写真:Jakub Hałun/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)太宰府天満宮
全国に約10,000社ある天満宮の総本宮で、学問の神様として知られる菅原道真公の御墓所の上に御社殿が建つ、天神信仰はじまりの地です。延喜19年(919)に勅命で社殿が造営されました。西鉄太宰府駅から徒歩5分ほどです。
写真:Jakub Hałun/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)全国に約10,000社ある天満宮の総本宮で、学問の神様として知られる菅原道真公の御墓所の上に御社殿が建つ、天神信仰はじまりの地です。延喜19年(919)に勅命で社殿が造営されました。西鉄太宰府駅から徒歩5分ほどです。
写真:Miya.m/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)「結びの社」として知られ、縁結びや方除け、厄除けの神様として信仰されてきました。天武天皇2年(673年)、開山の心蓮上人の前に玉依姫の霊が現れたと伝わります。太宰府駅からコミュニティバスで約10分です。
写真:そらみみ/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)何事にも打ち勝つ開運の神様として信仰される神社です。神功皇后が山頂から海を望んで祈願し、船出したと伝わります。直径2.6メートルの日本一の大注連縄も見どころです。JR福間駅からバスで宮地嶽神社前下車、徒歩だと約25分です。
写真:Naokijp/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)糸島半島の先端にたたずむ、祓い清めの神さまをお祀りする神社です。福岡藩二代藩主の黒田忠之公が創建し、伊勢神宮の内宮と外宮の神さまをお迎えした櫻井大神宮も並びます。近くの桜井二見ヶ浦の夫婦岩とあわせてお参りしたい場所です。
写真:Asturio Cantabrio/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)応神天皇がお生まれになった地と伝わる、安産・育児の信仰が篤い神社です。境内には樹齢二千年以上と推定される、国指定天然記念物の大樟「湯蓋の森」「衣掛の森」があり、安産祈願や初宮詣に多くの方が訪れます。創建は西暦570年頃と伝わります。
写真:Geneast/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)「大きな富 豊かな心のお神様」として親しまれる、福岡県豊前市の神社です。宗像大神など10柱をお祀りし、創建は2千年以上前にさかのぼると考えられています。東九州道の豊前ICから車で約8分、無料の大駐車場もあります。
写真:ぱちょぴ(投稿者)撮影/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)「夫婦の宮」と呼ばれ、仲哀天皇と神功皇后の物語が伝わる福岡の神社です。仲哀天皇9年(200)に神功皇后が祠を建てたのが起源とされます。安産の霊験でも知られ、大切な人の幸せを祈りに訪れる方が多い神社です。
写真:Bakkai/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)関門海峡を望む、源氏・平家ゆかりの神社です。貞観2年(860)に創建され、神功皇后の御甲をご神体にしたことから「甲宗」の名がつきました。門司の総氏神として大切にされています。JR門司港駅から歩いて15分ほどです。
写真:ja:利用者:みんと/Public domain(Wikimedia Commons)筑後国一の宮として、久留米の「高良の神様」と親しまれている神社です。履中天皇元年(400)にご社殿を建ててお祀りしたと伝わり、厄除けや延命長寿、交通安全など暮らし全般を見守る神さまです。西鉄久留米駅からバスで御井町へ向かいます。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)「海神の総本社」「龍の都」と称えられてきた、志賀島の神社です。お祀りするのは、伊邪那岐命の禊祓で生まれた綿津見三神。一年に大小あわせて70のお祭りがあります。博多港ベイサイドプレイスから市営渡船で30分、志賀島渡船場から歩いて10分です。
写真:Asturio Cantabrio/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)全国にある水天宮の総本宮で、福岡県久留米市にあります。天御中主神と安徳天皇、高倉平中宮、二位の尼の4柱をお祀りし、建久初年(1190)に祀られたのが始まりです。安産や子授けのお守りも授与されています。毎年8月5日には筑後川花火大会があります。
写真:そらみみ/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)「すみよしさん」と親しまれる筑前國一之宮で、全国の住吉神社の中でも最初の神社といわれます。大阪、下関と並ぶ日本三大住吉のひとつで、社殿は神社建築史上最古の様式という住吉造です。丹塗りの柱が映えます。JR博多駅・地下鉄博多駅から徒歩約8分です。
写真:Pontafon/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)博多の新春は、この神社の「正月大祭」で始まります。商売繁昌のえびす様と、縁結びのだいこく様をお祀りし、文禄元年(1592年)1月10日の創建です。だいこく様は出雲大社から迎えた珍しい御分霊で、東公園に隣り合う緑豊かな境内も心地よいです。
写真:Ginger1192/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)飯塚の総鎮守として親しまれ、初宮参りや七五三の「子安の神社」として知られます。神功皇后が三韓征伐の帰り道に天神地祇をお祀りしたのが始まりと伝わり、「飯塚」の地名の由来の話も残ります。拝殿の左には西日本最大級の関口太鼓があります。
写真:Pontafon/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)日本三大八幡宮のひとつで、「敵国降伏」の扁額が掲げられた楼門が印象的な神社です。元寇のときに神風が吹いたと伝わり、厄除や勝運の神さまとしても知られています。花の庭園もあるので、お参りのあとの散策にもぴったりです。福岡市地下鉄箱崎線の箱崎宮前で降ります。
写真:宗教法人英彦山神宮/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)古くは「日子山」と呼ばれた霊山、英彦山にある神宮です。農業や鉱山、工場の安全を守る神さまで、勝運の神さまとしても大切にされてきました。現在の社殿は天保13年(1842年)の建立です。車なら無料の別所駐車場が使えます。
写真:Tam0031/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)「おふろうさん」の名で親しまれ、筑後一円から崇敬を集めてきた大社です。神功皇后の船のそばに白鷺が現れたことをきっかけに、少童命をお祀りしたのが始まりと伝わります。境内の「白鷺の楠」は福岡県指定天然記念物です。西鉄柳川駅からバスで約25分です。
写真:Muyo/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)福岡市の六本松にある、福岡出身の約十三万柱の御英霊をお祀りする神社です。明治元年に招魂社が創建され、昭和十八年に今の地へ。戦災で焼けた社殿は昭和三十八年に再建されました。掘出稲荷神社もあり、地下鉄七隈線の六本松駅から歩いて8分です。
写真:八幡鏡太郎/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)「おえべっさん」と親しまれる、九州三大惠比須の一つです。洞海湾で見つかった光る玉石を武内宿禰がお祀りしたのが始まりと伝わります。創建1050年を越す歴史があり、十日ゑびす祭など行事も盛んです。JR若松駅から歩いて10分ほどです。
写真:Heartoftheworld/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)福岡タワーを望む愛宕山の上にある、日本三大愛宕の一つです。寛永十一年(1634年)に福岡藩二代藩主の黒田忠之公が、京都の愛宕権現から火産霊神をお迎えしました。境内の風車の後ろに福岡タワーが見える撮影スポットもあります。坂が急なので、ゆとりをもってお出かけください。
写真:Hide-sp/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)関門海峡に面した、九州最北端の神社です。潮の満ち引きを司る瀬織津姫をお祀りし、「導き」の神さまとして信仰されています。旧暦元日にわかめを刈り採る和布刈神事でも知られます。御祈願では厄除や健康祈願、安産祈願が受けられます。
写真:そらみみ (Soramimi)/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)福岡・天神の真ん中にある、厄を祓って強運へ導く「厄除強運」の神社です。警固三神をお祀りして、鎮座から400年余り。大きな楠の緑に包まれていて、買い物の合間にも立ち寄れます。西鉄福岡天神駅から歩いて1分です。毎月第一日曜日は特別な厄除強運祈祷の日です。
写真:Ako2009/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)福岡県那珂川市にある、「仕事運の神様」として知られる神社です。住吉三神をお祀りし、神功皇后が人の姿で現れた三神を「現人」と呼んだことが社名の由来と伝わります。仕事運や商売繁盛、就職・転職の祈願を受け付けていて、縁結びのお守りもあります。