写真:Flow in edgewise/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)金持神社
「金持」という縁起のよい地名は全国でここだけという、鳥取県日野町の小さな神社です。この地は昔、鉄の産地で、鉄山を持つ村から「金持」の名が付いたと伝わります。弘仁元年(810年)の社記も残ります。根雨駅からタクシーか町営バスで向かいます。
写真:Flow in edgewise/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)「金持」という縁起のよい地名は全国でここだけという、鳥取県日野町の小さな神社です。この地は昔、鉄の産地で、鉄山を持つ村から「金持」の名が付いたと伝わります。弘仁元年(810年)の社記も残ります。根雨駅からタクシーか町営バスで向かいます。
写真:Tamago Moffle from Japan/CC BY-SA 2.0(Wikimedia Commons)世界遺産の大峯山系にあり、弥山の鎮守として祀られたのが始まりと伝わる辨財天の社です。市杵島姫命をお祀りし、水や音楽、芸能の神様としても信仰されます。近鉄の下市口駅からバスで約1時間。本数が少ないので時刻表の確認がおすすめです。
写真:663highland on Japanese Wikipedia/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)聖徳太子が建てたと伝わる六角形のお堂で、いけばな発祥の地として知られます。ご本尊は如意輪観世音菩薩で、長寿や安産などに功徳があるとされています。地下鉄烏丸御池駅から徒歩3分、拝観は無料なので、街歩きの合間に立ち寄れます。
写真:Geomr/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)船で渡る霊島、金華山にある神社です。日本で最初に金が産出したことを祝い、金を司る金山毘古神・金山毘賣神をお祀りしたのが始まりです。大護摩祈祷は毎日行われています。鮎川港から船で15〜20分ほどなので、運航日は事前に確認しておくと安心です。
写真:Alpsdake/CC0(Wikimedia Commons)那智の滝のそばにある、西国三十三所の第一番札所です。裸形上人が滝壺で観音さまを授かり、草庵を営んだのが始まりと伝わります。桃山時代の建築を残す本堂は国指定の重要文化財で、境内から那智の滝や太平洋を眺められます。JR紀伊勝浦駅から路線バスで向かいます。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)日本で最初のやくよけ霊場として知られるお寺です。ご本尊の如意輪観音は塑像として日本最大で、高さ4.85メートルの大きなお姿が迎えてくれます。天智天皇の勅願で義淵僧正が建てたと寺伝にあります。近鉄橿原神宮前駅からバスで岡寺前まで行き、歩いて約10分です。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)紫式部が『源氏物語』の着想を得たと伝わる、「文学の寺」として知られる観音霊場です。天平19年(747)に聖武天皇の勅願で良弁僧正が開いたとされ、国宝の本堂や、寺名の由来になった硅灰石が見どころです。JR石山駅からバスで約10分、石山寺山門前で降ります。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)「西の比叡山」とも呼ばれる、書写山の上に広がるお寺です。康保3年(966年)に性空上人が開き、花山法皇も二度訪れました。山上駅からは西国三十三観音像が並ぶ参道を、摩尼殿まで15〜20分ほど歩きます。姫路駅からバスで約30分、ロープウェイで約4分です。
写真:日:Jnn/CC BY 2.1 jp(Wikimedia Commons)琵琶湖に浮かぶ竹生島にある、弁才天の聖地として知られるお寺です。聖武天皇の夢に天照皇大神が現れ、行基が堂塔を開いたのが始まりと伝わります。国宝の唐門や重要文化財の舟廊下も見どころです。長浜・彦根・今津の港から船で約25分から40分です。
写真:tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)安産と子育ての観音さまとして知られるお寺です。建久2年(1191年)に明智禅師が開いたと伝わり、ご本尊の如意輪観世音は恵心僧都の作といわれます。1月16日と8月16日の縁日には、女性の参拝者でにぎわいます。西武線横瀬駅から歩いて10分です。
写真:tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)谷津川沿いの緑のなか、庭園の先に朱色の観音堂が建つお寺です。秘仏のご本尊は、毎年4月18日の縁日にご開帳されます。天文五年(1536年)の古い納札は、日本百観音の成り立ちを伝える貴重な史料です。秩父鉄道の白久駅から徒歩15分です。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)岡山にある、備前国128社の神さまをまとめてお祀りする総社です。一度の参拝で、すべての神社にお参りしたことになるといわれています。平安時代の様式で再建された社殿も見どころです。夫婦神の大己貴命と須勢理毘売命は、縁結びや夫婦和合で知られます。
写真:Brakeet/CC0(Wikimedia Commons)黄金色にかがやく鳥居で知られる、京都の街なかの小さな神社です。金属と鉱物を守る神さまをお祀りし、金運を願う人が全国から訪れます。境内には樹齢200年を超える御神木の銀杏があり、末広がりの縁起物とされています。二条城や御所に近く、観光の合間にお参りできます。
写真:y_zai/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)丹沢のふもと、湧き水の豊かな秦野にある稲荷神社で、関東三大稲荷のひとつです。拝殿の天井には、後藤芳世画伯が七年かけて描いた龍神様の絵があります。境内の黄金の泉では、ヒカリモが金色に輝く時期があり、金運の御利益があるそうです。小田急線秦野駅から徒歩17分です。
写真:Asturio Cantabrio/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)三崎港の商店街から歩いてすぐ、森に囲まれた三浦総鎮守です。創建は平安中期の982年。全国でも珍しい料理の神様もお祀りされ、料理人も多くお参りに訪れます。本殿は神奈川県の重要文化財です。京急三崎口駅からバスで約20分、三崎港バス停から徒歩約3分です。
写真:Abasaa/Public domain(Wikimedia Commons)鍼の名人・杉山和一ゆかりの、江ノ島の弁財天をお祀りする神社です。目の不自由な和一が江ノ島の岩屋にこもり、管鍼術を授かった話が伝わります。境内にはその岩屋を模した洞窟もあります。JR両国駅の西口から歩いて7分です。
写真:Σ64/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)日本一の大フクロウ像で知られる、栃木と茨城の県境の神社です。お祀りしているのは鳥の神さまの天日鷲命で、フクロウは神さまのお使いとして大切にされてきました。像は地上7メートル。社務所から拝殿まで96段の石段があります。入口は茨城県側です。
写真:Bariston/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)限定御朱印も人気の、名古屋市北区にある神社です。約千三百年前に創建されたと伝わり、神功皇后ゆかりの神社として国産みの神々をお祀りしています。八方除けや子授け、安産で広く信仰されています。名古屋駅からバスで約35分、降りて歩いて5分ほどです。
写真:Daderot/CC0(Wikimedia Commons)兼六園の緑に囲まれた、学問の神さまの神社です。加賀藩11代藩主の前田治脩が、寛政6年(1794)に菅原道真公をお祀りして創建しました。白蛇竜神や商売繁盛の稲荷さまも一緒にお祀りしています。金沢駅東口6番から北鉄バスで出羽町金沢医療センター下車、3分です。
写真:ブルーノ・プラス/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)天照大神の知恵袋として知られる思金大神をお祀りする、富士山を望む高台の神社です。息切れするほど急な84段の石段「願いが叶う階段」を上った先にあり、晴れた日は展望台から富士山を正面に望めます。JR港南台駅からバスで約12分、紅葉橋下車、徒歩約4分です。歩きやすい靴でどうぞ。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)標高1925メートル、車山高原の山頂に建つ、雲の上の神社です。富士山や八ヶ岳、アルプスの山々を見渡せて、縄文の昔から山へ感謝の祈りが捧げられてきた場所と伝わります。七年に一度は御柱を山頂まで曳き上げます。JR茅野駅からバスで約1時間、車山高原下車で徒歩1分です。
写真:Wiiii/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)聖徳太子の母・穴穂部間人皇后ゆかりの、飛鳥時代に始まる尼寺です。ご本尊の菩薩半跏像は、やさしい微笑みから「世界の三つの微笑像」とも呼ばれています。法隆寺南大門から歩いて約8分。斑鳩の里の静かな空気の中で、ゆっくり向き合いたいお寺です。
写真:Quercus acuta/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)
写真:不明/Public domain(Wikimedia Commons)信虎・信玄・勝頼の三代が暮らした躑躅ヶ崎館の跡に建つ神社です。大正8年に創建され、武田信玄公をお祀りしています。ご利益として勝運が挙げられ、黄金色に落葉する「三葉の松」も見どころです。JR甲府駅北口からバスで約8分です。
写真:江戸村のとくぞう/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)「東京のお伊勢さま」と親しまれ、神前結婚式の始まりとして知られる神社です。伊勢神宮の遥拝殿として明治13年に創建され、天照皇大神と豊受大神をお祀りしています。造化の三神も祀られ、縁結びの神社としても知られます。飯田橋駅から徒歩約5分です。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)京都・亀岡に鎮座する丹波国一宮で、「元出雲」とも呼ばれる縁結びの神社です。大国主命と后神の三穂津姫命をお祀りし、社伝では和銅2年(709年)に初めて社殿が造営されました。御神体山の御蔭山に抱かれた静かな神域です。JR亀岡駅からバスで出雲大神宮前下車です。
写真:Bakkai/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)近江国一之宮として知られる古社で、景行天皇46年(116年)に日本武尊をお祀りしたのが起こりと伝わります。のちに天武天皇の時代に現在の瀬田の地へ移されたそうです。京阪石山坂本線「唐橋前」駅から徒歩10分です。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)全国に2300社ある住吉神社の総本社で、摂津国一之宮として親しまれてきました。底筒男命ら三神と神功皇后をお祀りし、遣隋使・遣唐使の時代から航海の守護神として崇敬を集めました。南海本線「住吉大社駅」から東へ徒歩3分です。
写真:Bariston/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)尾張国一之宮として知られ、「一宮市」の名前の由来になった神社です。社伝では神武天皇33年の鎮座とされ、鎌倉時代に奉納された舞楽面は重要文化財として今も大切に守られています。JR尾張一宮駅、名鉄一宮駅から歩いて8分です。
写真:Los688/Public domain(Wikimedia Commons)帝釈天の名で親しまれる、柴又のお寺です。帝釈堂は法華経絵巻を題材にした十枚の胴羽目彫刻に囲まれています。庭園の邃渓園は昭和40年に大客殿の前庭を改修して名付けられ、彫刻ギャラリーとともに、大人400円の拝観料で両方見られます。
写真:Naokijp/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)糸島半島の先端にたたずむ、祓い清めの神さまをお祀りする神社です。福岡藩二代藩主の黒田忠之公が創建し、伊勢神宮の内宮と外宮の神さまをお迎えした櫻井大神宮も並びます。近くの桜井二見ヶ浦の夫婦岩とあわせてお参りしたい場所です。
写真:Aimaimyi/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)関東総鎮守として古くから尊ばれてきた、芦ノ湖のほとりの神社です。開運厄除や縁結びの神様として信仰され、757年に万巻上人が今の地に社殿を建てたと伝わります。九頭龍神社、箱根元宮とあわせた三社参りもおすすめです。
写真:Bakkai at Japanese Wikipedia/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)奈良の山あいにある、水の神さまをお祀りする神社です。白鳳4年(675)の創祀と伝わり、昔から雨を祈る神さまとして大切にされてきました。神武天皇の伝承が残る「夢淵」も神域にあります。近鉄榛原駅からバスを乗り継ぐので、時間にゆとりを持って出かけたいところです。
写真:立志堂/CC0(Wikimedia Commons)富士山を背に北向きに建つ、地元で「ヤマノカミサマ」と親しまれる山の神さまの神社です。天文3年(1534)の創建で、大山祗命などをお祀りしています。富士山の二合目には奥宮もあり、参道には願いがかなったお礼の鳥居が並びます。
写真:Roha at Japanese Wikipedia/Public domain(Wikimedia Commons)会津の総鎮守として大切にされてきた、会津の地名の由来とも深いかかわりがある古い神社です。伊弉諾尊と伊弉冉尊をお祀りし、崇神天皇の頃に始まると伝わります。外苑のあやめ苑は6月中旬から7月上旬が見頃です。会津若松駅からバスで約40分です。
写真:ChiefHira/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)高岡の古城公園の中にある、越中の総鎮守・一宮の神社です。もとは霊山の二上山そのものをお祀りしていた古いお社で、今は豊穣やみちひらきの神さまとして大切にされています。ご神紋は「御鏡に稲穂」。あいの風とやま鉄道の高岡駅から歩いて約10分です。
写真:katorisi/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)「あんばさま」の名で知られ、全国に約670社ある大杉神社の総本宮です。神護景雲元年(767)、勝道上人の祈りで三輪明神が大杉に飛来したと伝わります。日本唯一の夢むすび大明神を祀り、厄除けや悪縁切りの祈願に訪れる人が絶えません。
写真:Naokijp/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)和泉国の一ノ宮で、ヤマトタケルの魂が白鳥となって舞い降りた地と伝わる神社です。約1900年前の創建とされ、根が盛り上がった「根上がりの大楠」も見どころです。境内は「千種の森」と呼ばれる緑豊かな場所です。JR阪和線の鳳駅西口から歩いて約5分です。
写真:nnh/Public domain(Wikimedia Commons)志波彦神社と並んで「しおがまさま」と親しまれる、塩竈湾を見下ろす一森山の神社です。塩土老翁神を別宮に、武甕槌神と経津主神を左宮と右宮にお祀りし、安産守護の神として全国から信仰されています。境内からは松島の島々も望めます。
写真:そらみみ/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)「すみよしさん」と親しまれる筑前國一之宮で、全国の住吉神社の中でも最初の神社といわれます。大阪、下関と並ぶ日本三大住吉のひとつで、社殿は神社建築史上最古の様式という住吉造です。丹塗りの柱が映えます。JR博多駅・地下鉄博多駅から徒歩約8分です。
写真:Saigen Jiro/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)讃岐國一宮として古くから大切にされてきた神社です。奥殿の床下に深い淵があり、龍が棲むと伝わるのが神秘的です。和銅2年(709)に社殿が創建されたと社記にあり、道の安全を守った猿田彦大神も祀られています。境内の東には袂井という湧き水もあります。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)高野山のふもと、天野の里にある、弘法大師に高野山を授けた女神のお社です。白と黒のご神犬が大師を導いた話が伝わり、赤い丹の力で災厄を祓う神さまとして大切にされてきました。JR和歌山線の笠田駅からバスで30分です。
写真:This Photo was taken by Supanut Arunoprayote.
Feel free to /CC BY 4.0(Wikimedia Commons)「下宮さん」の名で地域に親しまれる、神馬と占い、おみくじの神社です。坂上田村麻呂が富士山に戦勝を祈願し、のちに大同二年(西暦807年)に草創したと伝わります。筒粥祭や流鏑馬祭の占いの神事が見どころで、縁結びや安産、勝負運などを願う人にもおすすめです。
写真:Yanajin33/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)夫婦岩の間から昇る朝日を拝む、二見浦の海辺の神社です。夫婦岩は興玉神石を遥拝する鳥居に見立てたもので、間に注連縄を張って神の世と俗世を分けています。ご祭神は興玉大神で、魂を導き甦らせる神さまとされています。JR二見浦駅から歩いて約15分です。
写真:ChiefHira/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)石見国一宮の神社です。もとは八百山を神体山として崇め、継体天皇8年(513年)に社殿が創建されたと伝わります。春日造の社殿は全国一の規模で、鶴が太陽を背負う御神紋は全国でここだけです。JR大田市駅からバスで約20分です。
写真:Reggaeman/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)宇和島藩の家老・山家清兵衛公頼公をお祀りする、愛媛県宇和島市の神社です。藩政を支えた清兵衛公は人々に慕われ、承応二年に朝廷の承認を経て正式にお祀りされました。各地にある和霊信仰の総本社として、大切にされてきました。
写真:user:hiroyuki0904/Public domain(Wikimedia Commons)横浜最古のお寺として知られ、商店街の先で迎えてくれる観音さまです。天平9年(737年)に行基が本尊の十一面観世音菩薩を刻んだと伝わります。国指定重要文化財の本尊をはじめ、仁王門も見どころです。京急線の弘明寺駅から歩いて2分ほどです。
写真:小池 隆/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)佐白山のふもとにある、縁結び観音の名で知られるお寺です。白雉2年(651年)の創立と伝わります。仕事や進学のご縁を願って訪れる人も多く、季節ごとの御朱印も人気です。参拝は9時から16時で、ご本尊の拝観は事前予約が必要です。
写真:Indiana jo/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)日本橋にある「芽吹稲荷」の名で知られる神社です。貞観年間(859-877年)にはすでにあったといわれ、二代将軍の秀忠公が、鳥居に春の若芽が萌え出たのを見て「芽吹稲荷」と名付けたと伝わります。三越前駅A6番出口から徒歩1分です。
写真:Asturio Cantabrio/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)名古屋の大須にある、縁結びで親しまれる神社です。樹齢450年と推定されるくすのきの御神木「縁結びの木」に、願いごとの赤い糸を結びます。1570年の創建で、矢場町の名の由来といわれる矢場跡の石碑も見どころです。地下鉄矢場町駅から歩いて6分です。
写真:Beryllium Transistor/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)「強運厄除の神さま」として知られ、東京銭洗い弁天でもある日本橋の神社です。社殿は昭和4年の造営で、日本橋地区に残る唯一の戦前の木造神社建築です。向拝の昇り龍と降り龍も見どころ。人形町駅A2出口から徒歩5分です。
写真:Ty19080914/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)八戸三社大祭やえんぶりで知られる、長者山の山上に建つ神社です。延宝6年(1678)に八戸南部藩の2代藩主が、五穀豊穣や無病息災を願って創建しました。三社大祭の中日には、桜の馬場で八戸騎馬打毬が奉納されます。開運金運箕守などの授与品もあります。
写真:Miyuki Meinaka/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)松阪の市街地にある、森に囲まれた鎮守さまです。天正十六年(1588年)に蒲生氏郷が松阪城を築いたとき、城の鎮守として社を新しく造りました。境内には樹齢九百年を越える大楠が立ち、散歩にもぴったりです。JRや近鉄線の駅から歩いてお参りできます。