写真:掬茶/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)上杉神社
戦国の名将・上杉謙信公をお祀りする、米沢の神社です。境内は米沢城の本丸跡で、春の例祭のころはお堀に桜が映えると紹介されています。宝物殿の稽照殿には謙信公や直江兼続の遺品が収められています。JR米沢駅からバスで上杉神社前下車です。
写真:掬茶/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)戦国の名将・上杉謙信公をお祀りする、米沢の神社です。境内は米沢城の本丸跡で、春の例祭のころはお堀に桜が映えると紹介されています。宝物殿の稽照殿には謙信公や直江兼続の遺品が収められています。JR米沢駅からバスで上杉神社前下車です。
写真:Crown of Lenten rose/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)山形の羽黒山の頂にあり、月山・湯殿山の神様も合わせてお祀りする三神合祭殿の神社です。推古天皇元年(593年)に蜂子皇子が山頂に出羽神社を開いたと伝わり、出羽国の国魂、伊氏波神をお祀りしています。鶴岡市からバスで50分、終点が山頂です。
写真:Towacoco/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)「東北の伊勢」と呼ばれ、日本三熊野のひとつに数えられる神社で、「おくまんさま」と親しまれています。大同元年(806)に再建されたと伝わり、拝殿は県内最古の茅葺屋根建築です。日本で最初に結ばれた夫婦神をお祀りし、縁結びでも知られます。
写真:Towacoco/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)山形県河北町にある、応神天皇をお祀りした八幡宮です。天正年間に谷地城主の白鳥十郎長久公が、白鳥村から今の地へ遷して鎮守社としたと伝わります。舞楽の石舞台があり、舞楽が天覧された歴史もあります。山交バス「谷地」停留所から徒歩1分です。
写真:Suz-b/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)山形市の薬師公園のそばにある護国神社です。明治2年(1869年)の創建で、山形県出身のご英霊40,845柱をお祀りしています。入口の青銅の狛犬は高さ2m10cmで、日本一ともいわれます。桜の名所としても知られます。
写真:663highland/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)「山寺」の名で親しまれる、天台宗のお寺です。貞観2年(860)に慈覚大師円仁が開き、松尾芭蕉が「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」を詠んだ地です。広い境内には大小30余りの堂塔が残り、ご本尊は根本中堂の薬師如来です。参道の階段入り口へは、JR山寺駅から歩いて約10分です。
写真:Halowand/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)日本さくら名所百選の烏帽子山公園にある、千本桜で知られる八幡宮です。寛治七年に源義家の弟・義綱が祠を建てて勝運を祈ったのが起源で、縁結びや安産、学業成就の神さまとしても親しまれています。春のお花見もおすすめです。赤湯駅の東口からタクシーで約10分です。