写真:ChiefHira/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)波上宮
伊弉冉尊・速玉男尊・事解男尊
那覇港を望む崖の上に建ち、「当国第一の神社」と尊ばれた沖縄の総鎮守です。海の向こうの神々に豊漁や航海の無事を祈った聖地が始まりで、熊野権現のお告げで社を建てたと伝わります。伊弉冉尊をはじめとする三柱をお祀りしています。
写真:ChiefHira/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)那覇港を望む崖の上に建ち、「当国第一の神社」と尊ばれた沖縄の総鎮守です。海の向こうの神々に豊漁や航海の無事を祈った聖地が始まりで、熊野権現のお告げで社を建てたと伝わります。伊弉冉尊をはじめとする三柱をお祀りしています。
写真:nnh/Public domain(Wikimedia Commons)沖縄県中部最大の聖地とされ、洞窟の手前に本殿が建つ神社です。琉球八社の一つで、1450〜60年ごろに熊野権現を合祀したと伝わります。縁結びや安産、商売繁昌など、結び(諸願成就)の神さまとして親しまれていて、奥の洞穴は市指定の名勝です。
写真:HmanJp/Public domain(Wikimedia Commons)琉球八社のひとつで、熊野本宮に見立てて信仰されてきた神社です。尚元王の長子の病気回復をきっかけに建てられたといわれ、尚賢王(1644年)からは毎年、国王が訪れるようになりました。毎月1日と15日には洞窟の扉が開くので、この日に合わせるのもおすすめです。
写真:Tacara/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)沖縄県宮古島市にある、神社本庁包括下の神社として国内最南端の神社です。1590年に建立され、波上宮から迎えた熊野三神と、昔の島の統治者・豊見親三神をお祀りしています。毎月1日と15日の朝10時には月次祭があり、どなたでも参列できます。
写真:nnh/Public domain(Wikimedia Commons)那覇市の奥武山にある護国神社です。明治三十九年、この地で県出身の戦没者の御霊を招く大招魂祭が行われたのが始まりで、今は沖縄戦の戦没者を含む一七七、九一三柱の御霊をお祀りしています。合格祈願や厄除けなどのご祈願も受け付けています。