写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)鹿島神宮
国譲りの交渉を成就した武の神さまをお祀りする、常陸国一之宮です。神武天皇の御代に創祀と伝わり、現在の社殿は徳川二代将軍秀忠の奉納で、重要文化財に指定されています。12年に一度、午年には水上の御船祭が行われます。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)国譲りの交渉を成就した武の神さまをお祀りする、常陸国一之宮です。神武天皇の御代に創祀と伝わり、現在の社殿は徳川二代将軍秀忠の奉納で、重要文化財に指定されています。12年に一度、午年には水上の御船祭が行われます。
写真:Stanislaus/Public domain(Wikimedia Commons)偕楽園の前景を彩る桜山に建つ、桜の季節がきれいな神社です。幕末に国のために殉じた水戸藩ゆかりの人々から茨城県出身の戦没者まで、63,496柱をお祀りしています。近くには日本最古の噴水ともいわれる玉龍泉もあります。JR水戸駅北口からタクシーで10分です。
写真:Σ64/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)医薬・厄除・福の神として親しまれ、海辺の神磯に神さまが降り立ったと伝わる神社です。斉衡3年(856)に大己貴命と少彦名命が降臨されたのが始まりとされます。大洗駅からバスで約15分、大洗磯前神社下バス停すぐです。
写真:katorisi/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)「あんばさま」の名で知られ、全国に約670社ある大杉神社の総本宮です。神護景雲元年(767)、勝道上人の祈りで三輪明神が大杉に飛来したと伝わります。日本唯一の夢むすび大明神を祀り、厄除けや悪縁切りの祈願に訪れる人が絶えません。
写真:Dinakarr/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)日本三大稲荷のひとつで、全国から年間350万人以上が訪れる稲荷神社です。創建は白雉2年(651)と伝わります。胡桃の林にお祀りされていたことから「胡桃下稲荷」とも呼ばれます。JR笠間駅から徒歩約20分です。
写真:Zeter114514/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)ひたちなかの海辺にある、病気平癒や醸造の神さまをお祀りする神社です。創建は斉衡3年(856年)で、大洗磯前神社とは二社で一つの兄弟神社とされています。椿やタブノキが覆う参道の先に、海の見える鳥居もあります。車ならひたちなかICから約10分です。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)筑波山そのものをご神体と仰ぐ古い神社で、男体山と女体山の山頂に、男女二柱の神さまをお祀りしています。拝殿は山の中腹にあり、縁結びや夫婦和合のご神徳で知られます。つくばエクスプレスのつくば駅から、筑波山シャトルバスで40分ほどです。
写真:Stanislaus/Public domain(Wikimedia Commons)「水戸の黄門さま」こと徳川光圀公と、第9代藩主の徳川斉昭公をお祀りする神社です。明治6年に明治天皇から社号を賜り、偕楽園のとなりにあります。水戸駅北口から偕楽園行きのバスで15分。梅まつりの頃は臨時の偕楽園駅が便利です。
写真:Miyuki Meinaka/Public domain(Wikimedia Commons)水戸で「権現さん」と親しまれている神社です。元和7年(1621年)に水戸初代藩主の徳川頼房公が、父の徳川家康公の御霊をお祀りしたのが始まりです。大鳥居は平成30年に再建されました。JR水戸駅北口から歩いて5分です。
写真:小石川人晃/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)八溝山にあり、原生林と栃木の山並みが見渡せるお寺です。役ノ行者が天武天皇の時代(673年)に開いたと伝わります。冬の1月から2月は雪で登山ができず閉山となるので、訪れる季節に気をつけて計画を立ててください。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)戦国武将の佐竹氏とともに歩んだお寺で、北向観音の名でも知られます。寛和元年(985年)に元密上人が開いたと伝わります。最寄りのJR常陸太田駅からはタクシーで10分ほど、歩くと35分ほどです。毎月17日は縁日で、護摩の修行が行われます。
写真:小池 隆/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)佐白山のふもとにある、縁結び観音の名で知られるお寺です。白雉2年(651年)の創立と伝わります。仕事や進学のご縁を願って訪れる人も多く、季節ごとの御朱印も人気です。参拝は9時から16時で、ご本尊の拝観は事前予約が必要です。
写真:Mk-taka at Japanese Wikipedia/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)「一に安産、二に子育て、三に桜の楽法寺」と歌われてきた、雨引観音の名で親しまれるお寺です。用明天皇2年(587年)の開山と伝わり、ご本尊は延命観世音菩薩です。梅雨の時期には参道を約三千株のあじさいが彩ります。水戸線の岩瀬駅からタクシーで約15分です。
写真:小池 隆/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)筑波山の中腹に建ち、良縁を結ぶ観音さまとして大切にされてきたお寺です。延暦元年(782年)に千手観音を安置したことが始まりと伝わります。徳川将軍家の祈祷寺だった歴史もあります。筑波山神社入口のバス停から歩いて10分ほどです。
写真:小池 隆/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)梨やぶどう、柿のフルーツやそばの産地として知られる、土浦市小野の里にある観音さまです。推古天皇15年(607年)に行基菩薩が開いたと伝わり、ご本尊は聖観世音菩薩です。近くには小野小町の墓もあり、あわせて立ち寄れます。最寄りはJR土浦駅です。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)鹿島神宮、香取神宮とともに東国三社と呼ばれる、水郷の古く静かな森の中の神社です。主神の久那斗神は、厄除招福や交通守護の神さまです。一の鳥居の両脇には「男瓶」と「女瓶」の井戸があり、縁結びの言い伝えも残っています。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)常陸国の神々をまとめてお祀りする「総社」で、茨城県石岡市にあります。国司たちはここに参って、国中の神さまに祈ったと伝わります。9月の例大祭は「石岡のおまつり」として知られ、地域をあげてにぎわいます。JR石岡駅から歩いて20分です。
写真:papakuro/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)「鉾」を依り代にする珍しい神社で、7年に一度の大祭禮では神鉾が市内を巡ります。イザナギ様とイザナミ様をお祀りし、創建600年の歴史と、家庭円満のご利益で知られます。JR日立駅からバスで約10分、神峰公園口から歩いて1分です。
写真:小石川人晃/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)茨城・笠間にある、出雲大社のご分霊をお祀りする縁結びの神社です。平成4年にご鎮座され、大国主大神は「だいこくさま」として親しまれてきました。拝礼は一般的な二礼二拍手ではなく、古来の二礼四拍手一礼です。JR水戸線の福原駅から徒歩7分です。