写真:Original uploader was Yanajin33 (Edited by 663h)/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)多賀大社
古くから「お多賀さん」の名で親しまれる、滋賀県第一の大社です。古事記にある夫婦の道を始めた二柱の大神をお祀りし、延命長寿や縁結び、厄除けの神様として信仰されてきました。近江鉄道「多賀大社前」駅から徒歩10分です。
写真:Original uploader was Yanajin33 (Edited by 663h)/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)古くから「お多賀さん」の名で親しまれる、滋賀県第一の大社です。古事記にある夫婦の道を始めた二柱の大神をお祀りし、延命長寿や縁結び、厄除けの神様として信仰されてきました。近江鉄道「多賀大社前」駅から徒歩10分です。
写真:Bakkai/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)近江国一之宮として知られる古社で、景行天皇46年(116年)に日本武尊をお祀りしたのが起こりと伝わります。のちに天武天皇の時代に現在の瀬田の地へ移されたそうです。京阪石山坂本線「唐橋前」駅から徒歩10分です。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)「日本仏教の母山」と呼ばれる、天台宗の総本山です。延暦7年(788)に最澄が一乗止観院を建て、薬師如来を刻んで本尊としたのが始まりです。琵琶湖と京都の町を見渡せる景勝地で、世界文化遺産にも登録されています。ケーブルなどで上れます。
写真:No machine-readable author provided. Fg2 assumed (based on c/Public domain(Wikimedia Commons)近江八景の「三井の晩鐘」で知られる、琵琶湖の南西、長等山の中腹にある広いお寺です。壬申の乱のあと、大友与多王が父の霊を弔うために建てたのが始まりと伝わります。金堂のご本尊の弥勒菩薩は秘仏です。西国三十三所第十四番の観音堂も見どころで、京阪三井寺駅から歩いて10分です。
写真:663highland/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)赤神山の上に建つ、「勝運の神」として知られる神社です。聖徳太子が人々の幸福を祈願して訪れたと伝わる千四百年の歴史があり、本殿へは約740段の石階段を上ります。近江鉄道の太郎坊宮前駅から歩いて約20分です。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)水時計の「漏刻」や百人一首かるたで知られる、琵琶湖のほとりの神社です。天智天皇が近江大津宮で時報を始めた故事にちなみ、6月10日には漏刻祭が行われます。境内には時計館宝物館もあります。京阪の近江神宮前駅から歩いて9分ほどです。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)源義家が京都の石清水八幡宮から御分霊を迎えて創建した、長浜の古いお宮です。仲哀天皇・応神天皇・神功皇后をお祀りし、羽柴秀吉が社殿を再興したことは長浜曳山祭の起源ともいわれます。厄除開運の祈祷で知られ、長浜駅から歩いて行けます。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)「近江八幡」の地名の由来になったといわれる、湖国を代表する八幡さまです。応神天皇が休まれた仮屋跡で日輪が二つ見えた不思議が、始まりと伝わります。3月の左義長祭と4月の八幡祭は、勇壮で華やかな火祭りとして知られています。
写真:baggio4ever/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)全国に約3800社ある日吉・日枝・山王神社の総本宮で、比叡山の麓に広い境内が広がります。平安京の表鬼門にあたることから、魔除けや災難除けを祈る社として大切にされてきました。紅葉の名所でもあり、京阪の坂本比叡山口駅から歩いて10分です。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)近江富士と呼ばれる三上山のふもとにあり、山そのものを御神体とする国宝の神社です。里芋の茎で作るずいき御輿を納める「ずいき祭」は、国の重要無形民俗文化財。養老2年(718年)に今の場所へ社殿が造られました。JR野洲駅からバスで約10分、徒歩約3分です。
写真:日:Jnn/CC BY 2.1 jp(Wikimedia Commons)ぼけ封じの観音さまとして知られる、西国三十三所第十二番の山寺で、岩間寺の名で親しまれています。養老6年(722年)に泰澄大師が開いたと伝わり、ご本尊の千手観音は「汗かき観音」「雷除け観音」とも呼ばれてきました。本堂のそばには、松尾芭蕉が句を詠んだと伝わる芭蕉の池があります。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)紫式部が『源氏物語』の着想を得たと伝わる、「文学の寺」として知られる観音霊場です。天平19年(747)に聖武天皇の勅願で良弁僧正が開いたとされ、国宝の本堂や、寺名の由来になった硅灰石が見どころです。JR石山駅からバスで約10分、石山寺山門前で降ります。
写真:日:Jnn/CC BY 2.1 jp(Wikimedia Commons)琵琶湖に浮かぶ竹生島にある、弁才天の聖地として知られるお寺です。聖武天皇の夢に天照皇大神が現れ、行基が堂塔を開いたのが始まりと伝わります。国宝の唐門や重要文化財の舟廊下も見どころです。長浜・彦根・今津の港から船で約25分から40分です。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)標高433メートルの繖山の山頂にあり、「天空の寺」と呼ばれる西国三十三所の第三十二番札所です。聖徳太子が人魚に頼まれて開いたという、日本唯一の人魚伝説が残ります。表参道は石段400段なので、歩きやすい靴で出かけるのがおすすめです。
写真:Saigen Jiro
This photo was taken with Nikon D3200/CC0(Wikimedia Commons)湖の中に大鳥居が立つ、近江最古の大社です。導きと道開き、延命長寿の神さま・猿田彦命をお祀りし、全国に約300の分霊社があります。縁結びや子授けを願う参拝にも。JR近江高島駅から約3kmで、タクシーなら5分ほどです。
写真:Yusuke.ogawa at Japanese Wikipedia/Public domain(Wikimedia Commons)国宝の西本殿と重要文化財の東本殿が並ぶ、滋賀県竜王町の古い神社です。平安時代の延喜式神名帳に載る式内社で、西本殿は徳治3年(1308)に再建されたと棟札に記されています。子授けや安産、良縁のご神徳が大切にされてきました。近江八幡駅からバスで行けます。
写真:HAL-Guandu/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)琵琶湖に浮かぶ竹生島にある、日本三大弁財天のひとつとして知られる神社です。国宝の本殿は、豊臣秀吉が寄進した伏見桃山城の勅使殿を移したものです。拝殿から願いを書いたかわらけを鳥居へ投げる、かわらけ投げも楽しめます。長浜港や今津港、彦根港から観光船で渡ります。
写真:イココ/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)琵琶湖のほとりに立つ大きな松で知られる、日吉大社ゆかりの神社です。近江八景「唐崎の夜雨」の舞台で、創建は697年と伝わります。古くから女性の参拝が多く、下の病・婦人病の平癒で大切にされてきました。JR湖西線唐崎駅から歩いて15分です。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)全国の佐々木さんのご先祖をお祀りする、近江源氏ゆかりの古い神社です。延喜式にも名前があり、少彦名神など四座五柱を佐佐木大明神としてお祀りしています。江戸末期に再建された本殿などは県指定の文化財です。JR安土駅から歩いて15分ほどです。
写真:不明/CC BY-SA 2.0(Wikimedia Commons)山あいにたたずむ、臨済宗永源寺派の大本山です。康安元年(1361)に佐々木氏頼が寂室元光禅師に帰依して創建しました。ご本尊は「世継観音」と呼ばれる観世音菩薩で、お礼参りに訪れる人も絶えないそうです。近江鉄道バスの八日市駅から35分、永源寺前で降ります。
写真:運動会プロテインパワー/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)「志を立てる」という名前のとおり、目標への一歩を後押ししてほしい人に親しまれている神社です。六世紀の記録にも名前が見え、国之常立神をお祀りしています。最寄りはJR草津線の三雲駅で、歩いて約16分です。
写真:くろふね/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)朱塗りの豪華な楼門が目を引く、大津・三井寺のそばの神社です。天智天皇の時代に、都の鎮護として須佐之男命をお祀りしたのが始まりと伝わります。春はシダレザクラ、秋は紅葉が楼門によく映え、のんびり歩くのにぴったりです。
写真:中西雅幸/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)旧東海道沿いにある、厄除けと交通安全で知られる滋賀県草津の古社です。創建は神護景雲元年(767年)と伝わり、武甕槌命が刺した柿の鞭が根づいたことから、立木神社の名がついたそうです。JR草津駅東口から歩いて15分ほどです。
写真:運動会プロテインパワー/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)琵琶湖の神さまをお祀りする、大津の湖畔の神社です。天智天皇が琵琶湖の神を祭祀したことに始まると伝わります。八大龍王神には福寿厄除の御神徳があるとされ、毎月、大祓詞を唱える会も開かれています。湖のそばで静かにお参りするのがおすすめです。
写真:VanishingDuck at Japanese Wikipedia/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)「血染めのもみじ」で知られる湖東三山のひとつです。天平13年(741)に聖武天皇の勅願で行基が開山したと伝わり、ご本尊は聖観世音菩薩。鎌倉時代の本堂は国宝です。湖東三山スマートICから1〜2分で着きます。
写真:Yusuke.ogawa at Japanese Wikipedia/Public domain(Wikimedia Commons)近江で最も古い仏教寺院とされる、湖東三山のひとつです。推古14年(606)に聖徳太子が開いたと伝わり、紅葉の名所としても知られます。慶安3年(1650)に再建された本堂や仁王門が残ります。車なら名神八日市ICから10分ほどです。