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島根県の神社とお寺

9件
島根県の神社とお寺を9件(神社9件)紹介します。住所や祭神、ご利益、公式サイトは各ページで確認できます。お住まいや五行で絞り込むには一覧ページをご利用ください。
出雲大社写真:MaedaAkihiko/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)

出雲大社

島根・出雲市 神社
大国主大神

「えんむすび」の神さまとして慕われる、大国主大神のお社です。ご縁といっても恋愛だけでなく、生きとし生けるものが共に栄えていく結びつきのことです。今の御本殿は1744年の御遷宮で、境内ではたくさんのウサギの石像に出会えます。JR出雲市駅からバスで25分です。

須佐神社写真:Naokijp/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)

須佐神社

島根・出雲市 神社
須佐之男命

出雲国風土記に「この国は小さい国であるがよい処」と語って御魂を鎮められたと伝わる、須佐之男命の御本社とも言われる社です。神戸川の上流に祀られる延喜式内の古社で、明治32年(1899年)に国幣小社に列せられました。

八重垣神社写真:by Monado/CC BY-SA 2.5(Wikimedia Commons)

八重垣神社

島根・松江市 神社
素盞嗚尊・稲田姫命

縁結びの神さまをお祀りする出雲の古い神社で、素盞嗚尊が稲田姫命と夫婦になり宮を構えた地と伝わります。奥の院の佐久佐女の森には、稲田姫命が姿を映した鏡の池があります。JR松江駅の5番乗り場からバスで約20分です。

熊野大社写真:by Monado/CC BY-SA 2.5(Wikimedia Commons)

熊野大社

島根・松江市 神社
加夫呂伎熊野大神櫛御気野命

出雲大社と並ぶ出雲の大社とされてきた、出雲國一之宮です。出雲大社の宮司さんが代替わりをするとき、この神社から火をおこす神器をいただく習わしが今も続いています。素戔嗚尊をお祀りし、縁結びや厄除けの神さまとして信仰されてきました。

佐太神社写真:by Monado/CC BY-SA 2.5(Wikimedia Commons)

佐太神社

島根・松江市 神社
佐太大神

古い祭りのかたちを今に伝える、出雲国の神社です。11月20日から25日の神在祭(お忌さん)で知られ、本殿は三社が並ぶ大社造りで、南殿は通常と逆につくられた珍しい形です。佐太大神は開運・招福の神として信仰されています。JR松江駅から一畑バスで約25分です。

日御碕神社写真:Naokijp/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)

日御碕神社

島根・出雲市 神社
天照大御神・素盞嗚尊

島根半島の西の端にあり、上の宮と下の宮の二つのお社からなる神社です。下の宮の日沉宮では天照大御神をお祀りしています。江戸時代初めに建てられた社殿は極彩色の彫刻が見どころで、100ヵ所以上ある彫刻に同じデザインは二つとないそうです。

松江護國神社写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)

松江護國神社

島根・松江市 神社
出雲地方・隠岐地方ご出身の英霊22,928柱

国宝・松江城の城内にある護國神社です。昭和十四年に創建され、出雲地方・隠岐地方出身の英霊22,928柱をお祀りしています。受験やスポーツの「大勝利祈願」もお願いできます。JR松江駅からレイクラインバスで10分、「大手前」で降ります。車ではなく公共交通機関で向かいましょう。

美保神社写真:Aimaimyi/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)

美保神社

島根・松江市 神社
事代主神

全国のえびす社3,385社の総本宮で、鯛を抱えた「えびす様」事代主神をお祀りしています。国譲りの神話で手を打ってお返事をしたことから、手締めの起源ともいわれます。本殿は国指定重要文化財で、二つの社殿をつないだ珍しい造りです。

物部神社写真:ChiefHira/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)

物部神社

島根・大田市 神社
宇摩志麻遅命

石見国一宮の神社です。もとは八百山を神体山として崇め、継体天皇8年(513年)に社殿が創建されたと伝わります。春日造の社殿は全国一の規模で、鶴が太陽を背負う御神紋は全国でここだけです。JR大田市駅からバスで約20分です。

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