写真:江戸村のとくぞう/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)富士山本宮浅間大社
富士山を御神体とする、全国に1300余ある浅間神社の総本宮です。木花之佐久夜毘売命をお祀りし、境内には500本もの桜が奉納されていて、春は桜の名所としてにぎわいます。垂仁天皇の時代に富士山の噴火を鎮めたのが始まりと伝わります。身延線の富士宮駅から歩いて10分ほどです。
写真:江戸村のとくぞう/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)富士山を御神体とする、全国に1300余ある浅間神社の総本宮です。木花之佐久夜毘売命をお祀りし、境内には500本もの桜が奉納されていて、春は桜の名所としてにぎわいます。垂仁天皇の時代に富士山の噴火を鎮めたのが始まりと伝わります。身延線の富士宮駅から歩いて10分ほどです。
写真:Tomio344456/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)火防の神さまとして知られる、全国の秋葉神社の総本宮です。秋葉山を神体山とし、創建は和銅2年(709)と伝わります。江戸時代には全国に秋葉講ができ、街道が参詣者でにぎわいました。遠州鉄道の西鹿島駅から、遠鉄バス秋葉線で向かいます。
写真:立花左近/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)和歌に秀でた宗良親王をお祀りする、浜松・井伊谷の神社です。明治5年に明治天皇の思し召しで創建され、学業や長寿の神さまとして信仰されています。令和4年にできた無料の史料館と休憩所もあり、ひと休みにぴったりです。遠鉄バスの「神宮寺」から歩いて5分です。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)伊豆半島の先端近く、海辺に真紅の鳥居が立つ神社です。南の海から来た三嶋大明神が、后の伊古奈比咩命と暮らした場所と伝わり、伊豆最古の宮として知られます。樹齢2,000年の巨木も見どころで、下田駅からバスで約10分、白浜神社前で降ります。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)大井川のほとりの島田で、安産や女性・子どもの守り神として大切にされてきた神社です。貞観7年(865)の記録に名が見える古い社で、大井川の洪水で場所を移したのち、元禄2年(1689)に今の地へ遷りました。JR島田駅から歩いて5分です。
写真:Kenchan3229/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)遠江国一宮として知られる、大国さまの神社です。因幡の白うさぎを助けた心やさしい神さまをお祀りしています。欽明天皇の御代の555年に御神霊が鎮斎されたと伝わります。無料駐車場が約700台あり、遠州森町スマートICから約7分です。
写真:keysasa/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)樹齢2千年を超えるご神木の大楠に、思わず手を合わせたくなる神社です。幹周りは約24米もあり、国の天然記念物に指定されています。和銅三年、網にかかった木像らしき物と童子のお告げをきっかけに、この地でお祀りされたと伝わります。JR来宮駅から徒歩約5分です。
写真:663highland/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)駿河湾を望む久能山に建つ、徳川家康公をお祀りする全国東照宮の創祀です。家康公の遺言で御遺骸が葬られ、2代将軍秀忠公の命で創建されました。総漆塗・極彩色の御社殿は国宝です。日本平ロープウェイで5分、または石段1,159段を約20分登ります。
写真:Yoshizumi Endo from Tokyo, JAPAN/CC BY-SA 2.0(Wikimedia Commons)通称「おせんげんさま」で、神部神社・浅間神社・大歳御祖神社の三社の総称です。高さ25メートルの大拝殿など極彩色の社殿群は、古くから「東海の日光」と称えられました。徳川家康が元服式を行った神社でもあります。JR静岡駅前からバスで8分です。
写真:Asturio Cantabrio/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)源頼朝が源氏再興を祈願した、伊豆の玄関口にある古い神社です。大山祇命と積羽八重事代主神の二柱をお祀りし、北条政子奉納と伝わる国宝の梅蒔絵手箱でも知られます。JR三島駅から歩いて約15分、バスなら10分ほどです。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)日本武尊が火攻めを切り抜けた伝説から、「焼津」の地名が生まれたといわれる町の神社です。反正天皇4年(409年)の創建と伝わり、現在の本殿は慶長8年(1603年)に徳川家康が建てたものです。大祭「荒祭」も見どころです。
写真:663highland/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)源頼朝が北条政子とともに源氏の再興を祈願した、熱海の古い神社です。強運八方除の神さまとして大切にされ、境内は約4万坪と広々としています。本殿へは189段の石段を上りますが、社殿横の駐車場からも行けます。熱海駅からバスで約7分です。
写真:観光・CP課/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)遠江の国一の宮で、「願い事のままにかなえてくださる神」として古くから伝わる神社です。枕草子にも「ことのまま明神いとたのもし」と登場します。道の駅掛川から歩いて15分ほどで、JR掛川駅からはバスで八幡宮前下車です。
写真:国土地理院/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)海を一望できる高台にあり、漁に出た人が無事に帰ってくるための目印にもなってきた神社です。大宝元年(701年)に、文武天皇の願いで紀州の熊野速玉大社の神さまを移してお祀りしたのが始まりと伝わります。神木の梛は葉がちぎれにくいことから、縁結びにご利益があるとされています。
写真:NECK69/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)公式サイトで「学問と文芸の神」とうたわれる神社です。お祀りしているのは、和歌の家に生まれた公家の二条為冬卿で、明治九年に創建されました。お墓のある将軍塚は大切な神域で立ち入れないので、拝殿でしずかに手を合わせましょう。
写真:Zeter114514/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)「見付のお天神様」と親しまれ、安産や縁結び、学業の神さまとして知られる神社です。延喜式内社で、境内には霊犬しっぺい太郎をお祀りする霊犬神社があり、ペット連れの参拝もできます。磐田駅からバスで7分です。
写真:photo: Qurren (talk) Taken with Canon PowerShot G9 X/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)遠江国の神々をあわせてお祀りする「総社」で、赴任した国司が最初にお参りした由緒ある神社です。大国主命ほか十六柱をお祀りし、平安時代の初期の創立と伝わります。夏の祇園祭では、天御子神社から神輿が渡御します。
写真:月上之陵/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)丸子神社と浅間神社が一つの扉に並んでお祀りされている、めずらしい形式の神社です。木花開耶姫命は縁結びや安産の神さまで、桜にちなむ神様とも伝わり、境内には早咲きの桜もあります。JR沼津駅南口から徒歩18分です。