写真:ChiefHira/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)射水神社
高岡の古城公園の中にある、越中の総鎮守・一宮の神社です。もとは霊山の二上山そのものをお祀りしていた古いお社で、今は豊穣やみちひらきの神さまとして大切にされています。ご神紋は「御鏡に稲穂」。あいの風とやま鉄道の高岡駅から歩いて約10分です。
写真:ChiefHira/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)高岡の古城公園の中にある、越中の総鎮守・一宮の神社です。もとは霊山の二上山そのものをお祀りしていた古いお社で、今は豊穣やみちひらきの神さまとして大切にされています。ご神紋は「御鏡に稲穂」。あいの風とやま鉄道の高岡駅から歩いて約10分です。
写真:ChiefHira/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)日本三霊山の立山を神の山として仰ぐ神社で、山頂の峰本社と山麓の祈願殿、前立社壇の三つの社殿からなります。立山は大宝元年(西暦701年)に佐伯有頼公が開いたと伝わります。海抜3003mの峰本社へは、室堂ターミナルから登山道を歩いて約2時間です。
写真:nnh/Public domain(Wikimedia Commons)越中一宮として古くから大切にされてきた神社です。ご祭神は福の神・縁結びの神さまとして知られる大国主大神で、北陸を開拓した折に守り神を祀ったのが始まりと伝わります。北陸自動車道の砺波ICから車で約15分、福野駅からはタクシーで約7分です。
写真:nnh/Public domain(Wikimedia Commons)「山王さん」の愛称で親しまれる、富山市中心部の神社です。加賀藩二代藩主の前田利長が今の場所に境内地を寄進し、富山の総産土神として大切にされてきました。6月1日と2日の山王まつりには、約20万人が集まります。
写真:nnh/Public domain(Wikimedia Commons)越中國一宮として知られる、富山県高岡市の神社です。天平年間に能登の気多大社から迎えたとも言われています。本殿は国の重要文化財で、室町時代の特徴を残す雄大な風格が見どころ。毎年4月18日の春季例大祭では「にらみ獅子」が奉納されます。駐車場もあります。
写真:Bakkai/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)高岡の町を開いた前田利長公をお祀りする神社です。始まりは1604年に熊野宮として分霊されたことで、1806年に関野神社・高岡神社・加久彌神社の三社が今の場所に集まりました。例大祭は御車山祭として行われます。
写真:柑橘類 (talk)/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)国宝の山門・仏殿・法堂が並ぶ、高岡の曹洞宗のお寺です。加賀藩前田家二代の利長公を弔うため三代利常公が建て、約二十年かけて寛文3年(1663)に造営が整いました。静かな伽藍をゆっくり歩けます。あいの風鉄道高岡駅から徒歩10分です。