写真:Jakub Hałun/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)太宰府天満宮
全国に約10,000社ある天満宮の総本宮で、学問の神様として知られる菅原道真公の御墓所の上に御社殿が建つ、天神信仰はじまりの地です。延喜19年(919)に勅命で社殿が造営されました。西鉄太宰府駅から徒歩5分ほどです。
写真:Jakub Hałun/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)全国に約10,000社ある天満宮の総本宮で、学問の神様として知られる菅原道真公の御墓所の上に御社殿が建つ、天神信仰はじまりの地です。延喜19年(919)に勅命で社殿が造営されました。西鉄太宰府駅から徒歩5分ほどです。
写真:掬茶
This photo was taken with Fujifilm FinePix F550EXR/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)下町の天神さまとして親しまれ、菅原道真公をお祀りする神社です。太宰府の社にならい、寛文二年(1662)に社殿や心字池、太鼓橋などが営まれました。「花の天満宮」と呼ばれ、四季の花も見どころです。JR亀戸駅北口から徒歩15分です。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)鏡川の南岸、筆山の近くにある天満宮です。菅原道真公の長男・高視朝臣が土佐に左遷され、道真公の遺品を霊璽としてお祀りしたのが始まりで、約1100年の歴史があります。嘉永6年に建てられた楼門の彫刻も見どころです。市電大橋通から歩いて約15分です。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)「天神さん」と親しまれ、戦火から氏子が守ったという逸話も残る、菅原道真公をお祀りする神社です。白雉元年(650)の大将軍社が始まりで、天暦3年(949)に一夜で七本の松が生えた伝承から社が建てられました。南森町駅から天神橋筋商店街を南へ進んですぐです。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)「北野の天神さま」と親しまれる、全国約1万2000社の天満宮・天神社の総本社です。天暦元年(947)に菅原道真公をお祀りしたのが始まりで、国宝の御本殿は桃山建築の代表です。毎月25日は縁日で、夕方から境内に灯りがともります。京都駅から市バスで約35分です。
写真:nnh/Public domain(Wikimedia Commons)蹴鞠の宗家・飛鳥井家の邸宅跡に建つ、「まりの神様」として知られる神宮です。崇徳天皇と淳仁天皇をお祀りし、明治元年に鎮座しました。球技や習い事の上達を願う方が多く、全国唯一の「闘魂守」も授与しています。市バス「堀川今出川」下車すぐです。
写真:NY066/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)秩父夜祭で知られる、秩父の総鎮守です。崇神天皇の頃に知知夫彦命が祖神をお祀りしたのが始まりと伝わる古い神社で、今の社殿は徳川家康が寄進した天正20年(1592年)のものです。秩父鉄道の秩父駅から徒歩3分で、街歩きのついでに立ち寄れます。
写真:OS6/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)全国に約1万2千社ある菅原道真公の神社の中で、「日本で最初に創建された天神さま」と称している神社です。延喜4年(904)の創建と伝わり、合格はちまきでも知られます。2月中旬からは約16種類1100本の梅が咲き、梅まつりも開かれます。防府駅から歩いて約15分です。
写真:Dennis Boller/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)梅の名所としても知られる、東京・湯島の学問の神さまの神社です。雄略天皇2年(458年)の創建と伝わり、のちに菅原道真公もお祀りして、受験生が数多く訪れます。境内へは階段の男坂のほか坂道のルートもあり、東京メトロ湯島駅から徒歩約2分です。
写真:日:Jnn/CC BY 2.1 jp(Wikimedia Commons)琵琶湖に浮かぶ竹生島にある、弁才天の聖地として知られるお寺です。聖武天皇の夢に天照皇大神が現れ、行基が堂塔を開いたのが始まりと伝わります。国宝の唐門や重要文化財の舟廊下も見どころです。長浜・彦根・今津の港から船で約25分から40分です。
写真:KENPEI/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)世界遺産の高野山町石道、その登山口にある弘法大師ゆかりの神社です。空海が弘仁7年(816)に創建したと伝わり、白と黒の二頭の犬が空海を高野山へ導いた話が残ります。神さまのお使いのこの犬は、安産や導きの神さまとして大切にされてきました。登山の前に、道中の無事を祈るのもおすすめです。
写真:Vitalie Ciubotaru (talk) 06:09, 6 March 2009 (UTC)/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)宇治川のほとりにある、「みかえり兎」で親しまれる神社です。学問に優れた菟道稚郎子命をお祀りし、学業や受験の神さまとして大切にされてきました。道に迷った祭神を兎が振り返りながら案内した故事が由来で、本殿は国の重要文化財です。京阪宇治駅から歩いて約9分です。
写真:Naokijp/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)徳川家康公をお祀りする、伊達家ゆかりの神社です。1654年に、仙台藩二代藩主の伊達忠宗公が創建しました。本殿は国の重要文化財で、5年に一度の仙台祭でも知られます。開運厄除や必勝祈願を願う人にもおすすめです。JR仙山線の東照宮駅を降りてすぐです。
写真:Breakover/Public domain(Wikimedia Commons)杜の緑に包まれた、仙台藩祖・伊達政宗公をお祀りする神社です。明治7年に創建され、本殿や拝殿など社殿6棟は国の登録有形文化財になっています。勝運や開運、学業成就を願う人に大切にされてきました。地下鉄の北仙台駅から歩いて7〜8分です。
写真:KENPEI/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)大阪市で初めて無形民俗文化財に指定された、綱引神事で知られる神社です。素盞嗚尊が八岐大蛇を退治した故事に基づくと伝わり、毎年1月に行われます。獅子殿の大きな獅子の口には、勝運や学業向上を願う人が全国から訪れます。
写真:Urashimataro/Public domain(Wikimedia Commons)鎌倉で学問の神さま、菅原道真公をお祀りする古い神社です。源頼朝が幕府の鬼門にあたる社として大切にしたと伝わり、かっぱの絵が描かれた珍しい筆塚もあります。受験の絵馬が並ぶ境内です。JR鎌倉駅からバスで天神前下車、徒歩3分です。
写真:Binh Giang/Public domain(Wikimedia Commons)東日本で最も古い天満宮とされ、関東三天神の一つです。菅原道真公の三男・道武公が、父を偲んでお姿を刻みお祀りしたのが始まりと伝わります。わが国初の自動車遠乗会の目的地になり、交通安全祈願発祥の地でもあります。JR南武線の谷保駅から歩いて3分です。
写真:KENPEI/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)「お初天神」の名で親しまれている、梅田・曽根崎の総鎮守です。創建以来一千三百年の歴史を持つ古社で、境内であった心中事件を題材に近松門左衛門が「曽根崎心中」を書きました。今も恋の成就を願う人が訪れます。最寄りは東梅田駅や梅田駅、JR大阪駅などです。
写真:nnh/Public domain(Wikimedia Commons)沖縄県中部最大の聖地とされ、洞窟の手前に本殿が建つ神社です。琉球八社の一つで、1450〜60年ごろに熊野権現を合祀したと伝わります。縁結びや安産、商売繁昌など、結び(諸願成就)の神さまとして親しまれていて、奥の洞穴は市指定の名勝です。
写真:Kumano3 (talk)/Public domain(Wikimedia Commons)「萩の宮」の名で親しまれる、京都の萩の名所です。明治18年に三條實萬公をお祀りして創建され、のちに實美公も合祀されました。手水舎には京都三名水の「染井」があり、9月下旬の萩まつりもおすすめです。市バス「府立医大病院前」から歩いて3分です。
写真:Yanajin33/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)「名古屋天神」の名で親しまれている、学問の神さまの神社です。千年ほど前、陰陽師・安倍晴明の一族が菅原道真公を慕ってお祀りしたのが始まりと伝わります。境内には頭をなでられる「なで牛」が二体いて、合格祈願の人も多く訪れます。地下鉄名城線の茶屋ヶ坂駅から南へ歩いて10分ほどです。
写真:禁樹なずな/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)札幌の新琴似で、開拓の守り神として大切にされてきた神社です。明治20年(1887)に屯田兵が入植したのと同じ時に、天照皇大御神・豊受大神・神武天皇をお祀りしたのが始まりです。学問や安産の神さまとして親しまれています。JR学園都市線の新琴似駅から歩いて5分です。
写真:Abasaa/Public domain(Wikimedia Commons)夫婦銀杏や千住富士のある、北千住の神社です。延長四年(926年)に伏見稲荷から分霊を迎え、稲荷神社を創立したのが起こりです。なでて願いをかける珍しい「まわる恵比寿様」も見どころです。千住富士のお参りは七月一日のみ。北千住駅の西改札口から歩いて行けます。
写真:Degueulasse/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)奈良の新薬師寺の近くにある、静かな神社です。大同元年(806年)に新薬師寺の鎮守として創られたと伝わります。本殿は代々、春日社の社殿を譲り受けてきたもので、奈良市の文化財です。奈良交通の市内循環バス「破石町」から歩いて10分ほどです。
写真:663highland/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)和気清麻呂公の生誕地にある、和気氏の氏神さまです。拝殿の前では、犬ではなくイノシシの「狛亥」が見守ってくれます。足腰の健康や厄除け開運、子どもの守り神として大切にされてきました。JR和気駅からタクシーで約10分、隣の藤公園の駐車場も使えます。
写真:Triglav/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)新潟県長岡市の丘の上にある、朱塗りの大きな殿堂が目をひく稲荷の神社です。越国の総鎮守一ノ宮の格式をもつと伝わり、商売繁盛や良縁、安産、合格祈願など、幅広い願いを受け止めてくれます。JR越後岩塚駅から歩いて約5分です。
写真:おにく/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)菅原道真公が自ら彫ったと伝わる木像をお祀りする、日本三躰のひとつの天満宮です。三躰のうち、木像が今も確認され、丑年の大祭で御開帳が行われるのは当宮だけです。合格祈願やお子さんの成長を願う家族連れが多く訪れます。横浜市営地下鉄の上永谷駅から徒歩5分です。
写真:Wikiwikiyarou/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)「こぶ取りの猿丸さん」と親しまれ、こぶやできものを癒す神様として信仰されてきました。御祭神の猿丸大夫は三十六歌仙のひとりで、歌の道の神様でもあります。毎月13日の月次祭は、とくににぎわいます。京都京阪バスの維中前から徒歩40分です。
写真:KENPEI/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)万葉の歌人が詠んだ和歌の浦にある、和歌の神様をお祀りする神社です。玉津島の神は、住吉大神、柿本大神とともに「和歌三神」のひとつとされ、歌の上達や学業成就を願う人に親しまれてきました。和歌山バスの玉津島神社前で降りて、すぐです。
写真:y_zai/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)丹沢のふもと、湧き水の豊かな秦野にある稲荷神社で、関東三大稲荷のひとつです。拝殿の天井には、後藤芳世画伯が七年かけて描いた龍神様の絵があります。境内の黄金の泉では、ヒカリモが金色に輝く時期があり、金運の御利益があるそうです。小田急線秦野駅から徒歩17分です。
写真:D-Chillz/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)千本鳥居のある、青森県つがる市の稲荷神社です。社伝では、元禄十四年(1701年)の赤穂藩取り潰しの際に藩士が奉じた稲荷大神を、のちに子孫がお告げに従ってこの地に祀ったと伝わります。五所川原駅から車で三十分ほどです。
写真:先従隗始/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)「首から上の大神様」として知られ、平将門公をお祀りする神社です。将門公の首が落ちた荒尾の地に創建されたと伝わり、首から上の病気の平癒や受験の祈願で訪れる人が多く、お正月は受験生でにぎわいます。JR荒尾駅から歩いて1分です。
写真:運動会プロテインパワー/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)日本武尊が白鳥になって休んだという伝説が名前の由来の、四日市・富田の氏神さまです。勝負の神様の日本武尊と、えびす様の事代主神をお祀りしています。ユネスコ無形文化遺産の鯨船行事でも知られ、祭りの時期に訪れるのがおすすめです。
写真:Fumihiko Ueno/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)学問の神様・菅原道真公をお祀りする、佐野の天神さまです。慶長7年(1602年)に今の場所へ移り、地元の氏神様として親しまれてきました。願いごとを込めた張子の鷽をお納めする鷽替神事は通年で受けられます。JR佐野駅から徒歩15分です。
写真:KENPEI/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)歯の神様をお祀りする、ちょっと珍しい神社です。主祭神の反正天皇は別名を瑞歯別命といい、この地は皇居・柴籬宮があった跡とされています。毎年8月8日の夜は歯神社祭があり、400灯のローソクが境内を照らします。近鉄河内松原駅から南へ徒歩8分です。
写真:Asturio Cantabrio/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)三崎港の商店街から歩いてすぐ、森に囲まれた三浦総鎮守です。創建は平安中期の982年。全国でも珍しい料理の神様もお祀りされ、料理人も多くお参りに訪れます。本殿は神奈川県の重要文化財です。京急三崎口駅からバスで約20分、三崎港バス停から徒歩約3分です。
写真:掬茶/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)湯の川温泉の鎮守として親しまれ、温泉と医薬のご神徳で知られる函館の神社です。病が治ったお礼に社殿を改造したという松前藩主ゆかりの故事が伝わります。境内にはなでうさぎもいます。路面電車の湯川電停から歩いて1分です。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)日本で唯一の「饅頭の社」林神社が境内にある、奈良の神社です。創祀は推古天皇の元年(593)と伝わり、桃山時代の本殿は奈良県指定文化財です。饅頭まつりも行われます。近鉄奈良駅から50メートルほどなので、観光の合間に立ち寄れます。
写真:HIRATA Yasuyuki/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)天下の奇祭ヤーヤ祭りで知られる、尾鷲七郷の氏神さまです。熊野古道のすぐそばにあり、二十二柱の神さまをお祀りしています。樹齢一千年を超える御神木の大楠は夫婦楠とも呼ばれ、良縁を願う人にも親しまれています。尾鷲駅から歩いて約十二分です。
写真:遠枝/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)江戸城の鬼門除けの守護神として大切にされてきた、蔵前の八幡さまです。元禄6年(1693)に徳川綱吉公が京都の石清水八幡宮を勧請したのが始まりと伝わります。落語『元犬』にも登場する親しみやすい神社で、お散歩がてらのお参りにもおすすめです。
写真:Abasaa/Public domain(Wikimedia Commons)鍼の名人・杉山和一ゆかりの、江ノ島の弁財天をお祀りする神社です。目の不自由な和一が江ノ島の岩屋にこもり、管鍼術を授かった話が伝わります。境内にはその岩屋を模した洞窟もあります。JR両国駅の西口から歩いて7分です。
写真:妖精書士/CC0(Wikimedia Commons)江戸の酒問屋の守護神として大切にされてきた、東京・新川の神社です。伊勢神宮の内宮と外宮の神さまをお祀りしていて、始まりは1625(寛永2)年、江戸の屋敷に設けられた伊勢両宮の遥拝所と伝わります。茅場町駅から歩いて5分です。
写真:Σ64/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)日本一の大フクロウ像で知られる、栃木と茨城の県境の神社です。お祀りしているのは鳥の神さまの天日鷲命で、フクロウは神さまのお使いとして大切にされてきました。像は地上7メートル。社務所から拝殿まで96段の石段があります。入口は茨城県側です。
写真:NECK69/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)公式サイトで「学問と文芸の神」とうたわれる神社です。お祀りしているのは、和歌の家に生まれた公家の二条為冬卿で、明治九年に創建されました。お墓のある将軍塚は大切な神域で立ち入れないので、拝殿でしずかに手を合わせましょう。
写真:Higa4/CC0(Wikimedia Commons)慶應義塾大学の東門のとなりにある、港区の氏神さまです。お祀りしているのは学問の神さまでもある天児屋根命で、天徳2年(958年)に奈良の春日社の神霊をお迎えしたのが始まりです。JR田町駅から歩いて10分です。
写真:Zeter114514/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)「見付のお天神様」と親しまれ、安産や縁結び、学業の神さまとして知られる神社です。延喜式内社で、境内には霊犬しっぺい太郎をお祀りする霊犬神社があり、ペット連れの参拝もできます。磐田駅からバスで7分です。
写真:中西雅幸/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)旧東海道沿いにある、厄除けと交通安全で知られる滋賀県草津の古社です。創建は神護景雲元年(767年)と伝わり、武甕槌命が刺した柿の鞭が根づいたことから、立木神社の名がついたそうです。JR草津駅東口から歩いて15分ほどです。
写真:Halowand/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)日本さくら名所百選の烏帽子山公園にある、千本桜で知られる八幡宮です。寛治七年に源義家の弟・義綱が祠を建てて勝運を祈ったのが起源で、縁結びや安産、学業成就の神さまとしても親しまれています。春のお花見もおすすめです。赤湯駅の東口からタクシーで約10分です。
写真:Pekachu/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)朝日や夜景がきれいに見渡せる、佐賀市大和町の神社です。約800年前の鎌倉時代に創建され、伊奘諾尊と伊奘冉尊をお祀りしています。縁結びや子宝、安産を願う人にも親しまれ、バルーンの季節には境内から気球がたくさん見えます。
写真:Kekero/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)空の守り神として、航空安全を願う人が訪れる珍しい神社です。関西国際空港の建設をきっかけに昭和58年に生まれ、天の磐船で空を飛んだとされる饒速日命をお祀りしています。約4000点を展示する航空資料館もおすすめです。JR熊取駅から歩いて10分ほどです。
写真:Pekachu/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)朱塗りの楼門が目を引く、佐賀の古い神社です。欽明天皇二十五年(564年)に勅願で造られたと伝わり、楼門は石橋、鳥居とともに国の重要文化財です。樹齢1400年と伝わる大楠もぜひ。JR佐賀駅からタクシーで10分ほどです。
写真:Towacoco/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)蒲田の街にある八幡さまです。蒲田村から分かれた新宿の鎮守で、慶長五年を御鎮座の年と定め、平成十二年に四百年祭を行いました。境内の満願火伏稲荷神社は戦災を免れたお社で、火災予防の守り神とされています。京急蒲田駅西口から歩いて2分です。
写真:Daderot/CC0(Wikimedia Commons)兼六園の緑に囲まれた、学問の神さまの神社です。加賀藩11代藩主の前田治脩が、寛政6年(1794)に菅原道真公をお祀りして創建しました。白蛇竜神や商売繁盛の稲荷さまも一緒にお祀りしています。金沢駅東口6番から北鉄バスで出羽町金沢医療センター下車、3分です。
写真:Abasaa/Public domain(Wikimedia Commons)本州最東端のまち、銚子の産土さまとして大切にされてきた神社です。創建は養老年間(717~724年)で、昔は龍蔵権現と呼ばれていました。水の神さまを主神に、風や火の神さまなど五柱をお祀りしています。銚子電鉄の観音駅から歩いて5分です。
写真:Towacoco/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)八王子の中心市街地の氏神さまで、八幡神社と八雲神社が一緒にお祀りされています。八幡神社は延長2年(924年)に石清水八幡宮をお祀りしたのが起こりです。JR八王子駅北口、京王八王子駅から歩いて10分です。
写真:ChiefHira/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)「森の前鳥神社」と呼ばれ、ケヤキの緑豊かな境内が平塚八景にも数えられる神社です。学問の神さまとして知られる菟道稚郎子命などをお祀りし、古くから修学や就職を願う人に信仰されてきました。相模国の四之宮とされ、四之宮大明神とも呼ばれます。緑の中を歩いて参拝するのがおすすめです。
写真:Sorrysorry/Public domain(Wikimedia Commons)阿波おどり会館のすぐ隣、眉山のふもとにある学問の神さまの神社です。菅原道真公をお祀りし、文化6年(1809年)に現在の地に創建されました。境内の「知恵の牛」は、なでるほど知恵がつくといわれます。JR徳島駅から歩いて行けるのも便利です。
写真:Bariston/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)徳川家康が関ヶ原の合戦のとき陣を敷いたと伝わる、古墳の上に建つ神社です。力の神さま・手力雄命をお祀りしていて、学業や芸能の上達を願う人も訪れます。毎年4月19日かその前の日曜日の石刀祭では、山車の上でからくり人形が踊る姿が見られます。
写真:Jerry fish tkc/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)江戸時代の初め、水害に悩んだ村人たちが伏見稲荷大社のご分霊をお迎えしたのが始まりで、慶安年間のことといわれます。松尾芭蕉の句碑「女木塚」も残り、散歩がてらのお参りにも向いています。都営新宿線の大島駅から歩いて5分です。
写真:Bittercup/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)剣豪・宮本武蔵が吉岡一門との決闘の前に手を合わせたと伝わる、京都・一乗寺の氏神さまです。永仁2年(1294年)に八大天王を迎え、祇園の八坂神社と同じ神さまをお祀りしています。境内には下り松の古木も祀られているので、厄除けや縁むすびのお参りと合わせて見ていくのがおすすめです。
写真:ブルーノ・プラス/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)天照大神の知恵袋として知られる思金大神をお祀りする、富士山を望む高台の神社です。息切れするほど急な84段の石段「願いが叶う階段」を上った先にあり、晴れた日は展望台から富士山を正面に望めます。JR港南台駅からバスで約12分、紅葉橋下車、徒歩約4分です。歩きやすい靴でどうぞ。
写真:Simasakon/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)熊本・玉名で学問の神さま、菅原道真公をお祀りする天満宮です。太宰府天満宮の前身にあたる安楽寺天満宮の分霊を迎えて創建され、春は境内に梅の花が咲きほこります。受験シーズンには合格祈願の参拝が多く、菊水ICから車で約15分です。
写真:Alpharigid/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)仙台の西公園にある、伊勢神宮の神さまをお祀りした神社です。伊達政宗が元和7年(1621年)に伊勢神宮のご分霊を迎えて祀り、伊達家代々に大切にされてきました。天照皇大神と豊受大神ほか十六柱をお祀りしています。地下鉄大町西公園駅から徒歩1分です。
写真:Hachigamine/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)広島駅から歩いて5分ほどの、街なかにある神社です。鎌倉時代の元久年間に社殿が建てられたと伝わり、背後の山が鶴の羽根を広げた姿に似ていることから鶴羽根の名がつきました。八幡三柱の神さまなどをお祀りしています。JR広島駅新幹線口から徒歩5分です。
写真:Abasaa/Public domain(Wikimedia Commons)さいたま市岩槻区の元荒川のほとりにある、天狗さまの絵馬で知られる神社です。天明2年(1782年)の創建と伝わり、古くから厄除けの神さまとして大切にされてきました。春は桜並木や藤の花も楽しめます。東武野田線の岩槻駅東口から朝日バスに乗り、「巻の上」で降ります。
写真:Drivephotographer/CC0(Wikimedia Commons)図書館などが入る大和市文化創造拠点「シリウス」の敷地内にある、ちょっと珍しい立地の学問の神さまです。終戦後の昭和20年、厚木海軍航空隊の社殿を譲り受け、太宰府から天満宮をお迎えしたのが始まりと伝わります。境内は2階のデッキ広場で、大和駅から歩いて3分です。
写真:かるちる/CC0(Wikimedia Commons)広島市安佐南区の鎮守の森に囲まれた、「安の天神さん」の名でも親しまれる神社です。正安元年(1299年)に武田信宗が銀山に城を築いた際、鬼門除けとして勧請したと伝わります。アストラムラインの安東駅から歩いて行けます。
写真:ブルーノ・プラス/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)手水鉢を支える鬼の石像「がまんさま」が迎えてくれる、横浜・菊名の総鎮守です。昭和10年に5つの神社が合わさって菊名神社になりました。ご本殿の八幡神社は、方位・八方除けや安産の社として大切にされてきたそうです。菊名駅東口から歩いて3分です。
写真:Quercus acuta/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)修験道の根本道場として知られ、国宝の蔵王堂は木造古建築として東大寺大仏殿に次ぐ大きさです。ご本尊は役行者が感得したと伝わる秘仏の金剛蔵王大権現です。大阪阿部野橋から近鉄特急の直通で約1時間15分です。
写真:by Reggaeman/Public domain(Wikimedia Commons)厄除けの総本山として知られる、倉敷市児島の由加山にある神社です。733年(天平五年)に行基菩薩が十一面観音を祀ったと伝わり、神と仏をともに敬うお山として大切にされてきました。金刀比羅宮とあわせてお参りする「両参り」の風習は、江戸時代から続いています。
写真:Tokuzo in Edomura/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)約70万平方メートルの広い杜に包まれた神社で、明治天皇と昭憲皇太后をお祀りしています。杜は全国から献木された約10万本で作られた人工林で、大正9年(1920)の創建です。各入口から御社殿まで歩いて約10分かかるので、のんびり歩いて向かいたいです。
写真:katorisi/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)八方除けの神社として知られる、道案内の神様・猿田彦大神をお祀りする銚子の古社です。御鎮座は第十一代垂仁天皇の御代と伝わり、現在の御本殿は延宝八年(1680)の建立で千葉県有形文化財です。緑豊かな境内で心を落ち着けてお参りできます。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなり、天岩戸開きの神話ゆかりの神々をお祀りしています。奥社へは約2キロの参道を歩き、中ほどの随神門から樹齢約400年を超える杉並木が続きます。長野駅から路線バスやタクシーで向かいます。
写真:KENPEI/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)縁結びの神様として知られる、京都・東山の神社です。大国主命を主祭神とし、目を閉じて歩く「恋占いの石」は縄文時代の遺物と確認されました。現在は境内整備工事のため閉門中で、縁むすび特別祈願は郵送で受け付けています。
写真:Flow in edgewise/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)「金持」という縁起のよい地名は全国でここだけという、鳥取県日野町の小さな神社です。この地は昔、鉄の産地で、鉄山を持つ村から「金持」の名が付いたと伝わります。弘仁元年(810年)の社記も残ります。根雨駅からタクシーか町営バスで向かいます。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)「こんぴらさん」の愛称で親しまれ、海の守り神として知られる神社です。象頭山の東斜面にあり、785段の石段を登って御本宮に至ります。初めに大物主神をお祀りしたと伝わり、江戸時代には参拝が庶民の憧れの旅でした。歩きやすい靴でどうぞ。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)縁結び・安産・子育ての神として知られる、日向國二之宮の古社です。「続日本後紀」に承和4年(837)の記事が見える歴史があり、毎年7月7日の七夕には更衣祭が行われます。東九州自動車道の西都ICから3kmほど、車で約10分です。
写真:江戸村のとくぞう/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)「東京のお伊勢さま」と親しまれ、神前結婚式の始まりとして知られる神社です。伊勢神宮の遥拝殿として明治13年に創建され、天照皇大神と豊受大神をお祀りしています。造化の三神も祀られ、縁結びの神社としても知られます。飯田橋駅から徒歩約5分です。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)全国に約一万社あるお諏訪様を祀る神社の総本社で、国内で最も古い神社のひとつとされます。諏訪湖の南に上社前宮・本宮、北に下社春宮・秋宮の四社があり、四社まいりもできます。新宿から特急あずさで約2時間35分です。
写真:Tamago Moffle from Japan/CC BY-SA 2.0(Wikimedia Commons)世界遺産の大峯山系にあり、弥山の鎮守として祀られたのが始まりと伝わる辨財天の社です。市杵島姫命をお祀りし、水や音楽、芸能の神様としても信仰されます。近鉄の下市口駅からバスで約1時間。本数が少ないので時刻表の確認がおすすめです。
写真:Naokijp/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)鳥居の額に神社名ではなく五芒星とも呼ばれる社紋「晴明桔梗」を掲げる、全国的にも珍しい神社です。境内には晴明公が念力で湧出させたと伝わる晴明井があり、病気平癒のご利益があるとされます。市バス「一条戻橋・晴明神社前」下車すぐです。
写真:MaedaAkihiko/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)南九州最大の神宮として知られ、朱塗りの本殿や拝殿が目を引きます。天孫の瓊瓊杵尊を主祭神にお祀りし、現在の社殿は正徳5年(1715年)に重建されたもので、国宝に指定されています。鹿児島空港やJR霧島神宮駅からバスで行けます。
写真:Kentin/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)眼病平癒や子育てで知られる、中野の薬師さまです。梅の梢から光が照りかがやいた不思議にちなんで、梅照院と号したと伝わります。ご本尊は薬師如来で、護摩祈願法要も行われています。西武新宿線の新井薬師前駅から徒歩6分です。
写真:Towacoco/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)長元3年(1030)に源頼信が創祀したと伝わる、川越の守護神です。ご祭神は応神天皇で、総本社の宇佐八幡宮から勧請されたとされ、太田道灌も篤く崇敬しました。2030年には創建1000年を迎え、七五三詣でも親しまれています。
写真:Original uploader was Yanajin33 (Edited by 663h)/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)古くから「お多賀さん」の名で親しまれる、滋賀県第一の大社です。古事記にある夫婦の道を始めた二柱の大神をお祀りし、延命長寿や縁結び、厄除けの神様として信仰されてきました。近江鉄道「多賀大社前」駅から徒歩10分です。
写真:Bakkai/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)近江国一之宮として知られる古社で、景行天皇46年(116年)に日本武尊をお祀りしたのが起こりと伝わります。のちに天武天皇の時代に現在の瀬田の地へ移されたそうです。京阪石山坂本線「唐橋前」駅から徒歩10分です。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)全国に2300社ある住吉神社の総本社で、摂津国一之宮として親しまれてきました。底筒男命ら三神と神功皇后をお祀りし、遣隋使・遣唐使の時代から航海の守護神として崇敬を集めました。南海本線「住吉大社駅」から東へ徒歩3分です。
写真:Kakidai/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)「おやひこさま」と親しまれる、越後一宮の神社です。天香山命が越後を開いた神さまとして祀られ、創建から二千四百年以上の歴史があると公式に紹介されています。万葉集にも詠まれた古社で、弥彦駅から歩いて15分ほど。参道を歩く時間も楽しめます。
写真:掬茶/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)戦国の名将・上杉謙信公をお祀りする、米沢の神社です。境内は米沢城の本丸跡で、春の例祭のころはお堀に桜が映えると紹介されています。宝物殿の稽照殿には謙信公や直江兼続の遺品が収められています。JR米沢駅からバスで上杉神社前下車です。
写真:KENPEI/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)天狗様が災いを除き、福を招いてくれるとされる高尾山のお寺です。天平16年(744年)に行基菩薩が開いたと伝わります。清滝駅からケーブルカーで約6分、そこから20分ほど歩くので、歩きやすい靴で行くのがおすすめです。
写真:Ocdp/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)約2kmも続くケヤキ並木の参道が気持ちいい神社です。須佐之男命、稲田姫命、大己貴命をお祀りし、第五代孝昭天皇の時代の創立と伝わります。朱塗りの楼門の先には、湧水が注ぐ蛇の池もあります。JR大宮駅の東口から歩いて15分ほどです。
写真:Bariston/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)尾張国一之宮として知られ、「一宮市」の名前の由来になった神社です。社伝では神武天皇33年の鎮座とされ、鎌倉時代に奉納された舞楽面は重要文化財として今も大切に守られています。JR尾張一宮駅、名鉄一宮駅から歩いて8分です。
写真:Los688/Public domain(Wikimedia Commons)帝釈天の名で親しまれる、柴又のお寺です。帝釈堂は法華経絵巻を題材にした十枚の胴羽目彫刻に囲まれています。庭園の邃渓園は昭和40年に大客殿の前庭を改修して名付けられ、彫刻ギャラリーとともに、大人400円の拝観料で両方見られます。
写真:Σ64/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)天狗の伝説と巨大な高下駄で知られる、杉木立に包まれた曹洞宗のお寺です。1394年に了庵慧明禅師が開き、守護の道了尊が大切にされてきました。大雄山駅からバスで10分、車なら駐車場は無料なので、ゆったり山の空気を味わえます。
写真:Naokijp/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)出雲国風土記に「この国は小さい国であるがよい処」と語って御魂を鎮められたと伝わる、須佐之男命の御本社とも言われる社です。神戸川の上流に祀られる延喜式内の古社で、明治32年(1899年)に国幣小社に列せられました。
写真:by Monado/CC BY-SA 2.5(Wikimedia Commons)縁結びの神さまをお祀りする出雲の古い神社で、素盞嗚尊が稲田姫命と夫婦になり宮を構えた地と伝わります。奥の院の佐久佐女の森には、稲田姫命が姿を映した鏡の池があります。JR松江駅の5番乗り場からバスで約20分です。
写真:Reggaeman/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)桃太郎のお話のもとになったとも言われる、温羅退治の伝説が残る神社です。吉備津造りの国宝の本殿・拝殿は見応えがあり、釜の音で吉凶を占う鳴釜神事も今に伝わります。JR岡山駅から吉備津駅まで約17分、そこから歩いて約10分です。
写真:Tamakina/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)熊本・玉名の地で生まれた皇円大菩薩をおまつりする、真言律宗の九州別格本山です。皇円上人は法然上人のお師匠にあたる方で、境内には再建された五重塔や南大門が建ちます。新玉名駅からタクシーで本院まで約5分です。
写真:Aimaimyi/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)関東総鎮守として古くから尊ばれてきた、芦ノ湖のほとりの神社です。開運厄除や縁結びの神様として信仰され、757年に万巻上人が今の地に社殿を建てたと伝わります。九頭龍神社、箱根元宮とあわせた三社参りもおすすめです。