写真:Roha at Japanese Wikipedia/Public domain(Wikimedia Commons)伊佐須美神社
会津の総鎮守として大切にされてきた、会津の地名の由来とも深いかかわりがある古い神社です。伊弉諾尊と伊弉冉尊をお祀りし、崇神天皇の頃に始まると伝わります。外苑のあやめ苑は6月中旬から7月上旬が見頃です。会津若松駅からバスで約40分です。
写真:Roha at Japanese Wikipedia/Public domain(Wikimedia Commons)会津の総鎮守として大切にされてきた、会津の地名の由来とも深いかかわりがある古い神社です。伊弉諾尊と伊弉冉尊をお祀りし、崇神天皇の頃に始まると伝わります。外苑のあやめ苑は6月中旬から7月上旬が見頃です。会津若松駅からバスで約40分です。
写真:Haseyu-/Public domain(Wikimedia Commons)信夫山にある、福島県の英霊をお祀りする神社です。明治12年に招魂社として創建され、昭和12年に今の社殿が建てられました。境内の信夫山天満宮には、なでて願う「なで牛」もいて、あわせてお参りできます。JR福島駅東口から車で10分、歩くと30分です。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)福島県郡山市の総鎮守として古くから大切にされてきた神社で、安積の国を開いた比止禰命などをお祀りしています。八幡さまと稲荷さまも祀られ、安産や厄除け、商売繁盛で親しまれています。幕末の儒学者・安積艮斎の生誕地としても知られます。
写真:Kuha455405/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)相馬野馬追の出陣の地として知られる、「相馬の妙見さま」の神社です。平将門が妙見社を建てたのが始まりと伝わり、1611年に中村城内へ移りました。本殿・幣殿・拝殿は1643年の建立で国の重要文化財。馬の彫刻にも注目してみてください。
写真:Suikotei/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)日本三大提灯祭の一つ、二本松の提灯祭りが行われる神社です。久安年間(1145年頃)に熊野大神をお祀りしたのが始まりで、のちに八幡大神も合わせてお祀りしています。旧二本松藩領の総鎮守として大切にされてきました。JR二本松駅から歩いて5分です。
写真:藍原あおい/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)「東北のお伊勢さま」と呼ばれ、桜の名所・開成山公園のそばにある神社です。明治9年に伊勢の神宮の御分霊をお迎えして、開成山大神宮と名づけられました。天照大御神、豊受大神、神倭伊波禮彦命をお祀りしています。郡山駅からバスで16分ほど、開成山で降りてすぐです。
写真:Fk/CC BY-SA 2.5(Wikimedia Commons)陰陽師・安倍晴明ゆかりの、福島の総鎮守です。社伝では、永延元年(987年)に晴明が衣食住を司る豊受比売大神をお迎えして社を建てたのが始まりと伝わります。JR福島駅東口から歩いて12分ほどなので、街歩きのついでにも立ち寄れます。