写真:Bakkai at Japanese Wikipedia/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)南宮大社
岐阜の美濃国一の宮で、鉄鉱・鉱山の神様である金山彦大神を主祭神に、全国の鉱山・金属業の総本宮として知られます。現在の社殿は1642年に三代将軍徳川家光が再建したもので、金物を付けた金物絵馬も珍しいです。垂井駅から徒歩20分です。
写真:Bakkai at Japanese Wikipedia/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)岐阜の美濃国一の宮で、鉄鉱・鉱山の神様である金山彦大神を主祭神に、全国の鉱山・金属業の総本宮として知られます。現在の社殿は1642年に三代将軍徳川家光が再建したもので、金物を付けた金物絵馬も珍しいです。垂井駅から徒歩20分です。
写真:Douggers at English Wikipedia/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)岐阜の稲葉山のふもとにあり、水の災いに悩まされた土地を守る水防の神としても信仰されてきた神社です。五十瓊敷入彦命をお祀りし、天文8年に斎藤道三が稲葉山を居城とする際、今の地へ移されたと伝わります。境内に無料駐車場があり、車でも参拝できます。
写真:日:Jnn/CC BY 2.1 jp(Wikimedia Commons)金華山の麓、長良川のほとりに建つ神社です。昭和15年(1940)に創建され、岐阜・中濃・東濃各地区出身の英霊37,800余柱をお祀りしています。女性の悩みに寄り添うと信仰される足乳根宮も見どころです。JR岐阜駅から路線バスで約20分、「長良橋」から歩いて約5分です。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)秋の高山祭で知られる、高山の街なかの神社です。応神天皇をお祀りしていて、仁徳天皇の御代に戦勝祈願をしたのが始まりと伝わります。境内には高山祭の屋台を常時展示する屋台会館があり、祭の雰囲気に触れられます。高山駅から徒歩20分ほどです。
写真:nnh/Public domain(Wikimedia Commons)飛騨国の一宮で、水の源にそびえる位山を御神体山とする神社です。位山は宮川と飛騨川の源流にあたり、日本海と太平洋へ水が分かれる「水のはじまり」の地とされます。飛騨国式内八社の首座として、古くから大切にされてきました。
写真:日:Jnn/CC BY 2.1 jp(Wikimedia Commons)西国三十三所の第三十三番、満願の札所として知られ、「たにぐみさん」の愛称で親しまれるお寺です。延暦十七年(798)の創建で、山号と寺号は醍醐天皇から賜りました。春は桜、秋は紅葉の名所で、入山は無料です。JR大垣駅から鉄道とバスで行けます。
写真:Alpsdake/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)天照大神の胞衣(えな)を恵那山に納めたという伝説をもつ神社で、恵那山の山頂に奥宮、麓に前宮があります。安産や子授け、初宮詣のお参りも多く、古くから地域で大切にされてきました。夫婦杉の御神木や、木曽義仲が奉納した太刀も見どころです。
写真:先従隗始/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)「首から上の大神様」として知られ、平将門公をお祀りする神社です。将門公の首が落ちた荒尾の地に創建されたと伝わり、首から上の病気の平癒や受験の祈願で訪れる人が多く、お正月は受験生でにぎわいます。JR荒尾駅から歩いて1分です。
写真:Alpsdake/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)木曽三川の治水工事を成し遂げた薩摩藩士、平田靱負をお祀りする岐阜県海津市の神社で、昭和13年(1938年)に創建されました。公式では岐阜と鹿児島をつなぐ縁むすびが「意外なご利益」とされています。養老鉄道石津駅からコミュニティバスで約15分です。
写真:Y.Torayama/Public domain(Wikimedia Commons)国宝の観音堂と開山堂がある、岐阜県多治見市の禅寺です。1313年(正和2年)に夢窓疎石が開き、観音堂の前には池に反り橋が架かる名勝の庭園があります。JR多治見駅北口から東鉄バスで虎渓山下車、歩いて5分です。