安佐南区の鎮守の森に囲まれた、「安の天神さん」の名でも親しまれる神社です。正安元年(1299年)に武田信宗が銀山に城を築いた際、鬼門除けとして勧請したと伝わります。アストラムラインの安東駅から歩いて行けます。
写真:Yasuhiro Kojima/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)福井県坂井市丸岡町にあり、地元では「おしんめさん」とも呼ばれて親しまれている神社です。継体天皇の皇子、椀子皇子をお祀りし、国土を開いた神さまとして大切にされてきました。神紋の八剣輪宝には「全ての道を切り開く」意味があるそうです。丸岡城バス停から歩いて3分です。
写真:ブルーノ・プラス/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)手水鉢を支える鬼の石像「がまんさま」が迎えてくれる、横浜・菊名の総鎮守です。昭和10年に5つの神社が合わさって菊名神社になりました。ご本殿の八幡神社は、方位・八方除けや安産の社として大切にされてきたそうです。菊名駅東口から歩いて3分です。