写真:そらみみ/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)佐嘉神社
佐賀城の北濠のほとりにある、幕末の名君・鍋島直正公をお祀りする神社です。反射炉の建設や種痘の実施など、新しい技術を取り入れた直正公にちなみ、文化・産業・学問・交通の神さまとして大切にされています。佐賀駅からバスで約10分です。
写真:そらみみ/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)佐賀城の北濠のほとりにある、幕末の名君・鍋島直正公をお祀りする神社です。反射炉の建設や種痘の実施など、新しい技術を取り入れた直正公にちなみ、文化・産業・学問・交通の神さまとして大切にされています。佐賀駅からバスで約10分です。
写真:そらみみ/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)肥前一宮として知られる八幡さまで、神亀元年(724年)の創建と伝わり、令和6年に御創建1300年を迎えました。表参道の石段は、柔道の古賀稔彦選手が幼いころに駆け上がった「栄光への石段」です。西鉄バスの「千栗八幡宮前」で降りてすぐです。
写真:JNN360/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)鎮西日光と呼ばれる、漆塗りの極彩色の社殿が目を引く稲荷神社です。貞享4年(1687年)に、鍋島直朝公の夫人・花山院萬子媛が稲荷大神をお迎えしたのが始まりで、日本三大稲荷の一つに数えられます。肥前鹿島駅からタクシーかバスで10分ほどです。
写真:nannohi/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)樹齢約1450年の大楠が迎えてくれる、佐賀・大和町の古い神社です。肥前一宮であることを示す勅額を賜った歴史があり、境内には子授かりの御神徳が伝わる男女石もあります。佐賀駅バスセンターから昭和バスに乗り、川上橋バス停で降りてすぐです。
写真:user:Atsasebo/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)唐津くんちで知られる、唐津の総氏神さまです。住吉三神をお祀りし、神功皇后が航海の無事を祈ったことが始まりと伝わります。慶長7年(1602)に初代城主が唐津城を築くとき、今の場所に社殿を建てました。JR唐津駅から歩いて10分です。
写真:Pekachu/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)朝日や夜景がきれいに見渡せる、佐賀市大和町の神社です。約800年前の鎌倉時代に創建され、伊奘諾尊と伊奘冉尊をお祀りしています。縁結びや子宝、安産を願う人にも親しまれ、バルーンの季節には境内から気球がたくさん見えます。
写真:Pekachu/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)朱塗りの楼門が目を引く、佐賀の古い神社です。欽明天皇二十五年(564年)に勅願で造られたと伝わり、楼門は石橋、鳥居とともに国の重要文化財です。樹齢1400年と伝わる大楠もぜひ。JR佐賀駅からタクシーで10分ほどです。