写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)生田神社
神戸の地名のもとになったと伝わる、縁結びで知られる神社です。神功皇后元年(201年)に稚日女尊が「ここに居りたい」と告げたのが始まりとされ、結婚式では「むすびの神曲」が奏でられます。JR三ノ宮駅から北へ徒歩10分ほどです。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)神戸の地名のもとになったと伝わる、縁結びで知られる神社です。神功皇后元年(201年)に稚日女尊が「ここに居りたい」と告げたのが始まりとされ、結婚式では「むすびの神曲」が奏でられます。JR三ノ宮駅から北へ徒歩10分ほどです。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)地元で「一宮さん」と呼ばれて親しまれている、但馬国の一宮です。天日槍命が泥海だった但馬を開き、今の豊かな平野をつくったと伝わります。丹塗りの八脚門や、珍しい形の拝殿も見どころです。豊岡駅から出石方面行きバスで約25分、鳥居橋で降りて徒歩10分です。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)「総社さん」と呼ばれて親しまれている、姫路の中心にある神社です。射楯大神と兵主大神をお祀りし、養和元年(1181年)に播磨国の神々を合わせ祀ったことから総社と称します。神前結婚式を挙げる人も多く、JR姫路駅北口から徒歩15分です。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)忠臣蔵のふるさと、赤穂城の旧城内にある神社です。大正元年に四十七義士命をお祀りして鎮座し、大願成就・願いの叶う神様として昔から崇敬を集めています。義士宝物殿には、大石内蔵助が討入りの際に持っていた采配なども伝わります。JR赤穂線の播州赤穂駅から徒歩15分です。
写真:Mass Ave 975 at English Wikipedia/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)清和源氏発祥の地として知られる神社で、源満仲公をはじめ、頼光ら五公をお祀りしています。天禄元年(970)の創建で、もとは天台宗のお寺でした。国指定の本殿や拝殿など、歴史ある建物を見て歩けます。阪急川西能勢口駅から能勢電鉄に乗り、多田駅で下車です。
写真:日:Jnn/CC BY 2.1 jp(Wikimedia Commons)神戸の人に「長田さん」と親しまれ、にわとりが神の使いとされる珍しい神社です。事代主神をお祀りし、神功皇后の時代に始まったと伝わります。商売繁昌や厄除けの神さまとして信仰され、地下鉄長田駅から商店街を北へ5分ほど歩きます。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)全国のえびす神社の総本社で、「えべっさん」の名で親しまれています。大阪湾の沖から現れた御神像を漁師が救い上げ、西宮にお祀りしたのが始まりと伝わります。1月9日から11日の十日えびすには100万人が訪れ、10日朝の福男選びも名物です。
写真:Nozomikobe/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)桜の名所としても知られる、神戸・六甲の護国神社です。兵庫県東部の丹波・摂津・淡路にゆかりのある英霊53,257柱をお祀りしています。3月下旬から4月上旬は、桜並木の下でお花見ができます。阪急六甲駅から徒歩15分、市営バスなら「護国神社前」で降りてすぐです。
写真:KENPEI/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)姫路城のすぐそばなのに、鳥居をくぐると木々の緑に包まれて静かな空気に変わる神社です。戊辰の役以降に国難に殉じた、兵庫県西南部出身の方々のみたまをお祀りしています。JR姫路駅、山陽姫路駅から歩いて約15分です。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)西宮に千八百年以上の歴史を刻む、兵庫県第一の古社です。神功皇后が天照大御神の荒御魂をお祀りしたのが始まりと、『日本書紀』に記されています。安産祈願の案内があり、春にはコバノミツバツツジも見どころです。阪急西宮北口駅から阪急バスで広田神社前下車です。
写真:Corpse Reviver/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)姫路の広峯山にある、国指定重要文化財の神社です。素戔嗚尊と五十猛尊を白幣山にお祀りしたのが始まりと伝わります。黒田官兵衛ゆかりの神社で、官兵衛・光姫の限定御守もあります。JR・山電の姫路駅から神姫バスで競馬場前まで約20分です。
写真:不明/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)神戸っ子に「楠公さん」と親しまれている、楠木正成公をお祀りする神社です。明治5年(1872年)の創建で、お正月には100万人を超える人が初詣に訪れます。天井には全国の画家が奉納した天井画164点があり、見上げるのも楽しみです。JR神戸駅から北へ徒歩約3分です。
写真:user:Hiroyuki0904/Public domain(Wikimedia Commons)「安産の観音さま」として知られる、全国から妊婦さんが訪れるお寺です。聖徳太子の創建と伝わる、わが国最初の観音霊場とされています。安産祈願のお腹帯は「鐘の緒」と呼ばれ、戌の日には参拝者でにぎわいます。阪急中山観音駅から北へ歩いてすぐです。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)「西の比叡山」とも呼ばれる、書写山の上に広がるお寺です。康保3年(966年)に性空上人が開き、花山法皇も二度訪れました。山上駅からは西国三十三観音像が並ぶ参道を、摩尼殿まで15〜20分ほど歩きます。姫路駅からバスで約30分、ロープウェイで約4分です。
写真:spinachdip/CC BY-SA 2.0(Wikimedia Commons)黄金のヤタノカラスが導いてくれる、勝利祈願で知られる神戸・御影の神社です。神功皇后が弓矢や甲冑を納めて熊野大神に祈ったところ大勝したという故事が伝わります。境内の椋木は神戸市の天然記念物です。阪急御影駅から南東へ、歩いて5分ほどです。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)「丹波柏原の厄神さん」と親しまれる、厄除けで知られる八幡宮です。万寿元年(1024年)に京都の石清水八幡宮から御分霊を迎えて創建されました。神社では珍しい三重塔も残り、毎年2月17日、18日の厄除大祭には多くの人が訪れます。JR柏原駅から徒歩5分です。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)有馬温泉の中心にある、子宝の神社として全国から参拝者が訪れる神社です。子授けのお守りの玉鉾さまと阿福さまは、平安時代からの風習につながります。水天宮や有馬天神社とあわせた三社巡りもおすすめです。神戸電鉄の有馬温泉駅から歩いて8分です。
写真:自然数/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)楠木正成ゆかりの、「淡路の厄除八幡」として知られる神社です。正成が家臣に託した八幡大神の神璽を、淡路島に逃れた家臣がお祀りしたのが始まりと伝わります。名刀「菊一文字」を所蔵しているのも特色です。厄除けや安産・子育てを願う人に親しまれています。
写真:ChiefHira/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)