写真:Akonnchiroll/CC0(Wikimedia Commons)浅草寺
高さ3.9mの大提灯が目印の雷門をくぐると、約250mの仲見世が宝蔵門まで続きます。ご本尊は聖観世音菩薩で、推古天皇36年(628年)に示現したと伝わります。今の本堂は昭和33年に再建されたものです。各線の浅草駅から歩いて5分です。
写真:Akonnchiroll/CC0(Wikimedia Commons)高さ3.9mの大提灯が目印の雷門をくぐると、約250mの仲見世が宝蔵門まで続きます。ご本尊は聖観世音菩薩で、推古天皇36年(628年)に示現したと伝わります。今の本堂は昭和33年に再建されたものです。各線の浅草駅から歩いて5分です。
写真:ペン太/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)日蓮聖人が亡くなった霊跡として知られる、東京・大田区の日蓮宗の大本山です。弘安5年(1282)に聖人が入滅したのち、池上宗仲公が寺域を寄進してお寺の礎が築かれました。毎年10月11日から13日のお会式には多くの人が訪れます。東急池上線の池上駅から歩いて10分です。
写真:Fuchu/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)武蔵国の守り神として、御鎮座壱千九百年を迎えた府中の古社です。ご祭神は出雲の大国主神と御同神で、福神や縁結び、厄除けの神様として知られます。5月5日の例大祭は「くらやみ祭」の名で有名です。京王線府中駅南口から徒歩5分です。
写真:江戸村のとくぞう/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)「東京のお伊勢さま」と親しまれ、神前結婚式の始まりとして知られる神社です。伊勢神宮の遥拝殿として明治13年に創建され、天照皇大神と豊受大神をお祀りしています。造化の三神も祀られ、縁結びの神社としても知られます。飯田橋駅から徒歩約5分です。
写真:掬茶/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)日本最大の厄除け大師を掲げ、東日本最古の国宝仏でも知られるお寺です。元三大師堂では毎日護摩祈願が行われ、厄や災いを払い加護を願います。名物の深大寺蕎麦も楽しみで、お参りのあとの食事にもぴったりです。調布駅からバスで約15分です。
写真:江戸村のとくぞう (Edomura no Tokuzo)/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)関東三大不動の一つで、新選組の土方歳三の菩提寺としても知られるお寺です。ご本尊の不動明王像は像高2m85.8cmで、重要文化財の木造不動明王坐像として日本一の大きさといいます。京王線・多摩都市モノレール高幡不動駅から徒歩5分です。
写真:Tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)成田山新勝寺の東京別院で、「深川のお不動様」として親しまれているお寺です。ご本尊は新勝寺の不動明王の御分身で、毎日御護摩が厳修されています。成田山は天慶2年(939)の将門の乱の際に始まります。門前仲町駅1番出口から徒歩2分です。
写真:Kentin/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)眼病平癒や子育てで知られる、中野の薬師さまです。梅の梢から光が照りかがやいた不思議にちなんで、梅照院と号したと伝わります。ご本尊は薬師如来で、護摩祈願法要も行われています。西武新宿線の新井薬師前駅から徒歩6分です。
写真:MaedaAkihiko/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)江戸城の鎮守として徳川家に大切にされ、「山王さん」の名で親しまれてきた赤坂の神社です。文明10年(1478)に太田道灌が江戸城内に山王社を勧請したと伝わります。宝物殿は入館無料で、国宝の刀剣も。地下鉄赤坂駅から徒歩3分です。
写真:KENPEI/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)天狗様が災いを除き、福を招いてくれるとされる高尾山のお寺です。天平16年(744年)に行基菩薩が開いたと伝わります。清滝駅からケーブルカーで約6分、そこから20分ほど歩くので、歩きやすい靴で行くのがおすすめです。
写真:nnh/Public domain(Wikimedia Commons)新宿の総鎮守で、都会のオアシスとして親しまれている神社です。尾張藩下屋敷の庭だった、花の咲き乱れる場所に移ったことが社名の由来とされています。芸能との縁も深く、境内の芸能浅間神社も見どころです。新宿三丁目駅E2出口から徒歩0分です。
写真:Los688/Public domain(Wikimedia Commons)帝釈天の名で親しまれる、柴又のお寺です。帝釈堂は法華経絵巻を題材にした十枚の胴羽目彫刻に囲まれています。庭園の邃渓園は昭和40年に大客殿の前庭を改修して名付けられ、彫刻ギャラリーとともに、大人400円の拝観料で両方見られます。
写真:Reggaeman/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)赤穂義士のお墓があることで知られる、高輪の曹洞宗のお寺です。慶長17年(1612年)に徳川家康が創立し、のちに今の高輪へ移りました。ご本尊は釈迦牟尼仏で、大石内蔵助の守り本尊の摩利支天も納められています。都営浅草線・京急の泉岳寺駅から歩いて3分です。
写真:不明/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)招き猫ゆかりのお寺として知られる、世田谷の曹洞宗の寺院です。彦根藩主・井伊家の江戸の菩提寺で、鷹狩り帰りの殿様を猫が手招きしたのが招福猫児の始まりです。小判を持たず右手をあげた猫の姿にも意味があります。東急世田谷線の宮の坂駅から歩いて5分です。
写真:掬茶
This photo was taken with Fujifilm FinePix F550EXR/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)下町の天神さまとして親しまれ、菅原道真公をお祀りする神社です。太宰府の社にならい、寛文二年(1662)に社殿や心字池、太鼓橋などが営まれました。「花の天満宮」と呼ばれ、四季の花も見どころです。JR亀戸駅北口から徒歩15分です。
写真:Wiiii/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)国の重要文化財の社殿がそろう、東京の古い神社です。五代将軍綱吉が大造営を行い、宝永3年(1706)に完成しました。春には100種3,000株のつつじが咲く「文京つつじまつり」でにぎわいます。東京メトロ千代田線の根津駅、千駄木駅から歩いて5分です。
写真:Nova replet laetitia/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)文治3年(1187)、源頼朝公が海上交通の安全と祈願成就を祈ってお迎えしたのが始まりの神社です。徳川家康公も戦勝を祈願し、元准勅祭社の東京十社にも数えられます。京浜急行の新馬場駅北口から歩いて1分と、アクセスも便利です。
写真:Tokuzo in Edomura/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)約70万平方メートルの広い杜に包まれた神社で、明治天皇と昭憲皇太后をお祀りしています。杜は全国から献木された約10万本で作られた人工林で、大正9年(1920)の創建です。各入口から御社殿まで歩いて約10分かかるので、のんびり歩いて向かいたいです。
写真:Kamemaru2000/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)善福寺川の清流を南に望む、武蔵野の面影が残る約一万坪の広い境内をもつ神社です。源頼朝が奥州平定の戦勝祈願に立ち寄ったと伝わり、寛文四年に改築された本殿は杉並区最古の木造建築です。JR荻窪駅北口からバスで行けます。
写真:yamai36/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)「東京のへそ」と呼ばれる、杉並の大きな八幡さまです。康平6年(1063)に源頼義公が京都の石清水八幡宮から御分霊を迎えたのが始まりと伝わります。戌の日の安産祈願や子育て厄除けで親しまれています。京王井の頭線の西永福駅から歩いて7分ほどです。
写真:No machine-readable author provided. Fg2 assumed (based on c/Public domain(Wikimedia Commons)江戸の総鎮守として大切にされてきた、総朱漆塗りの社殿が目を引く神社です。天平2年(730)の創建と伝わり、だいこく様、えびす様、まさかど様の三柱をお祀りしています。御茶ノ水駅から歩いて5分、秋葉原駅からも7分ほどです。
写真:KENPEI/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)原宿の都心にありながら、勝利と至誠の神さまとして知られる神社です。日露戦争を勝利に導いた東郷平八郎命をお祀りし、国民の浄財で創建されました。勝利のお守り「勝札」があり、縁結びや学業成就の祈願もできます。受験や勝負ごとの前にもおすすめです。
写真:Rs1421/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)東京・乃木坂にある、乃木将軍ご夫妻をお祀りする神社です。ご夫妻の忠誠心に心を動かされた人々が、乃木邸内の小社に御霊をお祀りしたのが始まりです。大正12年に鎮座し、安産祈願や初宮詣、厄祓いにも訪れる人が多い神社です。
写真:Dennis Boller/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)梅の名所としても知られる、東京・湯島の学問の神さまの神社です。雄略天皇2年(458年)の創建と伝わり、のちに菅原道真公もお祀りして、受験生が数多く訪れます。境内へは階段の男坂のほか坂道のルートもあり、東京メトロ湯島駅から徒歩約2分です。
写真:Morio/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)「深川の八幡様」と親しまれる、江戸最大の八幡様です。寛永4年(1627年)に今の場所に創建されました。毎月1日、15日、28日の月次祭は縁日としてにぎわいます。東京メトロ東西線の門前仲町駅から徒歩3分です。
写真:Kamemaru2000/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)「皆中(みなあたる)の稲荷」と呼ばれ、よく当たる神様として親しまれてきた神社です。江戸時代、鉄炮組の与力が夢枕に立った稲荷の大神様の霊符で射撃が百発百中になった話が由来です。JR新大久保駅から歩いて約2分です。
写真:Indiana jo/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)日本橋にある「芽吹稲荷」の名で知られる神社です。貞観年間(859-877年)にはすでにあったといわれ、二代将軍の秀忠公が、鳥居に春の若芽が萌え出たのを見て「芽吹稲荷」と名付けたと伝わります。三越前駅A6番出口から徒歩1分です。
写真:Beryllium Transistor/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)「強運厄除の神さま」として知られ、東京銭洗い弁天でもある日本橋の神社です。社殿は昭和4年の造営で、日本橋地区に残る唯一の戦前の木造神社建築です。向拝の昇り龍と降り龍も見どころ。人形町駅A2出口から徒歩5分です。
写真:SElefant/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)徳川家康ゆかりの「黒本尊」を祀る、「勝運」のお寺として親しまれています。明徳4年(1393年)に開かれ、江戸時代には徳川家の菩提寺として大きく栄えました。境内には宝物展示室もあります。都営三田線の御成門駅から歩いて3分です。
写真:Lombroso/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)江戸の面影を今に伝える、都心の静かなお寺です。五代将軍徳川綱吉公の母・桂昌院の願いから、天和元年(1681)に創建されました。ご本尊は如意輪観世音菩薩。元禄10年(1697)に建てられた観音堂は、都内随一の雄大さと評されています。東京メトロ有楽町線の護国寺駅を降りてすぐです。
写真:Kakidai/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)江戸城の鬼門にあたる上野の台地に建つ、天台宗の大本山です。寛永2年(1625)に天海大僧正が建立し、将軍家の菩提寺も兼ねました。ご本尊は薬師瑠璃光如来で、比叡山延暦寺の根本中堂と同じく伝教大師が彫ったと伝わります。根本中堂の開門は午前9時から午後5時です。
写真:Aporon1/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)東京・葛飾区金町にある、三十三郷の総鎮守として知られる神社です。始まりは1185年に領主の葛西清重が香取神宮の分霊をお祀りしたことと伝わります。武の神さまの経津主神や、おとりさまの日本武尊などをお祀りし、金町駅から歩いて10分ほどです。
写真:Binh Giang/Public domain(Wikimedia Commons)東日本で最も古い天満宮とされ、関東三天神の一つです。菅原道真公の三男・道武公が、父を偲んでお姿を刻みお祀りしたのが始まりと伝わります。わが国初の自動車遠乗会の目的地になり、交通安全祈願発祥の地でもあります。JR南武線の谷保駅から歩いて3分です。
写真:っ/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)標高929mの御岳山の山頂にあり、関東一円を見わたせる神社です。日本狼の神さま「おいぬ様」として親しまれる大口真神をお祀りし、創建は崇神天皇の時代と伝わります。ケーブルカーの御岳山駅から歩いて約25分、最後は約330段の階段です。歩きやすい靴でどうぞ。
写真:KENPEI/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)新橋の守り神として親しまれている神社で、始まりは平安時代、白狐のお告げで烏が群がる地に社を建てたことと伝わります。芸能の神さまの天鈿女命をお祀りする数少ない神社でもあります。JR新橋駅から歩いて2分ほどです。
写真:Abasaa/Public domain(Wikimedia Commons)夫婦銀杏や千住富士のある、北千住の神社です。延長四年(926年)に伏見稲荷から分霊を迎え、稲荷神社を創立したのが起こりです。なでて願いをかける珍しい「まわる恵比寿様」も見どころです。千住富士のお参りは七月一日のみ。北千住駅の西改札口から歩いて行けます。
写真:遠枝/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)江戸城の鬼門除けの守護神として大切にされてきた、蔵前の八幡さまです。元禄6年(1693)に徳川綱吉公が京都の石清水八幡宮を勧請したのが始まりと伝わります。落語『元犬』にも登場する親しみやすい神社で、お散歩がてらのお参りにもおすすめです。
写真:Abasaa/Public domain(Wikimedia Commons)鍼の名人・杉山和一ゆかりの、江ノ島の弁財天をお祀りする神社です。目の不自由な和一が江ノ島の岩屋にこもり、管鍼術を授かった話が伝わります。境内にはその岩屋を模した洞窟もあります。JR両国駅の西口から歩いて7分です。
写真:妖精書士/CC0(Wikimedia Commons)江戸の酒問屋の守護神として大切にされてきた、東京・新川の神社です。伊勢神宮の内宮と外宮の神さまをお祀りしていて、始まりは1625(寛永2)年、江戸の屋敷に設けられた伊勢両宮の遥拝所と伝わります。茅場町駅から歩いて5分です。
写真:Higa4/CC0(Wikimedia Commons)慶應義塾大学の東門のとなりにある、港区の氏神さまです。お祀りしているのは学問の神さまでもある天児屋根命で、天徳2年(958年)に奈良の春日社の神霊をお迎えしたのが始まりです。JR田町駅から歩いて10分です。
写真:江戸村のとくぞう/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)港七福神の「宝船のおやしろ」として親しまれる、麻布十番の神社です。ガマ池伝説ゆかりの社で、末広神社と竹長稲荷神社が一緒になって今の姿になりました。商売繁盛などのご祈願も受け付けています。大江戸線の7番出口を出てすぐ隣です。
写真:Towacoco/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)蒲田の街にある八幡さまです。蒲田村から分かれた新宿の鎮守で、慶長五年を御鎮座の年と定め、平成十二年に四百年祭を行いました。境内の満願火伏稲荷神社は戦災を免れたお社で、火災予防の守り神とされています。京急蒲田駅西口から歩いて2分です。
写真:Kamemaru2000/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)縁結びを願って多くの方が参拝する神社で、浅草名所七福神の福禄寿もお祀りしています。康平六年(1063年)に京都の石清水八幡を迎えた今戸八幡が始まりで、今の社名は昭和十二年に白山神社と合祀してからのものです。各線浅草駅から歩いて15分です。
写真:Towacoco/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)八王子の中心市街地の氏神さまで、八幡神社と八雲神社が一緒にお祀りされています。八幡神社は延長2年(924年)に石清水八幡宮をお祀りしたのが起こりです。JR八王子駅北口、京王八王子駅から歩いて10分です。
写真:Jerry fish tkc/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)江戸時代の初め、水害に悩んだ村人たちが伏見稲荷大社のご分霊をお迎えしたのが始まりで、慶安年間のことといわれます。松尾芭蕉の句碑「女木塚」も残り、散歩がてらのお参りにも向いています。都営新宿線の大島駅から歩いて5分です。
写真:Kakidai
Rising Sun Flag of Japan (16 rays)
Legal discla/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)東京・九段にある、桜の名所として知られる神社です。明治2年(1869)に建てられた招魂社が始まりで、明治12年(1879)に今の名前になりました。境内には東京の桜の標本木があり、開花の頃は特に多くの方が訪れます。九段下駅の1番出口から歩いて約5分です。
写真:WolfgangMichel/CC0(Wikimedia Commons)江戸の大火で亡くなった人たちを弔うために開かれた、両国のお寺です。明暦3年(1657年)に将軍家綱が土地を与えたのが始まりで、人も動物も分けへだてなく供養する心が今も大切にされています。JR両国駅西口から歩いて3分です。