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北海道の神社とお寺

8件
北海道の神社とお寺を8件(神社8件)紹介します。住所や祭神、ご利益、公式サイトは各ページで確認できます。お住まいや五行で絞り込むには一覧ページをご利用ください。
北海道神宮写真:Daigaku2051/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)

北海道神宮

北海道・宮ケ丘 神社
大国魂神・大那牟遅神・少彦名神

札幌の円山にあり、北海道の開拓と発展の守り神をお祀りする神社です。明治2年に開拓三神をお祀りする神祭が行われたのが始まりで、昭和39年に明治天皇が加わり現在の名前になりました。地下鉄東西線円山公園駅から歩いて15分です。

帯廣神社写真:皓月旗/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)

帯廣神社

北海道・帯広市 神社
大國魂神・大那牟遅神・少彦名神

シマエナガの聖地として知られる、十勝・帯広の神社です。明治43年に札幌神社(現在の北海道神宮)から御分霊をお祀りしました。花手水やシマエナガみくじも人気で、お散歩がてらお参りするのがおすすめです。帯広駅から車で約8分です。

上川神社

北海道・旭川市 神社
天照皇大御神・大己貴大神・少彦名大神

旭川のまちづくりに力を尽くした人たちが、明治26年に鎮守としてお祀りしたのが始まりの神社です。今の神楽岡には大正13年にお移りしました。社紋は旭川の「旭」にちなんだ山桜で、106段の石段を上ってお参りします。旭川駅からバスで行けます。

住吉神社(小樽市)写真:ja:User:樹風/Public domain(Wikimedia Commons)

住吉神社(小樽市)

北海道・小樽市 神社
底筒男神・中筒男神・表筒男神

小樽の総鎮守として親しまれ、社殿から石狩湾の海を望める神社です。住吉三神と息長帯姫命をお祀りし、慶応元年に勧請が許されました。住吉三神はオリオン座の三つ星にたとえられ、航海の導きの神とされてきました。南小樽駅から徒歩8分です。

樽前山神社写真:禁樹なずな/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)

樽前山神社

北海道・苫小牧市 神社
大山津見神・久々能智神・鹿屋野比売神

樽前山を神さまの山と仰ぐ、苫小牧の総鎮守です。山と木と草の神さまをお祀りしていて、自然の恵みを身近に感じながらお参りできます。7月の例大祭には、海上渡御も行われます。苫小牧工業高校のバス停から歩いて3分ほどです。

新琴似神社写真:禁樹なずな/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)

新琴似神社

北海道・札幌市 神社
天照皇大御神・豊受大神・神武天皇

札幌の新琴似で、開拓の守り神として大切にされてきた神社です。明治20年(1887)に屯田兵が入植したのと同じ時に、天照皇大御神・豊受大神・神武天皇をお祀りしたのが始まりです。学問や安産の神さまとして親しまれています。JR学園都市線の新琴似駅から歩いて5分です。

湯倉神社写真:掬茶/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)

湯倉神社

北海道・函館市 神社
大己貴神・少彦名神・倉稲魂神

湯の川温泉の鎮守として親しまれ、温泉と医薬のご神徳で知られる函館の神社です。病が治ったお礼に社殿を改造したという松前藩主ゆかりの故事が伝わります。境内にはなでうさぎもいます。路面電車の湯川電停から歩いて1分です。

義経神社写真:Zai零細系統保護協会/Public domain(Wikimedia Commons)

義経神社

北海道・沙流郡平取町 神社
源九郎判官義經公

源義經公の木像を御神像としてお祀りする、北海道平取町の神社です。寛政10年(1798)に近藤重蔵が木像を寄進して安置したのが始まりとされ、地元のアイヌの人々が守り続けてきました。義経資料館も見どころです。札幌から平取町まで車で1時間50分です。

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