写真:Douglas P Perkins (Douglaspperkins (talk))/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)恐山菩提寺
延命地蔵菩薩
八つの山に囲まれた火山岩の大地とカルデラ湖が広がる、独特の雰囲気の霊場です。貞観4年(862)に慈覚大師円仁が開いたとされ、本尊は延命地蔵菩薩です。境内の温泉は古くから薬湯として親しまれてきました。10月31日に閉山し、JR下北駅からバスで約45分です。
写真:Douglas P Perkins (Douglaspperkins (talk))/CC BY 3.0(Wikimedia Commons)八つの山に囲まれた火山岩の大地とカルデラ湖が広がる、独特の雰囲気の霊場です。貞観4年(862)に慈覚大師円仁が開いたとされ、本尊は延命地蔵菩薩です。境内の温泉は古くから薬湯として親しまれてきました。10月31日に閉山し、JR下北駅からバスで約45分です。
写真:nnh/Public domain(Wikimedia Commons)「お岩木さま」「お山」と親しまれ、津軽の開拓の神さまとして崇められてきた神社です。宝亀11年(780)に岩木山の山頂へ社殿を創建したのが起こりで、旧暦8月1日のお山参詣は津軽地方最大の秋祭りとされています。
写真:M.Nishimura/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)青森市発祥の地とされ、「うとう」と読む珍しい名前の神社です。宗像三女神をお祀りし、道中安全や導きの神様として大切にされてきました。坂上田村麻呂の東北遠征のときに再建されたと伝わります。商売繁盛や方位除けのご祈祷もおすすめです。
写真:D-Chillz/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)千本鳥居のある、青森県つがる市の稲荷神社です。社伝では、元禄十四年(1701年)の赤穂藩取り潰しの際に藩士が奉じた稲荷大神を、のちに子孫がお告げに従ってこの地に祀ったと伝わります。五所川原駅から車で三十分ほどです。
写真:Ty19080914/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)八戸三社大祭やえんぶりで知られる、長者山の山上に建つ神社です。延宝6年(1678)に八戸南部藩の2代藩主が、五穀豊穣や無病息災を願って創建しました。三社大祭の中日には、桜の馬場で八戸騎馬打毬が奉納されます。開運金運箕守などの授与品もあります。