写真:Towacoco/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)川越八幡宮
長元3年(1030)に源頼信が創祀したと伝わる、川越の守護神です。ご祭神は応神天皇で、総本社の宇佐八幡宮から勧請されたとされ、太田道灌も篤く崇敬しました。2030年には創建1000年を迎え、七五三詣でも親しまれています。
写真:Towacoco/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)長元3年(1030)に源頼信が創祀したと伝わる、川越の守護神です。ご祭神は応神天皇で、総本社の宇佐八幡宮から勧請されたとされ、太田道灌も篤く崇敬しました。2030年には創建1000年を迎え、七五三詣でも親しまれています。
写真:Mayuno/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)オオカミが神さまのお使いとされる、ちょっと珍しい神社です。日本武尊が伊弉諾尊と伊弉册尊をお祀りしたのが始まりと伝わります。めずらしい形の三ツ鳥居の入口では、二匹のオオカミが迎えてくれます。駅からバスで80分ほどかかるので、時間にゆとりを持って出かけるのがおすすめです。
写真:Ocdp/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)約2kmも続くケヤキ並木の参道が気持ちいい神社です。須佐之男命、稲田姫命、大己貴命をお祀りし、第五代孝昭天皇の時代の創立と伝わります。朱塗りの楼門の先には、湧水が注ぐ蛇の池もあります。JR大宮駅の東口から歩いて15分ほどです。
写真:hmk/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)秩父の湧き水のほとりに水神さまをお祀りしたのが始まりといわれる、古くからの神社です。のちにイザナギ・イザナミが祀られ、1535年には疫病が収まるよう願ってスサノオも迎えました。修験道の霊場として栄えた歴史も見どころです。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)本殿を持たず、神体山の御室山を直接拝む、少し珍しい形の神社です。景行天皇41年(111)に日本武尊が火打金を納め、天照皇太神と素戔嗚尊をお祀りしたのが始まりと伝わります。参道脇の多宝塔は国の重要文化財で、見ておきたい一つです。
写真:京浜にけ/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)高句麗からの渡来人、高麗王若光をお祀りする神社で、「出世明神」の名でも知られます。霊亀2年(716)に高麗郡ができた際、若光は郡の長官になりました。子孫の高麗氏は1300年・60代にわたり祭祀を続けています。高麗川駅から歩いて約20分です。
写真:NY066/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)秩父夜祭で知られる、秩父の総鎮守です。崇神天皇の頃に知知夫彦命が祖神をお祀りしたのが始まりと伝わる古い神社で、今の社殿は徳川家康が寄進した天正20年(1592年)のものです。秩父鉄道の秩父駅から徒歩3分で、街歩きのついでに立ち寄れます。
写真:三人日/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)「縁結びの神様」として知られ、川越の総鎮守として大切にされてきた神社です。約千五百年前の創建と伝わり、お祀りする五柱の神々は、二組のご夫婦を含む家族です。精緻な彫刻の本殿も見どころで、川越駅からバスで行けます。
写真:Carbonium/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)炎に囲まれた日本武尊を、白と黒の犬たちが助けたという伝説が残る神社です。創立は西暦110年と伝えられます。この山は「火止山」と名づけられ、のちに「宝登山」と改められました。彫刻が施された社殿も見どころです。電車なら秩父鉄道で長瀞へ向かいます。
写真:me/Public domain(Wikimedia Commons)空に矢の形の白雲が現れて戦に勝った、という伝説にちなんだ名前の稲荷神社です。和銅5年(712年)の創建と伝わり、保食神をお祀りしています。4月中旬から咲くぼたん園や、縁結びのキツネ石像「やっくん、きゅうちゃん」もあります。
写真:Ocdp/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)関東最古の大社といわれ、「お酉様の本社」としても知られる神社です。神代に出雲族が大己貴命を祀る神崎神社を建てたのが始まりと伝わり、のちに天穂日命も祀られました。商売繁昌や縁結びなど幅広い御神徳が掲げられています。
写真:京浜にけ/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)白鳳2年(673年)の開山と伝わる古くからのお寺です。源頼朝が戦勝を祈った寺としても知られ、文化財の宝庫といわれます。ゆっくり歩いて歴史にふれたい日にぴったりです。1月3日の元三大師護摩などの行事もあります。JR明覚駅が最寄りです。
写真:tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)岩殿観音の名で親しまれ、養老2年(718年)の開山から1300年ほど祈りが続くお寺です。源頼朝や北条政子とのゆかりも伝わり、歴史好きにもおすすめです。東武東上線の高坂駅からバスで向かい、裏参道なら「大東文化大学」から徒歩2分です。
写真:tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)吉見観音の名で知られ、毎月18日が縁日のお寺です。坂上田村麻呂が大同元年(806年)に開いたと伝わります。6月18日の厄除朝観音や、8月の四万六千日も大切にされています。東武東上線の東松山駅からタクシーで10分ほどです。
写真:photographed by まも(Mamo)/Public domain(Wikimedia Commons)玄奘三蔵法師の霊骨をおまつりした玄奘塔がある、ちょっと珍しいお寺です。開基は慈覚大師で、創立は天長元年(824年)です。ご本尊は千手観世音菩薩で、人形の町・岩槻の散策とあわせて訪れるのもおすすめです。最寄りは東武の豊春駅です。
写真:fum3670045/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)秩父札所の1番として、巡礼のはじまりに手を合わせるお寺です。名前は、988年に性空上人らが法華経を四万部書き写して納めたことに由来します。本堂は元禄10年(1697年)の建立で、欄間の「地獄・極楽の図」も見どころです。西武秩父駅からバスで25分です。
写真:tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)山の上にある秩父札所2番のお寺です。早春には参道の紅白の梅と花桃が咲き、桃源郷のような景色になります。現在の観音堂は明治41年(1908年)の再建で、ご本尊は室町時代の作とされています。御朱印は麓の光明寺でいただけます。
写真:fum3670045/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)春は桜と本堂の墨色の対比が美しい、秩父札所3番のお寺です。妊娠中の女性を思わせる「子持石」が本堂にあり、子どもを望む人が抱いて願をかけるといわれます。本堂は安政5年(1858年)の再建です。西武秩父駅からバスで「山田」下車、徒歩10分です。
写真:fum3670045/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)境内に1300余体の石仏が並ぶ「石仏の寺」です。大わらじが掛かる仁王門や、赤ちゃんを抱く優しい子育て観音も見どころです。石仏は天明3年(1783年)に始まる大飢饉などの供養のために発願されました。西武秩父駅からバスで「金昌寺」下車、徒歩5分です。
写真:fum3670045/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)高台にあって見晴らしがよく、武甲山を望める秩父札所6番のお寺です。ご本尊の聖観音はもとは武甲山の山頂にあったと伝わり、荻野堂の名でも知られます。寺宝の「山姥の歯」の言い伝えも興味深いです。西武秩父駅からバスで「横瀬橋」下車、徒歩10分です。
写真:Higa4/CC0(Wikimedia Commons)秩父札所7番で、札所の中でいちばん大きな本堂をもつお寺です。「牛伏堂」とも呼ばれ、堂前にはその由来の石像があります。設計や彫刻は平賀源内の原図によるもので、18世紀に再建されました。西武鉄道の横瀬駅から歩いて15分です。
写真:tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)安産と子育ての観音さまとして知られるお寺です。建久2年(1191年)に明智禅師が開いたと伝わり、ご本尊の如意輪観世音は恵心僧都の作といわれます。1月16日と8月16日の縁日には、女性の参拝者でにぎわいます。西武線横瀬駅から歩いて10分です。
写真:tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)急な石段の上に仁王門が建つ、山里の雰囲気が残るお寺です。延徳2年(1490年)の開創で、子どもを抱いた子安観音は「子育ての観音さま」として信仰されています。体の悪いところをさするおびんづるさまもおられます。西武バスの札所十番下車、歩いて2分です。
写真:tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)秩父の市街を一望できる場所にあり、病気平癒と長寿の祈願でも信仰されてきたお寺です。元は天台宗だったため元三大師をまつり、毎年1月3日には厄除けの縁日が開かれます。明治11年(1878年)の秩父大火のあとに再建されました。西武秩父駅から歩いて18分ほどです。
写真:tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)桃やツツジ、フジ、アジサイが咲く「花の寺」として知られています。山門は1741年の建造で、閻魔大王などの像が並び、本堂の天井には90枚の絵が描かれています。牛の背に乗る珍しい十牛観音も見どころです。西武秩父駅から歩いて15分です。
写真:Alujiotto/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)街なかにある秩父札所13番のお寺で、西武秩父駅から徒歩5分です。1234年(文暦元年)から続く曹洞宗の寺院で、観音堂は明治11年の大火のあと20年余りかけて再建されました。山門の黒門は、秩父夜祭の夜だけ短い間閉まります。
写真:tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)秩父の目抜き通りから坂を下った、大きな欅のそばにある観音堂です。かつては修験道の本山、聖護院の末寺でした。今の観音堂は宝永6年(1709年)の再建で、札所で唯一の輪廻塔もあります。西武秩父駅から歩いて15分です。
写真:tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)白い漆喰塗りの土蔵造りの観音堂が目を引くお寺です。明治11年(1878年)の秩父大火で焼けた教訓から、耐火構造で再建されました。本堂の欄間には観音経を絵解きした16枚の彩色彫刻が並びます。西武秩父駅から歩いて8分です。
写真:tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)市街地を少し外れた、野寺の趣があるお寺です。長享2年(1488年)の札所番付には、当時は札所一番と記されていました。梵鐘には西国・坂東・秩父の百観音のご本尊が浮き彫りにされ、県指定の文化財です。西武秩父駅から歩いて30分ほどです。
写真:tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)国道140号沿いにある、物静かな佇まいの観音堂です。天保年間の再建で、正面には秩父出身の彫刻師、森玄黄斎の御詠歌の扁額が掲げられています。裏にまわるとご本尊の下をくぐれ、お手綱を通してご本尊と握手ができます。秩父鉄道大野原駅から歩いて16分です。
写真:tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)荒川がつくった河岸段丘の大きな岩盤の上に、本堂が建つお寺です。弘法大師の祈祷で磐石が二つに割れ、雨が降ったという縁起が伝わります。ご本尊は「厄除け観音」としても知られています。秩父鉄道大野原駅から歩いて10分です。
写真:tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)秩父札所で最も古い建物といわれる観音堂で、江戸初期の造営です。観音開きの扉の裏には、観音三十三応身の彫刻があります。今の堂守の先祖が、25年の歳月をかけて造りあげたと伝わります。秩父鉄道大野原駅から歩いて25分、バスなら札所二十番入口から5分です。
写真:tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)「矢乃堂」とも呼ばれ、行基菩薩と八幡神の矢にまつわる縁起が伝わるお寺です。大正12年(1923年)に隣の小学校の火事でもらい火に遭い、今の本堂は廃寺を移築したものです。火除けの観音さまとして知られます。バスの札所二十一番下車、歩いて1分です。
写真:tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)茅葺きの仁王門で、ひょうきんな表情の仁王像が迎えてくれるお堂です。子どもたちの病を観音さまに祈って救ったという言い伝えから、童子堂と呼ばれるようになりました。正面の唐戸には風神雷神の浮彫りもあります。西武バスの秩父公園橋下車、徒歩10分です。
写真:tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)小鹿坂峠の中腹にあり、境内から秩父市街を一望できるお寺です。札所を開いた十三権者が松風の音を菩薩の奏でる音楽と感じたことが名の由来で、音楽を志す人も訪れます。春は桜、秋は紅葉が楽しめます。バスの音楽寺下車、徒歩3分です。
写真:tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)116段の石段を登った先に、木立に囲まれた観音堂が建つお寺です。泰澄大師が開いたという縁起があり、口内の痛みに霊験ありとされて、お守りの楊枝が授与されています。4月18日の縁日には大数珠をまわす廻り念仏があります。バスの札所二十四番下車、徒歩5分です。
写真:tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)閻魔大王から授かった石の通行手形「御手判石」があることから、御手判寺とも呼ばれるお寺です。納経のときに希望すれば、御手判の刷り物をいただけます。観音堂の裏の弁天池の向こうに武甲山を望めます。バスの久那下車、徒歩10分です。
写真:tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)約300段の石段を登った先の岩井堂は、背に岩壁を負った舞台造りのお堂です。18世紀に京都の清水寺を模して造られたといわれ、お堂の裏には石仏が納められた岩窟もあります。本尊は円融寺に安置されています。秩父鉄道の影森駅から徒歩10分です。
写真:tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)観音堂「月影堂」は、一度火災で焼けて、平成8年(1996年)に再建されました。山門を入った左手の延命水は、一口飲むと三十三日長生きできるといわれます。参拝や御朱印の作法に注意点があるので、公式サイトで確認してから訪れましょう。影森駅から徒歩10分です。
写真:tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)高さ65mの切り立った岩壁の下に、朱塗りの観音堂が建つお寺です。馬頭観世音が本尊のめずらしい札所で、堂の横には胎内くぐりの霊場として親しまれた橋立鍾乳洞があります。12月第二月曜日から2月末は閉鎖で、納経は27番で行います。浦山口駅から徒歩15分です。
写真:tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)石札堂と呼ばれ、本堂の正面には葛飾北斎が描いた桜図額が掲げられています。札所を開いた十三権者が文暦元年(1234年)に石札を納めたことが名の由来です。参道には「よみがえりの一本桜」と呼ばれる枝垂れ桜があります。浦山口駅から徒歩15分です。
写真:tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)谷津川沿いの緑のなか、庭園の先に朱色の観音堂が建つお寺です。秘仏のご本尊は、毎年4月18日の縁日にご開帳されます。天文五年(1536年)の古い納札は、日本百観音の成り立ちを伝える貴重な史料です。秩父鉄道の白久駅から徒歩15分です。
写真:tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)秩父札所で唯一の鐘楼門が目印のお寺です。苔むした境内を進むと、宝永4年(1707年)に建てられた舞台造りの観音堂があります。奥の院のお船観音は往復約1時間かかりますが、眺めは札所随一ともいわれます。バスの松井田下車、徒歩約60分です。
写真:tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)田んぼの間の参道を進んだ先に、「正大悲閣」の額を掲げた本堂が建つお寺です。本堂の土間には、親孝行を説く『孝行和讃』などの大きな絵図があります。ご本尊は藤原時代の作の一木造りです。安産祈願のお守りもあります。バスの泉田から徒歩35分です。
写真:tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)西国・坂東・秩父を合わせた日本百観音の、結願のお寺です。観音堂の前には百観音のお砂踏みがあり、巡礼を終えた人たちの金剛杖や菅笠も納められています。ご本尊は室町時代の作と伝わります。バスの札所前下車、徒歩3分です。
写真:tokoro koko/Public domain(Wikimedia Commons)「武蔵の国のお伊勢さま」と呼ばれる、所沢の総鎮守です。天照大御神のほか、縁結びや商売繁盛のご利益で知られる大物主大神などをお祀りしています。県下随一の大きさという総檜づくりの拝殿も見どころです。西武新宿線の航空公園駅西口から徒歩8分です。
写真:京浜にけ/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)「騎西の明神様」と親しまれ、創建1300年をうたう古い神社です。国の重要無形文化財の神楽が、年4回奉納されます。隣の玉敷公園の大藤は樹齢400年以上で、春の藤の季節におすすめです。加須駅からバスで「騎西一丁目」下車、徒歩8分です。
写真:hisakuma/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)縁結びの神さまとして親しまれている、熊谷の総鎮守です。創建は奈良時代以前と伝わり、『延喜式神名帳』にも名前が載る古いお社です。12月8日の酉の市では、福運を掻き込む縁起物の熊手御守が授与され、にぎわいます。
写真:Ebiebi2/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)「日光・奥州街道の氷川様」と呼ばれる、宿場町・草加の総鎮守です。天正年間(1573〜1585年)に大宮氷川神社の御霊を分けて小さな祠を祀ったのが始まりと伝わります。東武線草加駅の西口から歩いて5分で、駐車場もあります。
写真:Abasaa/Public domain(Wikimedia Commons)「小さな大社」と呼ばれる川口の鎮守で、室町時代の応永年間の創建です。ヤマタノオロチを退治したスサノオノミコトと、夫婦神のクシナダヒメをお祀りし、厄除けや縁結びで知られます。境内には富士塚や夫婦椋もあります。西川口駅から歩いて25分で、ご祈祷は予約制です。
写真:ファイア/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)「しあわせの宮」と呼ばれ、子宝や子孫繁栄、安産を願う人が訪れる神社です。室町後期に武将の平柳蔵人が、武蔵國一宮の氷川神社を勧請して創建したと伝わります。父娘の神さまをお祀りしています。埼玉高速鉄道の川口元郷駅から歩いて5分です。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)埼玉という県名の由来になったといわれる、古墳の上に建つ神社です。延喜式にも載る古い社で、前玉彦命と前玉姫命をお祀りしています。男女の神さまが一緒なので、縁結びや夫婦円満を願う人が多く訪れます。さきたま古墳群のすぐ隣なので、あわせて歩くのもおすすめです。
写真:Abasaa/Public domain(Wikimedia Commons)樹齢約700年の大銀杏が見どころの、川口市の神社です。平安時代の天慶年間に源経基が創建したと伝わり、境内の樹木は社叢として市の天然記念物になっています。応神天皇・神功皇后・仲哀天皇の親子三柱をお祀りしています。JR川口駅東口からバスで八幡坂下車、徒歩1分です。
写真:Abasaa/Public domain(Wikimedia Commons)さいたま市岩槻区の元荒川のほとりにある、天狗さまの絵馬で知られる神社です。天明2年(1782年)の創建と伝わり、古くから厄除けの神さまとして大切にされてきました。春は桜並木や藤の花も楽しめます。東武野田線の岩槻駅東口から朝日バスに乗り、「巻の上」で降ります。
写真:tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)「川越大師」の名で親しまれている天台宗のお寺です。天長7年(830)に慈覚大師円仁が創建したと伝わり、江戸城の別殿を移した客殿や書院には、家光誕生の間も残ります。西武新宿線の本川越駅から歩いて約15分です。