写真:不明/Public domain(Wikimedia Commons)武田神社
信虎・信玄・勝頼の三代が暮らした躑躅ヶ崎館の跡に建つ神社です。大正8年に創建され、武田信玄公をお祀りしています。ご利益として勝運が挙げられ、黄金色に落葉する「三葉の松」も見どころです。JR甲府駅北口からバスで約8分です。
写真:不明/Public domain(Wikimedia Commons)信虎・信玄・勝頼の三代が暮らした躑躅ヶ崎館の跡に建つ神社です。大正8年に創建され、武田信玄公をお祀りしています。ご利益として勝運が挙げられ、黄金色に落葉する「三葉の松」も見どころです。JR甲府駅北口からバスで約8分です。
写真:Yoshio Kohara/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)日蓮聖人が法華経の教えを説き続けた、身延山にある日蓮宗の総本山です。1274年に聖人が入山したことが始まりで、三門から本堂へは287段の石段「菩提梯」が続きます。登りきると涅槃に達するという意味があります。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)甲斐国一宮として知られる、笛吹市の神社です。富士山の大噴火の翌年、865年に木花開耶姫命が今の場所にお祀りされました。婚姻や子授け、安産の神さまとして大切にされてきました。新宿駅から高速バスで約100分、一宮停留所から歩いて10分です。
写真:立志堂/CC0(Wikimedia Commons)富士山を背に北向きに建つ、地元で「ヤマノカミサマ」と親しまれる山の神さまの神社です。天文3年(1534)の創建で、大山祗命などをお祀りしています。富士山の二合目には奥宮もあり、参道には願いがかなったお礼の鳥居が並びます。
写真:Sakaori (talk)/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)拝殿を囲む巨木が、古くから富士山を拝む場所だったことを物語る神社です。日本武尊が富士を仰いだ大塚丘に祠を建て、浅間大神と日本武尊をお祀りしたのが始まりと伝わります。今の本殿は元和元年(1615)の造営で、国指定の重要文化財です。
写真:ja:User:Masanori88/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)河口湖のほとりに建つ、富士山中で最古とされる神社です。699年に富士山二合目で創建され、のちに河口湖畔の里宮ができました。世界文化遺産「富士山」の構成資産のひとつで、国の重要文化財の本殿も見どころです。河口湖駅から車で約12分、周遊バスなら16分です。
写真:This Photo was taken by Supanut Arunoprayote.
Feel free to /CC BY 4.0(Wikimedia Commons)「下宮さん」の名で地域に親しまれる、神馬と占い、おみくじの神社です。坂上田村麻呂が富士山に戦勝を祈願し、のちに大同二年(西暦807年)に草創したと伝わります。筒粥祭や流鏑馬祭の占いの神事が見どころで、縁結びや安産、勝負運などを願う人にもおすすめです。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)富士山の噴火を鎮めるため、貞観七年に勅命でお祀りされたのが始まりで、世界文化遺産の構成資産です。樹齢1200年を超えるといわれる七本杉など、巨木に囲まれた森を歩けます。御祭神の木花開耶姫は子授けや安産、縁結びの神様です。河口湖駅からタクシーで7分です。