写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)氣比神宮
地元で「けいさん」と呼ばれて親しまれている、北陸道総鎮守の越前国一之宮です。大宝2年(702)に七柱の神さまをお祀りする形になり、そのとき湧き出したと伝わる水は長命水として今も親しまれています。敦賀駅から歩いて15分ほどです。
写真:Saigen Jiro/CC0(Wikimedia Commons)地元で「けいさん」と呼ばれて親しまれている、北陸道総鎮守の越前国一之宮です。大宝2年(702)に七柱の神さまをお祀りする形になり、そのとき湧き出したと伝わる水は長命水として今も親しまれています。敦賀駅から歩いて15分ほどです。
写真:藤谷良秀/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)福井の街なかで「おしんめさん」と親しまれてきた神社です。延長2年(924年)に伊勢の皇大神宮の御分霊をお迎えして鎮座したと伝わり、天照皇大神をお祀りしています。柴田勝家をはじめ歴代の国主にも大切にされてきました。福井駅から徒歩約12分です。
写真:suio/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)織田信長が氏神として大切にした、越前二の宮です。信長の先祖はこの社の神官だったと伝わり、神紋も織田家と同じ五つ木瓜紋です。国宝の梵鐘も所蔵しています。武生駅からバスで約35分、織田文化歴史館の駐車場が使えます。
写真:藤谷良秀/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)福井市を見渡す足羽山の中腹に建つ、新田義貞公をお祀りする神社です。明治9年に創建され、建武中興十五社のひとつに数えられます。文武両道の神さまとして親しまれ、合格や必勝の祈願にも訪れる人がいます。JR福井駅からバスで10分の「不動山口」で降りて、徒歩5分です。
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons)若狭國一宮で、上社の若狭彦神社と下社の若狭姫神社に分かれます。創建は奈良時代で、上社は霊亀元年(715年)、下社は養老5年(721年)の鎮座と伝わります。上社の楼門前の夫婦杉は、祈れば夫婦円満のご利益があるとされます。
写真:藤谷良秀(Fujitani Yoshihide)/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)福井県坂井市の三国湊にあり、北陸三大祭のひとつ「三国祭」で知られる神社です。大山咋命と継体天皇をお祀りする式内社で、祭りでは巨大な武者人形の山車が街なかを練り歩きます。えちぜん鉄道の三国神社駅から歩いて10分ほどです。
写真:nnh/Public domain(Wikimedia Commons)戦国武将の柴田勝家公と妻のお市の方をお祀りする、福井駅のすぐそばの神社です。城下の人々が小さな祠を建ててお祀りしたのが始まりと伝わり、三姉妹も境内にお祀りされ「絆の宮」として親しまれています。JR福井駅から徒歩約2分です。
写真:福井市/CC BY 2.1 jp(Wikimedia Commons)福井の人に「くろたつさん」と呼ばれて親しまれている、九頭竜川の守り神をお祀りする神社です。足羽山の東にあり、毎月最初の辰の日には初辰祭が行われます。厄除けや子授け、安産祈願で知られています。福井駅から車で10分ほどです。
写真:Yasuhiro Kojima/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)福井県坂井市丸岡町にあり、地元では「おしんめさん」とも呼ばれて親しまれている神社です。継体天皇の皇子、椀子皇子をお祀りし、国土を開いた神さまとして大切にされてきました。神紋の八剣輪宝には「全ての道を切り開く」意味があるそうです。丸岡城バス停から歩いて3分です。
写真:掬茶/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)福井の山あいにある、曹洞宗の大本山です。1244年に道元禅師が開き、今も百人を超える僧侶が只管打坐の修行に励んでいます。参拝のほか、日帰りの坐禅体験が一日三回あり、事前の予約は要りません。体験の申込みは受処で行います。