写真:N yotarou/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)伊勢神宮 内宮
天照大御神をお祀りするお宮で、垂仁天皇26年の鎮座と伝わります。20年に一度、式年遷宮が行われています。宇治橋を渡った先には樹齢400〜900年ほどと思われる大きな木々が並び、ゆっくり歩きたくなる参道です。外宮からバスかタクシーで約10分です。
写真:N yotarou/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)天照大御神をお祀りするお宮で、垂仁天皇26年の鎮座と伝わります。20年に一度、式年遷宮が行われています。宇治橋を渡った先には樹齢400〜900年ほどと思われる大きな木々が並び、ゆっくり歩きたくなる参道です。外宮からバスかタクシーで約10分です。
写真:Bakkai at Japanese Wikipedia/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)「みちびきの祖神さま」猿田彦大神をお祀りする、全国二千余社の本宮です。別宮の椿岸神社は、芸道の祖神で、夫婦円満や縁結びの神さまとされる天之鈿女命が主神です。あわせてお参りしたい神社です。近鉄四日市駅からバスで55分ほど、無料の駐車場もあります。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)伊賀の国の一宮として、地元の人に長く大切にされてきた神社です。創建は658年と伝わり、三重県の無形文化財に指定された獅子神楽も受け継がれています。名阪国道の伊賀一之宮ICから車で行け、境内に駐車場があります。
写真:Takawikim/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)「みちひらきの大神」として知られる、伊勢市宇治浦田の神社です。猿田彦大神は天孫降臨のとき瓊瓊杵尊を高千穂へ案内した神さまで、物事を良い方へ導いてくれると伝わります。宇治土公家が代々宮司を務めます。伊勢市駅や宇治山田駅からタクシーで5から10分です。
写真:Ohaguro / おはぐろ蜻蛉 at Japanese Wikipedia/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)神さまが宿る山と仰がれてきた多度山のふもとにあり、「北伊勢大神宮」とも呼ばれます。天照大御神の御子神である天津彦根命をお祀りし、「お伊勢参らば お多度もかけよ」と謡われるほど親しまれてきました。養老鉄道の多度駅から1.5kmほどです。
写真:Yanajin33/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)夫婦岩の間から昇る朝日を拝む、二見浦の海辺の神社です。夫婦岩は興玉神石を遥拝する鳥居に見立てたもので、間に注連縄を張って神の世と俗世を分けています。ご祭神は興玉大神で、魂を導き甦らせる神さまとされています。JR二見浦駅から歩いて約15分です。
写真:N yotarou/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)志摩市磯部町にある、伊勢神宮内宮の別宮です。天照大御神の御魂をお祀りし、漁師や海女の信仰も篤く、古くから「遙宮」と呼ばれてきました。毎年6月24日の御田植式は国の重要無形民俗文化財で、見どころです。近鉄上之郷駅から歩いて3分です。
写真:N yotarou/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)内宮の別宮のなかで第一とされる、正宮に次ぐ大きさの社殿を持つお宮です。天照大御神の荒御魂をお祀りしていて、延暦23年(804)の『皇太神宮儀式帳』にも名が見えます。正宮の北側、石段を下りたやや小高い場所にあるので、正宮と合わせてお参りしたい場所です。
写真:運動会プロテインパワー/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)日本武尊が白鳥になって休んだという伝説が名前の由来の、四日市・富田の氏神さまです。勝負の神様の日本武尊と、えびす様の事代主神をお祀りしています。ユネスコ無形文化遺産の鯨船行事でも知られ、祭りの時期に訪れるのがおすすめです。
写真:Asturio Cantabrio/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)桑名神社と中臣神社の二つの神社からなる、全国的にも珍しい桑名の総鎮守です。約1900年の歴史があり、ユネスコ無形文化遺産の石取祭でも知られます。村正の太刀などの文化財もあります。桑名駅から三重交通バスで本町下車、徒歩約1分です。
写真:HIRATA Yasuyuki/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)天下の奇祭ヤーヤ祭りで知られる、尾鷲七郷の氏神さまです。熊野古道のすぐそばにあり、二十二柱の神さまをお祀りしています。樹齢一千年を超える御神木の大楠は夫婦楠とも呼ばれ、良縁を願う人にも親しまれています。尾鷲駅から歩いて約十二分です。
写真:z tanuki/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)織田信長に滅ぼされた浜田城主の霊を慰めるため、江戸時代の初めにひそかに祀られた祠が始まりの神社です。浜田城の跡地に建ち、天照大御神と建速須佐之男命、菅原道真公をお祀りしています。城跡の歴史にふれながらのお参りがおすすめです。
写真:Bioika0201/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)「熊野國総鎮守」を名のる、岩壁や滝に囲まれた古い神社です。坂上田村丸将軍が賊を討った地に社殿を建てたのが始まりと伝わります。七里御浜の獅子岩と神仙洞が、昔からこの神社の狛犬といわれているのも面白いところです。
写真:Miyuki Meinaka/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)伊勢神宮外宮の宮域にあり、勾玉池に囲まれた「あこねさん」の名で親しまれる神社です。境内には根元が交わった杉と楠のご神木があり、家庭や職場の円満、縁結びを願う人が訪れます。伊勢市の神社で初めての女性宮司がお仕えしています。
写真:Miyuki Meinaka/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)松阪の市街地にある、森に囲まれた鎮守さまです。天正十六年(1588年)に蒲生氏郷が松阪城を築いたとき、城の鎮守として社を新しく造りました。境内には樹齢九百年を越える大楠が立ち、散歩にもぴったりです。JRや近鉄線の駅から歩いてお参りできます。