写真:Sorrysorry/Public domain(Wikimedia Commons)忌部神社
天日鷲命
阿波忌部の祖神をお祀りする、阿波国の総鎮守です。ご祭神の天日鷲命は麻や木綿で祭りの品を作った神さまで、令和の大嘗祭では徳島で麁服という麻織物が調進され、神社もその祭儀に奉仕しました。JR二軒屋駅から歩いて約8分です。
写真:Sorrysorry/Public domain(Wikimedia Commons)阿波忌部の祖神をお祀りする、阿波国の総鎮守です。ご祭神の天日鷲命は麻や木綿で祭りの品を作った神さまで、令和の大嘗祭では徳島で麁服という麻織物が調進され、神社もその祭儀に奉仕しました。JR二軒屋駅から歩いて約8分です。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)徳島の人に「おおあささん」と呼ばれて親しまれている阿波国の一宮で、お正月には20万人が初詣に訪れます。延喜式に名が残る古い神社で、方除や厄除の祈祷でも知られ、県内一の大社として有名です。車なら藍住ICから15分ほどです。
写真:Zai零細系統保護協会/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)「阿波の松島」と呼ばれる橘湾を見下ろす、津峯山の山頂にある神社です。神亀元年に神託でお祀りされたと伝わり、1日に1人の命をお助けくださる賀志波比賣大神は、全国でもここだけの神さまです。石段のほか参詣リフトも使えます。JR阿波橘駅から歩いて3分で登山口です。
写真:Sorrysorry/Public domain(Wikimedia Commons)阿波おどり会館のすぐ隣、眉山のふもとにある学問の神さまの神社です。菅原道真公をお祀りし、文化6年(1809年)に現在の地に創建されました。境内の「知恵の牛」は、なでるほど知恵がつくといわれます。JR徳島駅から歩いて行けるのも便利です。