写真:663highland/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)毛越寺
白鹿に導かれて開かれたという伝説が残る、世界遺産のお寺です。嘉祥3年(850)、慈覚大師が薬師如来の化身と感じた老人のお告げでお堂を建てたのが始まりとされます。大泉が池を中心とした浄土庭園は国の特別史跡・特別名勝で、平泉駅から徒歩7分です。
写真:663highland/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)白鹿に導かれて開かれたという伝説が残る、世界遺産のお寺です。嘉祥3年(850)、慈覚大師が薬師如来の化身と感じた老人のお告げでお堂を建てたのが始まりとされます。大泉が池を中心とした浄土庭園は国の特別史跡・特別名勝で、平泉駅から徒歩7分です。
写真:663highland/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)岩手県平泉にある、世界遺産の天台宗のお寺です。嘉祥3年(850)に慈覚大師円仁が開き、12世紀のはじめに藤原清衡公が大きな堂塔を築きました。本堂のご本尊は丈六の釈迦如来で、国宝の金色堂もあります。平泉駅前から中尊寺へは路線バスが通っています。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)水沢公園の中にある「陸中一宮」の神社です。1500年ほど前に焼石連峰の駒ケ岳の山頂にお祀りされ、明治36年(1903年)に今の場所へ移りました。ご神前で目を閉じて、杜の空気を感じるひとときもおすすめです。JR水沢駅から歩いて10分です。
写真:Towacoco/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)千古の老杉が茂る森に鎮まる、千年の歴史を伝える東北屈指の古い社です。天喜5年(1057年)に源頼義が社殿を再興したと伝わり、宇迦之御魂大神、猿田彦大神、大宮能売大神の三柱をお祀りしています。車のお祓いや合格祈願でも知られます。
写真:663highland/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)城下町盛岡とともに歩んできた、朱塗りの大きな社殿が目をひく八幡さまです。延宝8年(1680)に南部重信公が建立し、今の社殿は平成9年に建て直されました。色あざやかな彫刻も見どころです。拝殿の扉は24時間閉められることがなく、いつでもお参りできます。
写真:Orienoda/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)宮古の地名の由来を伝える、閉伊郡の総鎮守です。社伝では白鳳9年(680年)の創建とされ、境内には杖から育ったという「さかさ銀杏」の御神木があります。交通安全や航海安全、厄祓などの御神徳で大切にされてきました。JR宮古駅から歩いて10分ほどです。
写真:Ty19080914/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)岩手県大槌町で、数十の郷の鎮守として大切にされてきた神社です。天長六年(829)の頃には新山という地で日本武尊をお祀りし、移転を重ねて寛永六年(1629)九月に今の地へ移りました。釜石駅からはバスやタクシーで向かえます。