写真:by Reggaeman/Public domain(Wikimedia Commons)由加神社本宮
厄除けの総本山として知られる、倉敷市児島の由加山にある神社です。733年(天平五年)に行基菩薩が十一面観音を祀ったと伝わり、神と仏をともに敬うお山として大切にされてきました。金刀比羅宮とあわせてお参りする「両参り」の風習は、江戸時代から続いています。
写真:by Reggaeman/Public domain(Wikimedia Commons)厄除けの総本山として知られる、倉敷市児島の由加山にある神社です。733年(天平五年)に行基菩薩が十一面観音を祀ったと伝わり、神と仏をともに敬うお山として大切にされてきました。金刀比羅宮とあわせてお参りする「両参り」の風習は、江戸時代から続いています。
写真:Reggaeman/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)桃太郎のお話のもとになったとも言われる、温羅退治の伝説が残る神社です。吉備津造りの国宝の本殿・拝殿は見応えがあり、釜の音で吉凶を占う鳴釜神事も今に伝わります。JR岡山駅から吉備津駅まで約17分、そこから歩いて約10分です。
写真:by Reggaeman/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)神武天皇の兄にあたる三柱の神さまをお祀りする、備前国の総鎮守です。旧備前国一宮で、約2600年の歴史をもつとされ、7月11日には罪や穢れを祓う茅の輪神事が行われます。JR西大寺駅からタクシーで約15分です。
写真:by Reggaeman/Public domain(Wikimedia Commons)操山の緑に囲まれた、静かな場所に鎮座する護国神社です。明治2年に備前藩主の池田章政公が戊辰の役戦死者の招魂祭を行ったのが起源で、英霊をお祀りしています。岡山駅から車で約15分、路面電車なら東山終点から徒歩約15分です。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)「桃太郎」のモデルとされる大吉備津日子命をお祀りする、岡山の一宮です。吉備の国を治めた屋敷跡に社殿が建ったのが始まりで、夏至には正面鳥居の真正面から朝日が昇ることから「朝日の宮」とも呼ばれます。JR桃太郎線の備前一宮駅から歩いて3分です。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)岡山にある、備前国128社の神さまをまとめてお祀りする総社です。一度の参拝で、すべての神社にお参りしたことになるといわれています。平安時代の様式で再建された社殿も見どころです。夫婦神の大己貴命と須勢理毘売命は、縁結びや夫婦和合で知られます。
写真:by Reggaeman/Public domain(Wikimedia Commons)岡山城の守護神として大切にされてきた、岡山城下の神社です。平安時代の貞観年間の創建と伝わり、江戸時代に造られた随神門は岡山市の重要文化財で、岡山大空襲でも焼け残りました。ご祈祷では、厄除や安産、縁結びなど幅広い願いを受け付けています。
写真:663highland/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)和気清麻呂公の生誕地にある、和気氏の氏神さまです。拝殿の前では、犬ではなくイノシシの「狛亥」が見守ってくれます。足腰の健康や厄除け開運、子どもの守り神として大切にされてきました。JR和気駅からタクシーで約10分、隣の藤公園の駐車場も使えます。