写真:User:妖精書士/Public domain(Wikimedia Commons)伊勢山皇大神宮
港を一望する丘の上に建つ、横浜の総鎮守です。明治3年に、横浜の人々の心の拠り所として天照大御神をお祀りして創建されました。この遷座のお祭りをきっかけに、アイスクリームが世に広まったことも知られています。桜木町駅から徒歩10分です。
写真:User:妖精書士/Public domain(Wikimedia Commons)港を一望する丘の上に建つ、横浜の総鎮守です。明治3年に、横浜の人々の心の拠り所として天照大御神をお祀りして創建されました。この遷座のお祭りをきっかけに、アイスクリームが世に広まったことも知られています。桜木町駅から徒歩10分です。
写真:663highland/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)「長谷観音」の名で親しまれる、花の絶えない鎌倉の古刹です。開創は天平八年(736)と伝え、ご本尊の十一面観世音菩薩像は木彫仏として日本最大級の高さ9.18mです。梅雨どきは、あじさい散策路から相模湾の眺めも楽しめます。
写真:ペン太/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)「厄除けのお大師さま」として親しまれる、真言宗智山派の大本山です。平間兼乗が厄年に海中から引き揚げたお像をお祀りしたのが始まりで、大治3年(1128)に開創されました。京急川崎駅から大師線に乗り換え、川崎大師駅から徒歩8分です。
写真:Naokijp/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)鎌倉で最も古いお寺で、茅葺屋根の仁王門が迎えてくれます。天平6年(734年)に光明皇后の願いで建てられたと伝わり、ご本尊は三体の十一面観音です。本堂に上がって間近でお参りできます。鎌倉駅から京急バスで「杉本観音」下車、徒歩1分です。
写真:Σ64/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)天狗の伝説と巨大な高下駄で知られる、杉木立に包まれた曹洞宗のお寺です。1394年に了庵慧明禅師が開き、守護の道了尊が大切にされてきました。大雄山駅からバスで10分、車なら駐車場は無料なので、ゆったり山の空気を味わえます。
写真:663highland/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)「露坐の大仏」として知られる、鎌倉大仏のお寺です。ご本尊は国宝の銅造阿弥陀如来坐像で、造立が始まったのは建長4年(1252年)です。像の高さは約11.3mあります。江ノ電の長谷駅から歩いて約7分で、鎌倉さんぽの途中に立ち寄れます。
写真:Fg2/Public domain(Wikimedia Commons)鎌倉の谷あいに、仏殿や舎利殿が並ぶ大きな禅寺です。北条時宗が無学祖元禅師を招いて、弘安5年(1282)に開きました。国宝の舎利殿や洪鐘のほか、妙香池も見どころで、坐禅会や写経会にも参加できます。JR北鎌倉駅から歩いて1分です。
写真:Wiiii/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)鎌倉五山の第一位として知られる、北鎌倉の禅寺です。日本で最初に「禅寺」と名乗ったお寺で、国宝の梵鐘は建長7年(1255)に造られました。仏殿ではご本尊の地蔵菩薩をお参りできます。JR北鎌倉駅から歩いて約15分、バスなら5分です。
写真:Pqks758/Public domain(Wikimedia Commons)横浜・鶴見にある、曹洞宗の大本山です。もとは能登にあり、元亨元年(1321)に瑩山禅師が總持寺と改めたのが始まりで、明治時代の焼失をきっかけに横浜へ移りました。参禅や写経会など、誰でも禅にふれられる開かれた禅苑です。JR鶴見駅の西口から歩いて5分です。
写真:Aimaimyi/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)関東総鎮守として古くから尊ばれてきた、芦ノ湖のほとりの神社です。開運厄除や縁結びの神様として信仰され、757年に万巻上人が今の地に社殿を建てたと伝わります。九頭龍神社、箱根元宮とあわせた三社参りもおすすめです。
写真:Ocdp/CC0(Wikimedia Commons)鎌倉の守り神、武士の守り神として大切にされてきた神社で、ご鎮座は八百年余です。大石段の上からは鎌倉の街を見渡せ、源氏池と平家池が向き合う景色も見どころです。境内をのんびり歩きたくなります。JR鎌倉駅の東口から歩いて10分です。
写真:五虎将軍/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)江戸の裏鬼門の方角にあり、八方除の神さまをお祀りする相模国一之宮です。1600年の歴史があるとされ、源頼朝や武田信玄、徳川家など多くの武将にも信仰されました。JR相模線の宮山駅から歩いて5分ほどです。
写真:妖精書士/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)御神木の大銀杏で知られる、川崎の「勝と和」の神社です。武神の武甕槌神をお祀りし、戦勝とその後の親和協力を祈る社として建てられたと伝わります。かつて「東の祇園」と呼ばれた山王まつりでも知られます。JR川崎駅から徒歩10分、京急川崎駅から6分です。
写真:Aimaimyi/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)日本三大弁財天のひとつで、辺津宮・中津宮・奥津宮の三つのお社からなります。欽明天皇の勅命で島の洞窟に神様をお祀りしたのが始まりと伝わり、海の神、水の神、芸道上達の功徳をもつ神さまとして仰がれてきました。最寄り駅から歩いて15〜23分ほどです。
写真:Tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)関東総鎮護の霊山・大山にある神社で、2200年以上前の創建と伝わります。江戸の頃は年間20万人もの人が「大山詣り」に訪れたそうです。参道にはケーブルカーもあるので、山歩きに自信がない方もお参りの計画が立てやすいです。
写真:Yamada Minoru/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)相模國一國一社の八幡宮として親しまれている神社です。仁徳天皇の御代、大きな地震で苦しむ人々を見かねて社を建てたのが始まりと伝わります。御朱印に書かれる「鎮地大神」の文字は、推古天皇から賜った御宸筆によるものです。JR平塚駅北口から歩いて8分です。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)小田原城址公園の中に建つ、二宮尊徳翁をお祀りする神社です。明治27年(1894)に、翁を慕う6カ国の報徳社の総意で創建されました。拝殿の礎石には、天保の大飢餓で人々を救った城内の米蔵の礎石が使われています。小田原駅東口から小田原城を通って約15分です。
写真:Aimaimyi/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)関東の熊野信仰の拠点として知られる、横浜北部の総鎮守です。神亀元年(724年)に開かれたと伝わり、和歌山の熊野三社と同じ神さまをお祀りしています。社紋の八咫烏は、道に迷った神武天皇を導いたお使いです。東横線大倉山駅から東へ8分ほどです。
写真:Bamse/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)飯山観音の名で親しまれ、縁結びの観音さまとして知られるお寺です。行基菩薩が神亀2年(725年)に開いたと伝わり、桜の名所でもあるので、春のお参りがおすすめです。小田急線の本厚木駅が最寄りで、有料の駐車場もあります。
写真:tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)平塚市でいちばん古い本堂が残る、安産のお寺として知られる金目観音です。大宝2年(702年)の創立で、ご本尊は聖観世音菩薩です。門前から富士山を望めるのも魅力で、参拝のあとにゆっくり眺めたくなります。最寄りは小田急の秦野駅です。
写真:tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)星の谷観音と呼ばれる、座間にあるお寺です。天平年間に行基菩薩が開いたと伝わります。境内には今に伝わる七不思議があり、水琴窟のやさしい音色も楽しめます。最寄りは小田急線の座間駅で、門前に駐車場もあります。
写真:user:hiroyuki0904/Public domain(Wikimedia Commons)横浜最古のお寺として知られ、商店街の先で迎えてくれる観音さまです。天平9年(737年)に行基が本尊の十一面観世音菩薩を刻んだと伝わります。国指定重要文化財の本尊をはじめ、仁王門も見どころです。京急線の弘明寺駅から歩いて2分ほどです。
写真:Urashimataro/Public domain(Wikimedia Commons)鎌倉で学問の神さま、菅原道真公をお祀りする古い神社です。源頼朝が幕府の鬼門にあたる社として大切にしたと伝わり、かっぱの絵が描かれた珍しい筆塚もあります。受験の絵馬が並ぶ境内です。JR鎌倉駅からバスで天神前下車、徒歩3分です。
写真:Tobosha (逃亡者)/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)風の神さまをお祀りする、相模国二之宮の古い神社です。二宮町の名前は、この神社が二之宮であることに由来します。安産祈願は、衣通姫命が祈願したと伝わる由緒があり、源頼朝も神馬を奉納しました。茅葺き屋根の神門には、県内最古とされる随神像があり見どころです。
写真:おにく/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)菅原道真公が自ら彫ったと伝わる木像をお祀りする、日本三躰のひとつの天満宮です。三躰のうち、木像が今も確認され、丑年の大祭で御開帳が行われるのは当宮だけです。合格祈願やお子さんの成長を願う家族連れが多く訪れます。横浜市営地下鉄の上永谷駅から徒歩5分です。
写真:y_zai/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)丹沢のふもと、湧き水の豊かな秦野にある稲荷神社で、関東三大稲荷のひとつです。拝殿の天井には、後藤芳世画伯が七年かけて描いた龍神様の絵があります。境内の黄金の泉では、ヒカリモが金色に輝く時期があり、金運の御利益があるそうです。小田急線秦野駅から徒歩17分です。
写真:Toshiyuki Kato/CC BY 2.1 jp(Wikimedia Commons)鎌倉一の古社を掲げる、龍神さまの神社です。欽明十三年(552年)に、山となった五頭龍大神を村人たちがお祀りしたのが発祥と伝わります。江島神社とは夫婦神社として親しまれ、縁結びや安産を願う人にもおすすめです。湘南モノレール西鎌倉駅から歩いて約5分です。
写真:ChiefHira/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)相模国の三ノ宮として知られ、境内からは縄文時代のストーンサークルの立石も出土した、とても古い歴史のある神社です。延喜式にも載る式内社で、源頼朝や徳川家康にも大切にされてきました。小田急の伊勢原駅から、バスで約15分です。
写真:Asturio Cantabrio/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)三崎港の商店街から歩いてすぐ、森に囲まれた三浦総鎮守です。創建は平安中期の982年。全国でも珍しい料理の神様もお祀りされ、料理人も多くお参りに訪れます。本殿は神奈川県の重要文化財です。京急三崎口駅からバスで約20分、三崎港バス停から徒歩約3分です。
写真:Kouchiumi/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)潮が渦を巻く「せと」の聖地に始まる、金沢八景の中心の神社です。源頼朝が伊豆の三島明神の分霊をまつり、徳川家康は社領百石を寄進しました。港の神、交易の神として大切にされてきました。京急の金沢八景駅から歩いて2分です。
写真:Mizunoumi/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)葉山の総鎮守として親しまれている、海辺の神社です。源頼朝公が三嶋明神の御分霊をお迎えしたのが始まりと伝わります。安産や子授けの信仰も厚く、境内には水天宮もあります。逗子駅から京急バスで約15分、「森戸神社」で降りて歩いて1分です。
写真:Thirteen-fri/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)座間郷の総鎮守として親しまれてきた神社で、欽明天皇の御代に創られたと伝わります。伊勢の鈴鹿から神輿が漂着したという言い伝えがあり、境内は船の形をしていたそうです。縁結びや厄除けを願う人にもおすすめです。小田急線座間駅から歩いて約10分です。
写真:Ahiru222/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)溝口の総鎮守として、天照皇大神をお祀りする神社です。江戸時代は赤城大明神と呼ばれ、宝永5年(1709年)の棟札が残っています。明治に伊勢神宮のご分霊を迎えて今の名前になりました。ご祈祷では縁結びや八方除けも受けられます。溝の口駅から歩いて5分です。
写真:Stanislaus/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)伊勢神宮の内宮と外宮を並べてお祀りする、伊勢原地名発祥の杜の神社です。元和6年(1620)に伊勢の人と鎌倉の人が開墾を始めたことが、今の伊勢原市街の基礎になったと伝わります。小田急伊勢原駅の北口から、中央通り沿いに歩いて10分です。
写真:ChiefHira/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)「森の前鳥神社」と呼ばれ、ケヤキの緑豊かな境内が平塚八景にも数えられる神社です。学問の神さまとして知られる菟道稚郎子命などをお祀りし、古くから修学や就職を願う人に信仰されてきました。相模国の四之宮とされ、四之宮大明神とも呼ばれます。緑の中を歩いて参拝するのがおすすめです。
写真:ブルーノ・プラス/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)天照大神の知恵袋として知られる思金大神をお祀りする、富士山を望む高台の神社です。息切れするほど急な84段の石段「願いが叶う階段」を上った先にあり、晴れた日は展望台から富士山を正面に望めます。JR港南台駅からバスで約12分、紅葉橋下車、徒歩約4分です。歩きやすい靴でどうぞ。
写真:ブルーノ・プラス/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)相模原市上溝にある、鎌倉時代の創建と言われる北相模の古社です。境内の夫婦銀杏は樹齢350年で、夫婦和合や縁結びのご利益で親しまれています。応神天皇をお祀りし、無料の駐車場もあるので車でも行きやすい神社です。JR相模線の上溝駅から徒歩15分です。
写真:Drivephotographer/CC0(Wikimedia Commons)図書館などが入る大和市文化創造拠点「シリウス」の敷地内にある、ちょっと珍しい立地の学問の神さまです。終戦後の昭和20年、厚木海軍航空隊の社殿を譲り受け、太宰府から天満宮をお迎えしたのが始まりと伝わります。境内は2階のデッキ広場で、大和駅から歩いて3分です。
写真:ブルーノ・プラス/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)「相模の飯綱さま」と親しまれてきた、座間公園に隣り合う神社です。欽明天皇の御代に、悪疫が流行した村で湧き水を使うよう白衣の老人が告げた話が始まりと伝わります。桜の名所で、夕日の美しさから「夕日の丘」とも呼ばれます。小田急線相武台前から神奈中バスで座間下車、徒歩2分です。
写真:ジェイ.ケイ/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)湘南の「お稲荷さん」として親しまれている、藤沢市の神社です。お祀りしているのは稲荷大神の五柱で、商売繁昌の守り神として信仰されてきました。初詣には幸運を寄せ集める縁起物の熊手が授与され、節分祭や例大祭など行事も多い神社です。
写真:Mj-bird/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)出雲の大神をお祀りし、縁結びの神さまとして知られる神社です。明治21年に島根の出雲大社から御分霊を迎えて始まりました。厄除けや八方除けの神さまとしても仰がれ、節分祭の豆まきには約2000人が訪れるほどの賑わいです。小田急線秦野駅からバスに乗り、バス停から徒歩3分です。
写真:ブルーノ・プラス/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)手水鉢を支える鬼の石像「がまんさま」が迎えてくれる、横浜・菊名の総鎮守です。昭和10年に5つの神社が合わさって菊名神社になりました。ご本殿の八幡神社は、方位・八方除けや安産の社として大切にされてきたそうです。菊名駅東口から歩いて3分です。
写真:Naokijp/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)「縁切り寺」として知られる、北鎌倉の静かなお寺です。弘安8年(1285)に開かれ、明治になるまで約600年、女性を救う駆け込み寺の寺法を受け継いできました。今は花の寺として境内が整えられています。JR北鎌倉駅から歩いて4分です。
写真:Kakidai/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)竹の庭で知られる鎌倉のお寺で、建武元年(1334)に足利家時を弔って創建されたと伝わります。ご本尊は釈迦如来。竹林と枯山水を眺めながら、ゆっくり過ごせます。鎌倉駅からバスで約12分、浄明寺バス停から歩いて3分です。
写真:Urashimataro/Public domain(Wikimedia Commons)「花の寺」として親しまれる、鎌倉二階堂の谷戸の奥にあるお寺です。嘉暦2年(1327年)に夢窓国師が開き、仏殿の裏には国の名勝の庭園が残ります。季節の花を見ながらの散策におすすめです。鎌倉駅から京急バスで大塔宮下車、徒歩10分です。
写真:Nesnad/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)丘の上から街を見守る白衣観音像で知られる、曹洞宗のお寺です。ご本尊は聖観世音菩薩。観音像は昭和4年に起工し、昭和35年に落慶式を迎えるまで長い年月がかかりました。JR大船駅西口から徒歩5~10分、坂の参道を登ってお参りします。
写真:Fg2/Public domain(Wikimedia Commons)日蓮聖人の龍口法難ゆかりの地に建つ、藤沢・片瀬の霊跡本山です。1337年に弟子の日法聖人が堂を建てたのが始まりと伝わり、境内には五重塔も建ち、のんびり歩けます。江ノ電の江ノ島駅から歩いて3分ほどです。
写真:Quercus acuta/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)