写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)都萬神社
縁結び・安産・子育ての神として知られる、日向國二之宮の古社です。「続日本後紀」に承和4年(837)の記事が見える歴史があり、毎年7月7日の七夕には更衣祭が行われます。東九州自動車道の西都ICから3kmほど、車で約10分です。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)縁結び・安産・子育ての神として知られる、日向國二之宮の古社です。「続日本後紀」に承和4年(837)の記事が見える歴史があり、毎年7月7日の七夕には更衣祭が行われます。東九州自動車道の西都ICから3kmほど、車で約10分です。
写真:そらみみ/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)何事にも打ち勝つ開運の神様として信仰される神社です。神功皇后が山頂から海を望んで祈願し、船出したと伝わります。直径2.6メートルの日本一の大注連縄も見どころです。JR福間駅からバスで宮地嶽神社前下車、徒歩だと約25分です。
写真:不明/Public domain(Wikimedia Commons)宗派を問わず誰でも受け入れてくれるお寺として知られ、約千四百年の歴史があります。ご本尊は一光三尊阿弥陀如来で、日本最古の仏像と伝わります。国宝の本堂は1707年の再建で、内々陣のお戒壇巡りもできます。
写真:Aimaimyi/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)関東総鎮守として古くから尊ばれてきた、芦ノ湖のほとりの神社です。開運厄除や縁結びの神様として信仰され、757年に万巻上人が今の地に社殿を建てたと伝わります。九頭龍神社、箱根元宮とあわせた三社参りもおすすめです。
写真:江戸村のとくぞう/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)富士山を御神体とする、全国に1300余ある浅間神社の総本宮です。木花之佐久夜毘売命をお祀りし、境内には500本もの桜が奉納されていて、春は桜の名所としてにぎわいます。垂仁天皇の時代に富士山の噴火を鎮めたのが始まりと伝わります。身延線の富士宮駅から歩いて10分ほどです。
写真:Tokuzo in Edomura/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)約70万平方メートルの広い杜に包まれた神社で、明治天皇と昭憲皇太后をお祀りしています。杜は全国から献木された約10万本で作られた人工林で、大正9年(1920)の創建です。各入口から御社殿まで歩いて約10分かかるので、のんびり歩いて向かいたいです。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)甲斐国一宮として知られる、笛吹市の神社です。富士山の大噴火の翌年、865年に木花開耶姫命が今の場所にお祀りされました。婚姻や子授け、安産の神さまとして大切にされてきました。新宿駅から高速バスで約100分、一宮停留所から歩いて10分です。
写真:Asturio Cantabrio/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)応神天皇がお生まれになった地と伝わる、安産・育児の信仰が篤い神社です。境内には樹齢二千年以上と推定される、国指定天然記念物の大樟「湯蓋の森」「衣掛の森」があり、安産祈願や初宮詣に多くの方が訪れます。創建は西暦570年頃と伝わります。
写真:Sakaori (talk)/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)拝殿を囲む巨木が、古くから富士山を拝む場所だったことを物語る神社です。日本武尊が富士を仰いだ大塚丘に祠を建て、浅間大神と日本武尊をお祀りしたのが始まりと伝わります。今の本殿は元和元年(1615)の造営で、国指定の重要文化財です。
写真:Flow in edgewise/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)伯耆国の一ノ宮で、「いちのみやさん」と呼ばれ、古くから安産の神様として親しまれています。大国主命の娘君である下照姫命を主祭神としてお祀りしています。国の宝が出土した経塚や安産岩のある境内は散策にもぴったりです。JR松崎駅からタクシーで10分ほどです。
写真:Kumamushi/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)日本三稲荷のひとつに数えられる、宮城の稲荷神社です。承和9年(842年)に小野篁が奥州を守る神さまとしてお祀りしたのが始まりで、福をさずけてくれる「福神さま」として親しまれてきました。奥宮には朱の千本鳥居もあります。JR岩沼駅の東口から歩いて15分ほどです。
写真:ja:User:Masanori88/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)河口湖のほとりに建つ、富士山中で最古とされる神社です。699年に富士山二合目で創建され、のちに河口湖畔の里宮ができました。世界文化遺産「富士山」の構成資産のひとつで、国の重要文化財の本殿も見どころです。河口湖駅から車で約12分、周遊バスなら16分です。
写真:This Photo was taken by Supanut Arunoprayote.
Feel free to /CC BY 4.0(Wikimedia Commons)「下宮さん」の名で地域に親しまれる、神馬と占い、おみくじの神社です。坂上田村麻呂が富士山に戦勝を祈願し、のちに大同二年(西暦807年)に草創したと伝わります。筒粥祭や流鏑馬祭の占いの神事が見どころで、縁結びや安産、勝負運などを願う人にもおすすめです。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)若狭國一宮で、上社の若狭彦神社と下社の若狭姫神社に分かれます。創建は奈良時代で、上社は霊亀元年(715年)、下社は養老5年(721年)の鎮座と伝わります。上社の楼門前の夫婦杉は、祈れば夫婦円満のご利益があるとされます。
写真:user:Hiroyuki0904/Public domain(Wikimedia Commons)「安産の観音さま」として知られる、全国から妊婦さんが訪れるお寺です。聖徳太子の創建と伝わる、わが国最初の観音霊場とされています。安産祈願のお腹帯は「鐘の緒」と呼ばれ、戌の日には参拝者でにぎわいます。阪急中山観音駅から北へ歩いてすぐです。
写真:tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)平塚市でいちばん古い本堂が残る、安産のお寺として知られる金目観音です。大宝2年(702年)の創立で、ご本尊は聖観世音菩薩です。門前から富士山を望めるのも魅力で、参拝のあとにゆっくり眺めたくなります。最寄りは小田急の秦野駅です。
写真:tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)鍾乳洞の「観音の霊窟」で知られる、坂東三十三観音の札所です。天平神護元年(765年)に勝道上人が開いたと伝わり、弘法大師作の千手観音菩薩がご本尊です。滝行や座禅も体験でき、奥之院の鍾乳洞は子授けや安産で信仰されてきました。栃木駅からバスで行けます。
写真:Mk-taka at Japanese Wikipedia/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)「一に安産、二に子育て、三に桜の楽法寺」と歌われてきた、雨引観音の名で親しまれるお寺です。用明天皇2年(587年)の開山と伝わり、ご本尊は延命観世音菩薩です。梅雨の時期には参道を約三千株のあじさいが彩ります。水戸線の岩瀬駅からタクシーで約15分です。
写真:Hoku-sou-san at Japanese Wikipedia/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)「滑河観音」の名で知られる、利根川のそばの田園に建つお寺です。承和5年(838年)に慈覚大師が開いたと伝わり、ご本尊は十一面観世音菩薩です。室町時代に再建された茅葺きの仁王門は、国の重要文化財です。JR滑河駅から歩いて20分ほどです。
写真:tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)安産と子育ての観音さまとして知られるお寺です。建久2年(1191年)に明智禅師が開いたと伝わり、ご本尊の如意輪観世音は恵心僧都の作といわれます。1月16日と8月16日の縁日には、女性の参拝者でにぎわいます。西武線横瀬駅から歩いて10分です。
写真:tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)谷津川沿いの緑のなか、庭園の先に朱色の観音堂が建つお寺です。秘仏のご本尊は、毎年4月18日の縁日にご開帳されます。天文五年(1536年)の古い納札は、日本百観音の成り立ちを伝える貴重な史料です。秩父鉄道の白久駅から徒歩15分です。
写真:tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)田んぼの間の参道を進んだ先に、「正大悲閣」の額を掲げた本堂が建つお寺です。本堂の土間には、親孝行を説く『孝行和讃』などの大きな絵図があります。ご本尊は藤原時代の作の一木造りです。安産祈願のお守りもあります。バスの泉田から徒歩35分です。
写真:KENPEI/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)世界遺産の高野山町石道、その登山口にある弘法大師ゆかりの神社です。空海が弘仁7年(816)に創建したと伝わり、白と黒の二頭の犬が空海を高野山へ導いた話が残ります。神さまのお使いのこの犬は、安産や導きの神さまとして大切にされてきました。登山の前に、道中の無事を祈るのもおすすめです。
写真:Hyppolyte de Saint-Rambert/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)京の鬼門を守る、厄除け・開運のお寺です。正暦2年(991)に創建され、ご本尊は延命地蔵菩薩。毎年2月の節分会は約900年続く行事で、新選組ゆかりの寺としても知られます。境内の壬生塚や壬生狂言もおすすめです。市バスの壬生寺道から、歩いて約3分です。
写真:Asturio Cantabrio/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)子宝や安産の神さまとして知られ、世界からも注目される個性的な神社です。五穀豊穣の御歳神と、尾張開拓の祖神の王女・玉姫命をお祀りしています。『延喜式』にも名が載る古い社です。ご祈祷は予約なしで、毎日午前9時から受け付けています。
写真:Vitalie Ciubotaru (talk) 06:09, 6 March 2009 (UTC)/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)宇治川のほとりにある、「みかえり兎」で親しまれる神社です。学問に優れた菟道稚郎子命をお祀りし、学業や受験の神さまとして大切にされてきました。道に迷った祭神を兎が振り返りながら案内した故事が由来で、本殿は国の重要文化財です。京阪宇治駅から歩いて約9分です。
写真:nnh/Public domain(Wikimedia Commons)黒木鳥居と小柴垣に囲まれた、源氏物語にも登場する嵯峨野の神社です。もとは伊勢へ向かう斎王が身を清めた場所で、縁結びや子宝安産の神さまとして親しまれています。野宮大黒天のそばのお亀石をなでて祈るのが習わしで、嵯峨野めぐりの起点にもなります。
写真:Siwamura/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)熊本駅近く、花岡山のふもとにある肥後の古名社です。千年の夫婦楠をくぐってお参りする「良縁まいり」が名物で、縁結びや安産のご利益で知られます。スサノヲノ尊と奇稲田姫命のご夫婦の神さまをお祀りしていて、のんびり参拝したい神社です。
写真:暗黒な方 (the Black One)/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)国指定の重要文化財で、全国に三例しかない整った八幡造の社殿が見どころの神社です。松山藩主の松平定長が、弓の名手の面目をかけて祈願し、成就のお礼に建てたと伝わります。心願成就の八幡さまとして親しまれています。道後温泉駅から坂道を歩いて約5分です。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)奈良市最古の神社で、古くから「子守明神」とたたえられています。593年に大三輪君白堤が勅命でお祀りしたと伝わります。皇后さまを主祭神とする全国でも珍しい神社で、本殿には親子の神さまが並びます。近鉄奈良駅、JR奈良駅から徒歩7分です。
写真:Yusuke.ogawa at Japanese Wikipedia/Public domain(Wikimedia Commons)国宝の西本殿と重要文化財の東本殿が並ぶ、滋賀県竜王町の古い神社です。平安時代の延喜式神名帳に載る式内社で、西本殿は徳治3年(1308)に再建されたと棟札に記されています。子授けや安産、良縁のご神徳が大切にされてきました。近江八幡駅からバスで行けます。
写真:nnh/Public domain(Wikimedia Commons)沖縄県中部最大の聖地とされ、洞窟の手前に本殿が建つ神社です。琉球八社の一つで、1450〜60年ごろに熊野権現を合祀したと伝わります。縁結びや安産、商売繁昌など、結び(諸願成就)の神さまとして親しまれていて、奥の洞穴は市指定の名勝です。
写真:nnh/Public domain(Wikimedia Commons)安産の神さまとして親しまれる、伏見の「ごこんさん」です。神功皇后をお祀りし、貞観4年(862)に境内から香りのよい水が湧いて、清和天皇から御香宮の名を賜ったと伝わります。この御香水は名水百選にも選ばれています。近鉄桃山御陵前駅から歩いて4分です。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)常陸国の神々をまとめてお祀りする「総社」で、茨城県石岡市にあります。国司たちはここに参って、国中の神さまに祈ったと伝わります。9月の例大祭は「石岡のおまつり」として知られ、地域をあげてにぎわいます。JR石岡駅から歩いて20分です。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)全国に約4万4千社ある八幡さまの主祭神、応神天皇の陵の後円部に建つ神社です。欽明天皇20年(559年)に八幡大菩薩を勧請したと縁起に伝わります。安産と厄除けの神さまとして親しまれ、境内の槐は「安産木」と呼ばれてきました。
写真:禁樹なずな/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)札幌の新琴似で、開拓の守り神として大切にされてきた神社です。明治20年(1887)に屯田兵が入植したのと同じ時に、天照皇大御神・豊受大神・神武天皇をお祀りしたのが始まりです。学問や安産の神さまとして親しまれています。JR学園都市線の新琴似駅から歩いて5分です。
写真:かぼちゃ大王/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)「日本唯一の枕の神社」をうたう、めずらしい神社です。神武天皇が東征の途中で戦勝を祈願した地と伝わり、和泉国五大社のひとつにも数えられてきました。春の祭礼は幟に枕をつけて渡御する「まくら祭り」で、子授けや安産、安眠を願う人が訪れます。JR日根野駅から歩いて20分ほどです。
写真:663highland/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)和気清麻呂公の生誕地にある、和気氏の氏神さまです。拝殿の前では、犬ではなくイノシシの「狛亥」が見守ってくれます。足腰の健康や厄除け開運、子どもの守り神として大切にされてきました。JR和気駅からタクシーで約10分、隣の藤公園の駐車場も使えます。
写真:Alpsdake/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)天照大神の胞衣(えな)を恵那山に納めたという伝説をもつ神社で、恵那山の山頂に奥宮、麓に前宮があります。安産や子授け、初宮詣のお参りも多く、古くから地域で大切にされてきました。夫婦杉の御神木や、木曽義仲が奉納した太刀も見どころです。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)福島県郡山市の総鎮守として古くから大切にされてきた神社で、安積の国を開いた比止禰命などをお祀りしています。八幡さまと稲荷さまも祀られ、安産や厄除け、商売繁盛で親しまれています。幕末の儒学者・安積艮斎の生誕地としても知られます。
写真:Triglav/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)新潟県長岡市の丘の上にある、朱塗りの大きな殿堂が目をひく稲荷の神社です。越国の総鎮守一ノ宮の格式をもつと伝わり、商売繁盛や良縁、安産、合格祈願など、幅広い願いを受け止めてくれます。JR越後岩塚駅から歩いて約5分です。
写真:KENPEI/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)うさぎが神さまのお使いとして知られる、京都・岡崎の神社です。平安京を守るため東の方角に建てられた社の一つで、「東天王」とも呼ばれます。子授けや安産の神さまとして信仰が厚く、腹帯を持ってお参りする習わしがあります。市バス「岡崎神社前」で降りて向かいます。
写真:Tobosha (逃亡者)/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)風の神さまをお祀りする、相模国二之宮の古い神社です。二宮町の名前は、この神社が二之宮であることに由来します。安産祈願は、衣通姫命が祈願したと伝わる由緒があり、源頼朝も神馬を奉納しました。茅葺き屋根の神門には、県内最古とされる随神像があり見どころです。
写真:bittercup/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)心斎橋のにぎやかなミナミの街なかにある、「ミナミのはちまんさん」です。神社の縁起では、奈良時代に宇佐から来たお神輿がこの地に上陸して安置されたと伝わります。月替わりの御朱印も楽しみです。大阪メトロ心斎橋駅7番出口から、御堂筋を南へ約250m進み、右へ約70mです。
写真:KENPEI/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)日本最古の戎神の宮とされる、堺・石津の古い神社です。社伝では、事代主神が五色の神石を携えて降りた地が「石津」の名の由来で、野見宿祢が神主を務めたと伝わります。南海バスの「石津神社前」で降りてすぐ。堺東駅前から10分ほどです。
写真:Yusuke.ogawa/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)金沢最古の宮と伝わる、石川県金沢市の神社です。古墳時代に草創され、もとは三輪神社と呼ばれていました。境内には逆さ狛犬や包丁塚など、ほかではあまり見かけないものも。城下まち金沢周遊バスの「広坂(石浦神社前)」で降りてすぐです。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)全国の佐々木さんのご先祖をお祀りする、近江源氏ゆかりの古い神社です。延喜式にも名前があり、少彦名神など四座五柱を佐佐木大明神としてお祀りしています。江戸末期に再建された本殿などは県指定の文化財です。JR安土駅から歩いて15分ほどです。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)富士山の噴火を鎮めるため、貞観七年に勅命でお祀りされたのが始まりで、世界文化遺産の構成資産です。樹齢1200年を超えるといわれる七本杉など、巨木に囲まれた森を歩けます。御祭神の木花開耶姫は子授けや安産、縁結びの神様です。河口湖駅からタクシーで7分です。
写真:Jerry fish tkc/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)「飯岡の明神様」と呼ばれる、景行天皇十二年の創建と伝わる古い神社です。主神の玉依毘売命は、海上安全や安産・子授けの神様で、子宝石という霊石を抱くご祈願もあります。バス停「玉﨑神社前」から歩いて1分です。
写真:京浜にけ/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)「騎西の明神様」と親しまれ、創建1300年をうたう古い神社です。国の重要無形文化財の神楽が、年4回奉納されます。隣の玉敷公園の大藤は樹齢400年以上で、春の藤の季節におすすめです。加須駅からバスで「騎西一丁目」下車、徒歩8分です。
写真:KENPEI/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)万葉の歌人が詠んだ和歌の浦にある、和歌の神様をお祀りする神社です。玉津島の神は、住吉大神、柿本大神とともに「和歌三神」のひとつとされ、歌の上達や学業成就を願う人に親しまれてきました。和歌山バスの玉津島神社前で降りて、すぐです。
写真:Mariemon/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)天狗伝説の残る鞍馬山にあり、樹齢800年の大杉と、10月22日の「鞍馬の火祭」で知られます。天慶3年に御所から由岐大明神を遷したのが祭りの始まりです。子どもを抱いた珍しい狛犬は、安産・子授けの神様として信仰されています。叡山電鉄鞍馬線の鞍馬駅で降ります。
写真:D-Chillz/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)千本鳥居のある、青森県つがる市の稲荷神社です。社伝では、元禄十四年(1701年)の赤穂藩取り潰しの際に藩士が奉じた稲荷大神を、のちに子孫がお告げに従ってこの地に祀ったと伝わります。五所川原駅から車で三十分ほどです。
写真:国土地理院/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)海を一望できる高台にあり、漁に出た人が無事に帰ってくるための目印にもなってきた神社です。大宝元年(701年)に、文武天皇の願いで紀州の熊野速玉大社の神さまを移してお祀りしたのが始まりと伝わります。神木の梛は葉がちぎれにくいことから、縁結びにご利益があるとされています。
写真:Toshiyuki Kato/CC BY 2.1 jp(Wikimedia Commons)鎌倉一の古社を掲げる、龍神さまの神社です。欽明十三年(552年)に、山となった五頭龍大神を村人たちがお祀りしたのが発祥と伝わります。江島神社とは夫婦神社として親しまれ、縁結びや安産を願う人にもおすすめです。湘南モノレール西鎌倉駅から歩いて約5分です。
写真:Bachstelze/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)石巻の日和山にあり、地元では「ひよりやまさん」と親しまれている神社です。約1100年前から鎮座し、武甕槌命と鹿島天足別命の親子二柱をお祀りしています。看板猫をモチーフにした絵馬や御朱印帳もあり、猫好きさんにもうれしい一社です。
写真:KENPEI/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)歯の神様をお祀りする、ちょっと珍しい神社です。主祭神の反正天皇は別名を瑞歯別命といい、この地は皇居・柴籬宮があった跡とされています。毎年8月8日の夜は歯神社祭があり、400灯のローソクが境内を照らします。近鉄河内松原駅から南へ徒歩8分です。
写真:Asturio Cantabrio/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)三崎港の商店街から歩いてすぐ、森に囲まれた三浦総鎮守です。創建は平安中期の982年。全国でも珍しい料理の神様もお祀りされ、料理人も多くお参りに訪れます。本殿は神奈川県の重要文化財です。京急三崎口駅からバスで約20分、三崎港バス停から徒歩約3分です。
写真:掬茶/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)湯の川温泉の鎮守として親しまれ、温泉と医薬のご神徳で知られる函館の神社です。病が治ったお礼に社殿を改造したという松前藩主ゆかりの故事が伝わります。境内にはなでうさぎもいます。路面電車の湯川電停から歩いて1分です。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)日本で唯一の「饅頭の社」林神社が境内にある、奈良の神社です。創祀は推古天皇の元年(593)と伝わり、桃山時代の本殿は奈良県指定文化財です。饅頭まつりも行われます。近鉄奈良駅から50メートルほどなので、観光の合間に立ち寄れます。
写真:遠枝/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)江戸城の鬼門除けの守護神として大切にされてきた、蔵前の八幡さまです。元禄6年(1693)に徳川綱吉公が京都の石清水八幡宮を勧請したのが始まりと伝わります。落語『元犬』にも登場する親しみやすい神社で、お散歩がてらのお参りにもおすすめです。
写真:Mizunoumi/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)葉山の総鎮守として親しまれている、海辺の神社です。源頼朝公が三嶋明神の御分霊をお迎えしたのが始まりと伝わります。安産や子授けの信仰も厚く、境内には水天宮もあります。逗子駅から京急バスで約15分、「森戸神社」で降りて歩いて1分です。
写真:Bariston/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)「勝負と安産の神社」として知られる、愛知県刈谷市の八幡さまです。白鳳五年(676)の創建と伝わり、荒れた社殿は慶長五年(1600)に水野勝成公が造り直しました。安産祈願や初宮参りもできます。刈谷市の無料バス「かりまる」で、たんぽぽ下車です。
写真:漱石の猫/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)安産・子育ての神さまとして知られる、京都府宮津の神社です。城下でいちばん古い神社といわれ、約1,400年前に降臨した杉末神社の流れをくみます。赤ちゃんが化粧廻しで土俵に上がる初土俵入という行事も。天橋立駅から車で5分です。
写真:くろふね/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)朱塗りの豪華な楼門が目を引く、大津・三井寺のそばの神社です。天智天皇の時代に、都の鎮護として須佐之男命をお祀りしたのが始まりと伝わります。春はシダレザクラ、秋は紅葉が楼門によく映え、のんびり歩くのにぴったりです。
写真:Zeter114514/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)「見付のお天神様」と親しまれ、安産や縁結び、学業の神さまとして知られる神社です。延喜式内社で、境内には霊犬しっぺい太郎をお祀りする霊犬神社があり、ペット連れの参拝もできます。磐田駅からバスで7分です。
写真:中西雅幸/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)旧東海道沿いにある、厄除けと交通安全で知られる滋賀県草津の古社です。創建は神護景雲元年(767年)と伝わり、武甕槌命が刺した柿の鞭が根づいたことから、立木神社の名がついたそうです。JR草津駅東口から歩いて15分ほどです。
写真:Halowand/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)日本さくら名所百選の烏帽子山公園にある、千本桜で知られる八幡宮です。寛治七年に源義家の弟・義綱が祠を建てて勝運を祈ったのが起源で、縁結びや安産、学業成就の神さまとしても親しまれています。春のお花見もおすすめです。赤湯駅の東口からタクシーで約10分です。
写真:Pekachu/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)朝日や夜景がきれいに見渡せる、佐賀市大和町の神社です。約800年前の鎌倉時代に創建され、伊奘諾尊と伊奘冉尊をお祀りしています。縁結びや子宝、安産を願う人にも親しまれ、バルーンの季節には境内から気球がたくさん見えます。
写真:Qurren/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)日光例幣使道沿いにある八幡宮で、国の重要文化財の本殿が見どころです。建久6年(1195)に源頼朝が鶴岡八幡宮の御分霊を迎えて建てた八幡神社が元宮と伝わります。人形供養も行っています。新町駅からバスで約20分です。
写真:Suikotei/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)日本三大提灯祭の一つ、二本松の提灯祭りが行われる神社です。久安年間(1145年頃)に熊野大神をお祀りしたのが始まりで、のちに八幡大神も合わせてお祀りしています。旧二本松藩領の総鎮守として大切にされてきました。JR二本松駅から歩いて5分です。
写真:Bariston/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)限定御朱印も人気の、名古屋市北区にある神社です。約千三百年前に創建されたと伝わり、神功皇后ゆかりの神社として国産みの神々をお祀りしています。八方除けや子授け、安産で広く信仰されています。名古屋駅からバスで約35分、降りて歩いて5分ほどです。
写真:Pekachu/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)朱塗りの楼門が目を引く、佐賀の古い神社です。欽明天皇二十五年(564年)に勅願で造られたと伝わり、楼門は石橋、鳥居とともに国の重要文化財です。樹齢1400年と伝わる大楠もぜひ。JR佐賀駅からタクシーで10分ほどです。
写真:Towacoco/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)蒲田の街にある八幡さまです。蒲田村から分かれた新宿の鎮守で、慶長五年を御鎮座の年と定め、平成十二年に四百年祭を行いました。境内の満願火伏稲荷神社は戦災を免れたお社で、火災予防の守り神とされています。京急蒲田駅西口から歩いて2分です。
写真:投稿者が撮影/Public domain(Wikimedia Commons)水と深い縁があり、雨乞いの御礼に奉納された石燈籠も残る東大阪の古社です。延喜式内社で、少なくとも1200年近くこの地にあると伝わります。本殿は文政11年(1828年)の再建です。近鉄若江岩田駅から南へ徒歩約15分です。
写真:Daderot/Public domain(Wikimedia Commons)京の七口のひとつ、粟田口にある旅立ちの神さまです。清和天皇の貞観十八年(876年)に勅命でお祀りしたと伝わり、旅の安全を祈る人々に大切にされてきました。祭では剣鉾が神輿に先立って巡ります。地下鉄東山駅から東へ徒歩7分です。
写真:そらみみ/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)犬山城のすぐ隣にある、濃尾の総鎮守として大切にされてきた神社です。延喜式に名が載る式内社で、1000年以上この地にあります。織田信康公が安産を祈って奉納した手彫りの犬も見どころです。犬山遊園駅か犬山駅から歩いて15分ほどで、犬山城を目指せば迷いません。
写真:Abasaa/Public domain(Wikimedia Commons)本州最東端のまち、銚子の産土さまとして大切にされてきた神社です。創建は養老年間(717~724年)で、昔は龍蔵権現と呼ばれていました。水の神さまを主神に、風や火の神さまなど五柱をお祀りしています。銚子電鉄の観音駅から歩いて5分です。
写真:Abasaa/Public domain(Wikimedia Commons)「小さな大社」と呼ばれる川口の鎮守で、室町時代の応永年間の創建です。ヤマタノオロチを退治したスサノオノミコトと、夫婦神のクシナダヒメをお祀りし、厄除けや縁結びで知られます。境内には富士塚や夫婦椋もあります。西川口駅から歩いて25分で、ご祈祷は予約制です。
写真:ファイア/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)「しあわせの宮」と呼ばれ、子宝や子孫繁栄、安産を願う人が訪れる神社です。室町後期に武将の平柳蔵人が、武蔵國一宮の氷川神社を勧請して創建したと伝わります。父娘の神さまをお祀りしています。埼玉高速鉄道の川口元郷駅から歩いて5分です。
写真:Towacoco/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)八王子の中心市街地の氏神さまで、八幡神社と八雲神社が一緒にお祀りされています。八幡神社は延長2年(924年)に石清水八幡宮をお祀りしたのが起こりです。JR八王子駅北口、京王八王子駅から歩いて10分です。
写真:Yanajin33/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)愛知県蒲郡の竹島にある、竹島弁財天として親しまれている神社です。市杵島姫命をお祀りし、養和元年(1181年)の創建と伝わります。長さ387メートルの橋を渡ってお参りします。島の植物は国の天然記念物で、木々の緑も見どころです。
写真:Makusakura/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)「早くうまくいく」というご神徳で知られる、気仙沼・唐桑の海辺の神社です。鎌倉時代に梶原景実が創建し、北条政子の安産祈願を行った由緒から、安産や子育ての神社としても信仰されてきました。境内には津波にも耐えた神馬像があり、撫でて願いごとをするのもおすすめです。
写真:Taisyo/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)「こいの宮」と呼ばれ、広島の己斐という地名の由来になった神社です。小高い山の上にあり、市内を一望できます。神功皇后が休んだとき、献上された鯉を喜んで「こひ、こひ」と言ったことが地名の由来と伝わります。登りきった清々しさとともにお参りするのがおすすめです。
写真:自然数/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)楠木正成ゆかりの、「淡路の厄除八幡」として知られる神社です。正成が家臣に託した八幡大神の神璽を、淡路島に逃れた家臣がお祀りしたのが始まりと伝わります。名刀「菊一文字」を所蔵しているのも特色です。厄除けや安産・子育てを願う人に親しまれています。
写真:Masahiro tajima/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)安産・子育ての神さまとして、各地の産泰神社の総本社にあたる神社です。境内には安産・子育てのお参りどころもあります。本殿の裏には約13万年前にできたといわれる磐座があります。本殿や拝殿などは県指定の重要文化財で、JR前橋駅から車で約20分です。
写真:Abasaa/Public domain(Wikimedia Commons)樹齢約700年の大銀杏が見どころの、川口市の神社です。平安時代の天慶年間に源経基が創建したと伝わり、境内の樹木は社叢として市の天然記念物になっています。応神天皇・神功皇后・仲哀天皇の親子三柱をお祀りしています。JR川口駅東口からバスで八幡坂下車、徒歩1分です。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)標高1925メートル、車山高原の山頂に建つ、雲の上の神社です。富士山や八ヶ岳、アルプスの山々を見渡せて、縄文の昔から山へ感謝の祈りが捧げられてきた場所と伝わります。七年に一度は御柱を山頂まで曳き上げます。JR茅野駅からバスで約1時間、車山高原下車で徒歩1分です。
写真:ブルーノ・プラス/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)相模原市上溝にある、鎌倉時代の創建と言われる北相模の古社です。境内の夫婦銀杏は樹齢350年で、夫婦和合や縁結びのご利益で親しまれています。応神天皇をお祀りし、無料の駐車場もあるので車でも行きやすい神社です。JR相模線の上溝駅から徒歩15分です。
写真:Hachigamine/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)広島駅から歩いて5分ほどの、街なかにある神社です。鎌倉時代の元久年間に社殿が建てられたと伝わり、背後の山が鶴の羽根を広げた姿に似ていることから鶴羽根の名がつきました。八幡三柱の神さまなどをお祀りしています。JR広島駅新幹線口から徒歩5分です。
写真:月上之陵/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)丸子神社と浅間神社が一つの扉に並んでお祀りされている、めずらしい形式の神社です。木花開耶姫命は縁結びや安産の神さまで、桜にちなむ神様とも伝わり、境内には早咲きの桜もあります。JR沼津駅南口から徒歩18分です。
写真:福井市/CC BY 2.1 jp(Wikimedia Commons)福井の人に「くろたつさん」と呼ばれて親しまれている、九頭竜川の守り神をお祀りする神社です。足羽山の東にあり、毎月最初の辰の日には初辰祭が行われます。厄除けや子授け、安産祈願で知られています。福井駅から車で10分ほどです。
写真:Abasaa/Public domain(Wikimedia Commons)柏市逆井の氏神さまとして、地元で「せんげんさま」と呼ばれる神社です。元禄6年(1693年)に創祀され、延亨2年(1745年)に今の場所へ遷宮されました。富士吉田市の北口本宮冨士浅間神社の分社で、300年以上の歴史があります。7月には例大祭が行われます。
写真:Daidouji/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)「久久田大明神」と呼ばれていた古い歴史をもつ、習志野の神社です。境内が船の形をしているのは、昔ここに船で着いた人々を記念して造られたためと伝わります。縁結びや安産の神さまとして親しまれ、京成津田沼駅から歩いて3分です。
写真:Mj-bird/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)出雲の大神をお祀りし、縁結びの神さまとして知られる神社です。明治21年に島根の出雲大社から御分霊を迎えて始まりました。厄除けや八方除けの神さまとしても仰がれ、節分祭の豆まきには約2000人が訪れるほどの賑わいです。小田急線秦野駅からバスに乗り、バス停から徒歩3分です。
写真:ブルーノ・プラス/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)手水鉢を支える鬼の石像「がまんさま」が迎えてくれる、横浜・菊名の総鎮守です。昭和10年に5つの神社が合わさって菊名神社になりました。ご本殿の八幡神社は、方位・八方除けや安産の社として大切にされてきたそうです。菊名駅東口から歩いて3分です。
写真:Bariston/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)尾張国一之宮として知られ、「一宮市」の名前の由来になった神社です。社伝では神武天皇33年の鎮座とされ、鎌倉時代に奉納された舞楽面は重要文化財として今も大切に守られています。JR尾張一宮駅、名鉄一宮駅から歩いて8分です。
写真:User:妖精書士/Public domain(Wikimedia Commons)港を一望する丘の上に建つ、横浜の総鎮守です。明治3年に、横浜の人々の心の拠り所として天照大御神をお祀りして創建されました。この遷座のお祭りをきっかけに、アイスクリームが世に広まったことも知られています。桜木町駅から徒歩10分です。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなり、天岩戸開きの神話ゆかりの神々をお祀りしています。奥社へは約2キロの参道を歩き、中ほどの随神門から樹齢約400年を超える杉並木が続きます。長野駅から路線バスやタクシーで向かいます。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)朱塗りの社殿と、神様のお使いとされる神鹿で知られる世界遺産の神社です。全国およそ3000社の春日神社の総本社で、神護景雲2年(768年)に社殿が造営されました。奈良駅から奈良交通バスで約11~15分、「春日大社本殿」下車すぐです。