写真:Kakidai/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)彌彦神社
天香山命
「おやひこさま」と親しまれる、越後一宮の神社です。天香山命が越後を開いた神さまとして祀られ、創建から二千四百年以上の歴史があると公式に紹介されています。万葉集にも詠まれた古社で、弥彦駅から歩いて15分ほど。参道を歩く時間も楽しめます。
写真:Kakidai/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)「おやひこさま」と親しまれる、越後一宮の神社です。天香山命が越後を開いた神さまとして祀られ、創建から二千四百年以上の歴史があると公式に紹介されています。万葉集にも詠まれた古社で、弥彦駅から歩いて15分ほど。参道を歩く時間も楽しめます。
写真:Rosemary org/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)日本海に面した16,800坪の松林の境内に建つ、新潟県の総鎮護の神社です。戊辰戦争から先の大戦まで、新潟県関係の殉国のご英霊をお祀りしています。参道は約100メートルで、松林の遊歩道には白秋碑や安吾碑もあります。バスは岡本小路で下車です。
写真:掬茶/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)新潟の総鎮守として親しまれ、加賀の白山から女神さまをお迎えしたお社です。乱れた糸をくくり整えるように仲を取り持つ縁結びの神さまと伝わります。春まつりや夏詣、七五三など、季節ごとの行事もにぎやかで、折々に訪ねたくなります。
写真:Triglav/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)新潟県長岡市の丘の上にある、朱塗りの大きな殿堂が目をひく稲荷の神社です。越国の総鎮守一ノ宮の格式をもつと伝わり、商売繁盛や良縁、安産、合格祈願など、幅広い願いを受け止めてくれます。JR越後岩塚駅から歩いて約5分です。
写真:Fra.Orbis.mundi/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)長岡の人たちに「お山」と呼ばれて親しまれる、悠久山にある神社です。長岡藩三代藩主の牧野忠辰公をお祀りし、事代主命(えびす様)も配祀しています。戊辰戦争や長岡空襲でも社殿が焼け残ったことで知られ、2006年には国登録有形文化財になりました。厄祓いや安産祈願のご祈祷も受けられます。
写真:Abasaa/Public domain(Wikimedia Commons)新潟・古町にある、火の神さまをお祀りする神社です。慶長14年(1609年)に京都の愛宕山からご分霊を迎えたのが始まりで、長岡藩主の牧野家にも厚く信仰されました。台所の守り神、商売繁盛の神さまとしても親しまれています。