写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)潮江天満宮
菅原道真公
鏡川の南岸、筆山の近くにある天満宮です。菅原道真公の長男・高視朝臣が土佐に左遷され、道真公の遺品を霊璽としてお祀りしたのが始まりで、約1100年の歴史があります。嘉永6年に建てられた楼門の彫刻も見どころです。市電大橋通から歩いて約15分です。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)鏡川の南岸、筆山の近くにある天満宮です。菅原道真公の長男・高視朝臣が土佐に左遷され、道真公の遺品を霊璽としてお祀りしたのが始まりで、約1100年の歴史があります。嘉永6年に建てられた楼門の彫刻も見どころです。市電大橋通から歩いて約15分です。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)土佐国の一之宮で、神さまが鎮まる場所を定めるために投げた石と伝わる礫石や、御手洗池などの由緒地が残ります。味鋤高彦根神と一言主神をお祀りし、古くから開運招福の神さまとして大切にされてきました。一宮東門バス停から歩いて約4分です。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)土佐藩祖の山内一豊公と、夫人の千代さんをお祀りする高知市の神社です。仲睦まじい二人にちなんで、縁結びや夫婦円満の祈願ができます。昭和9年に別格官幣社として創建されました。路面電車の県庁前電停から南へ進みます。
写真:Higa4/CC0(Wikimedia Commons)「高知のお伊勢さん」と呼ばれる、高知市帯屋町の神社です。明治11年に神宮の御分霊を迎える神殿の建立が始まり、翌年に伊勢からお迎えしました。神使のニワトリにも会えます。路面電車の大橋通り電停から歩いて2分です。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)文殊菩薩をご本尊に、四国霊場の第31番札所として知られる高知五台山のお寺です。神亀元年(724)に行基が開いたと伝わり、名勝庭園もあり、お参りのあとの散策にもぴったりです。JR高知駅からMY遊バスで26分です。