写真:설총/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)赤間神宮
安徳天皇
関門海峡の景色に映える、龍宮造りの社殿が目をひく神社です。壇ノ浦の戦いで8歳のときに海へ入られた安徳天皇をお祀りし、明治8年(1875)に創建されました。水天門は平成30年に国の登録有形文化財になっています。
写真:설총/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)関門海峡の景色に映える、龍宮造りの社殿が目をひく神社です。壇ノ浦の戦いで8歳のときに海へ入られた安徳天皇をお祀りし、明治8年(1875)に創建されました。水天門は平成30年に国の登録有形文化財になっています。
写真:Fraxinus2/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)城下町長府の中心にある、仲哀天皇が政務をとった豊浦宮の跡に建つ神社です。天皇の神霊を神功皇后がお祀りしたのが始まりと伝わります。安産や勝運の神さまとして親しまれ、8月には数方庭祭が行われます。バス停「城下町長府」から歩いて3分です。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)「関の氏神さま」「亀山さま」と親しまれる、関門海峡を望む神社です。貞観元年(859)、宇佐から京へ向かう八幡さまが島の麓に泊まり、ご神託を受けてお祀りしたのが始まりと伝わります。下関駅からバスで約5分、唐戸停留所から歩いて3分です。
写真:Ginger1192/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)宇部の総鎮守として「はちまんさま」と呼ばれ、長く親しまれてきた神社です。貞観元年(859)に、宇佐から石清水へ向かう僧の行教が御分霊をとどめたのが始まりと伝わります。夏の風鈴まつりも名物です。宇部ICから車で約3分です。
写真:OS6/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)全国に約1万2千社ある菅原道真公の神社の中で、「日本で最初に創建された天神さま」と称している神社です。延喜4年(904)の創建と伝わり、合格はちまきでも知られます。2月中旬からは約16種類1100本の梅が咲き、梅まつりも開かれます。防府駅から歩いて約15分です。
写真:Ginger1192/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)「西のお伊勢さま」と呼ばれて親しまれてきた神社です。戦国大名の大内義興が、伊勢皇太神宮のご分霊を迎えて創建しました。境内は緑の木々に囲まれて静かで、初詣や節分にはたくさんの人でにぎわいます。山口駅から歩いて25分ほどです。