写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)一之宮貫前神社
石段を下ってお参りする、めずらしい「くだり参道」の神社です。経津主神と姫大神をお祀りし、安閑天皇の元年(531年)に社を定めたと伝わります。国の重要文化財の本殿・拝殿・楼門も見どころです。上信電鉄の上州一ノ宮駅から歩いて15分ほどです。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)石段を下ってお参りする、めずらしい「くだり参道」の神社です。経津主神と姫大神をお祀りし、安閑天皇の元年(531年)に社を定めたと伝わります。国の重要文化財の本殿・拝殿・楼門も見どころです。上信電鉄の上州一ノ宮駅から歩いて15分ほどです。
写真:Abasaa/Public domain(Wikimedia Commons)高崎観音山のふもとにある、群馬県出身の英霊をお祀りする神社です。昭和16年に鎮座し、お祀りする神霊は47,000柱を超えます。緑の中で静かに手を合わせたい日に向いています。高崎駅西口からタクシーで8分ほどです。
写真:M yanagisawa/CC0(Wikimedia Commons)縁結びの観音さまとして知られる、高崎市白岩町のお寺です。ご本尊は九頭竜姫のご持仏だった十一面観世音菩薩で、開基は役ノ行者と伝わります。近くには箕輪城跡や榛名湖などの見どころもあります。最寄りはJR高崎駅です。
写真:tak1701d/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)伊香保の近くにある、水澤観音の名で親しまれてきたお寺です。およそ1300年前の開基と伝わります。六角堂には回転する珍しい六地蔵があり、朱塗りの御堂に三つ葉葵が見られるのも印象的です。参拝の際は、本堂のご本尊が秘仏である点も覚えておくと安心です。
写真:Qurren/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)日光例幣使道沿いにある八幡宮で、国の重要文化財の本殿が見どころです。建久6年(1195)に源頼朝が鶴岡八幡宮の御分霊を迎えて建てた八幡神社が元宮と伝わります。人形供養も行っています。新町駅からバスで約20分です。
写真:Qurren/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)「日本のまんなか」の総鎮守として知られる、渋川の八幡宮です。建長年間に渋川義顕が鎌倉の鶴岡八幡宮を勧請して創建したと伝わり、本殿は県指定重要文化財です。JR渋川駅からバスで10分、八幡前停留所から歩いて1分です。
写真:上州写真時報/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)養蚕と伊勢崎銘仙で栄えた町で大切にされてきた、食べ物と産業の神さまの神社です。創建は建保元年(1213年)と伝わり、嘉永元年(1848年)に造られた社殿は彫刻が細かく、見ごたえがあります。JR・東武の伊勢崎駅から歩いて10分です。
写真:Masahiro tajima/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)安産・子育ての神さまとして、各地の産泰神社の総本社にあたる神社です。境内には安産・子育てのお参りどころもあります。本殿の裏には約13万年前にできたといわれる磐座があります。本殿や拝殿などは県指定の重要文化財で、JR前橋駅から車で約20分です。